コミュニティビルディング

平飼い卵を軒先で。匿名なのに返事があった。

平飼い卵を軒先で。匿名なのに返事があった。

実家から歩いてすぐの近所に、軒先で平飼い卵を無人販売してくれているお家がある。 小さな冷蔵庫が道に面して置いてあって、6個200円、10個300円。 「平飼い」とパックに明記されていな限り、売られる卵はほぼケージ飼育。日本の平飼い率を調べたちょっと前のデータによると、6.4%だって。(採卵鶏の飼養実態アンケート調査報告書:平成27年3月 公益社団法人畜産技術協会による) 鶏のライフスタイルに欠かせない砂浴びも出来ること無く土を一生踏まずに死んでいくケースが多いと言われ、同

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アメリカでの起業失敗の経験を活かして、事業をつくる人たちに伴走する

アメリカでの起業失敗の経験を活かして、事業をつくる人たちに伴走する

今回のインタビューはファシリティ・ホストとして働くTetsuyaさんにお話をうかがいました。12年間のアメリカ生活での起業を経て、フルタイムから業務委託などスタイルを変えながら、Impact HUB Tokyo(IHT)で働いている期間は5年半以上。 IHTの中で働いている歴が一番長い、Tetsuyaさん。アメリカで環境学を学んでいたのはなぜなのでしょうか?そして、アメリカ起業を経て、なぜIHTのチームに参画をしたのか? 今回は、TetsuyaさんのWhyに迫りました!

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【シェア街住民インタビュー】折り紙の可能性と僕がシェア街にいる理由 勝川東さん(後編)

【シェア街住民インタビュー】折り紙の可能性と僕がシェア街にいる理由 勝川東さん(後編)

今回も前編に続き、「難しいから面白い!東大折紙」の出版で中心的な役割を担った関係住民の勝川東(かっつん)さんにお話をうかがいます。後編では、かっつんさんのシェア街とのかかわり方や、今後の展望についてお届けします。聞き手は、「文章でご飯を食べたい」と考える住民ライターの空峯千代さんが務めました。 シェア街は好き、だからこそ良い距離感でかっつんさんがシェア街に入ろうと思ったきっかけは、どのようなものだったのでしょう? 僕は2020年の11月半ばに1ヶ月間、Little Jap

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表現はアーティストだけのものではない。「よりどころ」としてのアート。

表現はアーティストだけのものではない。「よりどころ」としてのアート。

「アート」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか? 私はというと、つい最近までは、あまりアートには縁がないなあと思っている系の人でした。というのも、アートと聞くとどうも、どこか「高尚なもの」というイメージが先行してしまい、自分の普段の生活ではあまり身近に感じないものだと思っていたんです。 でも今回、本来なら全く別の切り口で話を聞こうと思っていたインタビューで、「アート」や「表現すること」、またそこに至るまでのプロセスについて自分の考えを変えるきっかけに出会ったので記事とし

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「人が集まる空間を作りたい」 コワーキングスペースで空間デザインを手がけるまで
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「人が集まる空間を作りたい」 コワーキングスペースで空間デザインを手がけるまで

Impact HUB Tokyo(以下IHT)は起業家による起業家のためのコミュニティ。そんなコミュニティでお送りする、#IHTの中の人紹介 はIHTで働く人々にフォーカスを当て、人物像を深掘りするシリーズ連載です。 今回は2020年3月よりチームに参画したコワーキングスペースの空間デザインやアート系プロジェクトに携わっているRinaさんにインタビューを行いました。 過去、日本各地の食品や工芸品などを販売する店舗で副店長として働いていたRinaさん、 「数字や売り上げ、

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コワーキングではない、新しい文化を作る、永遠のベータ版空間へ。

コワーキングではない、新しい文化を作る、永遠のベータ版空間へ。

世の中には、「デスク」と「オフィス用チェア」がいたるところに散らばりはじめて、「ワーク」とか「新しい働き方」とか、使い古された単語で埋め尽くされている。 SNSではパステルカラーやモノトーンのオフィスチェアが整然と並んだオフィスや、木製のカフェチェアが散りばめられたラウンジの写真が、フォトジェニックに並び、「コミュニケーションスペースのあるオフィス」を皆が自慢している。 こんなものとか。 (*上記の空間写真はフリー素材やflickrのCreative Commons作品

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【シェア街きょてん紹介!】コミュニティラボについて【コミュニティの理論と実践】

【シェア街きょてん紹介!】コミュニティラボについて【コミュニティの理論と実践】

シェア街住民の皆さんこんにちは!シェア街スタッフのMAOです☺️ 「シェア街の全体像と楽しみ方」の記事は読んでいただけましたか? シェア街に入ると、まず全員参加の「#11 フレンドパーク」で交流を楽しみ、それぞれ希望する職業に応じて、 ・ビルダー→#20 CBC運営 ・ライター→#06 メディア編集部 ・リサーチャー→#21 コミュニティラボ などのオンラインきょてんにそれぞれ所属し楽しむところからスタートします。(サポーターやウォッチャーなど、サポートしたり見守る形で

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【シェア街きょてん紹介!】メディアについて【情報発信の場】

【シェア街きょてん紹介!】メディアについて【情報発信の場】

シェア街住民のみなさまこんにちは!シェア街スタッフのMAOです☺️ 「シェア街の全体像と楽しみ方」の記事は読んでいただけましたか? シェア街に入ると、まず全員参加の「#11 フレンドパーク」で交流を楽しみ、それぞれ希望する職業に応じて、 ・ビルダー→#20 CBC運営 ・ライター→#06 メディア編集部 ・リサーチャー→#21 コミュニティラボ などのオンラインきょてんにそれぞれ所属し楽しむところからスタートします。(サポーターやウォッチャーなど、サポートしたり見守る形

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【シェア街きょてん紹介!】CBCについて【きょてんの立ち上げ】

【シェア街きょてん紹介!】CBCについて【きょてんの立ち上げ】

シェア街住民のみなさまこんにちは!シェア街スタッフのMAOです☺️ 「シェア街の全体像と楽しみ方」の記事は読んでいただけましたか? シェア街に入ると、まず全員参加の「#11 フレンドパーク」で交流を楽しみ、それぞれ希望する職業に応じて、 ・ビルダー→#20 CBC運営 ・ライター→#06 メディア編集部 ・リサーチャー→#21 コミュニティラボ などのオンラインきょてんにそれぞれ所属し楽しむところからスタートします。(サポーターやウォッチャーなど、サポートしたり見守る形

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地方都市デパ地下に「人が集うイノベーション空間」を作ってみた (後編)

地方都市デパ地下に「人が集うイノベーション空間」を作ってみた (後編)

2019年から2020年にかけて、Impact HUB Tokyo現メンバー合同会社中村尚弘建築設計事務所の中村尚弘さんと山下真平建築設計事務所の山下真平さん、Impact HUB Tokyoの共同創設者ポチエ真悟は、地方都市のデパ地下をワンフロアぶち抜きで、イノベーション空間へとリノベーション する空間設計プロジェクトを実施しました。 今回のプロジェクトは2000平米という、コワーキングスペースでも日本最大級レベルの大きさを誇るリノベーション・プロジェクト。前編に引き続

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