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大谷翔平選手のマンダラチャートを徹底解説!成果・能力・姿勢を見える化すると人材開発にも応用可能!(サンクスUP!式マンダラチャート)

大谷翔平選手が高校時代につくったマンダラチャートを、人材開発の視点で分析しました。 以下3つに分けて分析。 ①成果:企業の維持・発展に必要な達成点。売上・利益・品質等。 ②能力:成果を出すのに必要な技術・知識・ノウハウ・スキル。 ③姿勢:成果を出し能力を身につけるために必要な態度・心構え・行動特性。 すると以下のように分類されます ①成果 大目標「ドラフト1位8球団から指名される」 →到達点でありゴールでもあります。 ②能力 中目標「体づくり」「コントロール」「キレ」「スピード」「変化球」 →高校生なので能力を身につけること自体が目標になっています。 ③姿勢 「運」「人間性」「メンタル」 →特に大谷選手が称賛される行動はこのあたりですね。ゴミを拾う、審判さんへの感謝など。高校生でここまで考えられているのがすごいところだと思います。 サンクスUP!式マンダラチャートでは、この「成果」「能力」「姿勢」以外にも、「健康」「趣味・家族」の項目を入れてバランスよく考えることをオススメしています。 何より、マンダラチャートはみんなで一緒にワイワイ楽しくつくること。そして他人の目標を参考に自分の目標にしちゃうことをオススメしています。 ぜひ皆さんもやってみてください♪ ■サンクスUP!とは マンダラチャート認定講師松山将三郎が開発した仲良くなれる人事評価制度づくりソリューションです。 https://39s-up.com/ ※マンダラチャートは株式会社クローバ経営研究所の登録商標です。 http://myhou.co.jp/

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インフォポートにおけるビジョンづくりの変遷

10年ビジョンつくってますか? 私たちインフォポートがビジョンを描き出したのは意外に最近で3年前の2019年2月の社員研修で東京に行った時のことでした。 インフォポートの10年ビジョン 2019版 超大手IT企業サイボウズ株式会社に会社訪問した後に、 YAHOOが運営するLODGEという超オサレなオープンスペースでランチとお菓子を食べながら 「どんな会社にしたいか?」 をみんなでワイワイ話したのが始まりです。 そう、 日本で一番働き方改革ができている会社を見学し

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ビジョン、バリュー、ミッション

企業経営には「ビジョン」「バリュー」「ミッション」の3つが大事だと言われています。でもその違いを説明できる人は少ないのでは? もともとは現代経営学の父 ピーター・ドラッカーが2003年に提唱したのが始まりらしいです。意外と最近ですね。 経営指針成文化と実践の手引きでは3つは以下のように示されています。 ミッションとは?「ミッション」とは一般的には「使命、重要な任務」とされています。経営理念もこの意味です。 なるほど。とりあえず ミッション=経営理念 ということですね。

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本日 株式会社サンクスUPを設立しました。

本日、株式会社サンクスUP を設立しました。 一期めスタートです。 中小企業の会社経営体験から生まれた評価制度「サンクスUP!」を、より大きく世界に拡げていくために、ブランド名による会社を作りました。 実は今まで合同会社は2つ設立しましたが株式会社は初めてです。 これも広く資金を集め世界につながるムーブメントへと成長させるためです。 サンクスUP!のミッションは すべての人が ゲーム感覚で働ける 楽しい世の中を創ることです。 そのために「評価」という概念を 根本から変革し

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法人会員様が10社になりました

 こんにちは。ゲーミフィケーション賢者Lv98の”きっしー”です。 このたび、一般社団法人 日本ゲーミフィケーション協会の法人会員様が10社になりました。嬉しい限りです。 我々は、法人会員様を共にゲーミフィケーション普及に力を合わせて取り組む、仲間だと思っています。 法人会員 https://www.jgamifa.jp/members 法人会員様を業種別で分けますと、 子供むけの学習サービス  株式会社Digika、ファンタムスティック株式会社、tanQ株式会社 e