こじらせる

つぶやきポエム14

2019/08/20 20:54

この世界に言葉がなかったら
今日何をしていただろう

僕は迷わず貴女を抱いたのかな

触れて 強く 抱き締めて
ひとつになろうとしたのかな

言葉の距離感は難しい
心の距離感は見えないから

言葉のない世界だったなら
なりふり構わずいられたのかな

Honoka Shizuku.

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恋は盲目で 恋は風邪と言うのなら
目隠しされて 火照った身体

白いシーツに包まれて
冷たいのがとっても好きなの
全身をくねらせてる

甘い夢を見たいから
どんな色に染めてくれるの
好きにしていいよ

何をされても 吐息と声が漏れて
こじらせたの私 びょーきなのかな

*洸 雫*

こじらせてしまうのは、自分が間違ってるからなのか。

最近仕事のコミュニケーションで「あ、自分こじらせてるな~」と思う場面が増えてきている。

細かい変化に反応してしまい「なんで?なんで?」と叫んでしまう。

受け取る人によっては、そんなんどっちでもいいじゃんと捉えられるぐらい細かいことかもしれない。

例えばチャットの使い方。

チャットはフロー型のコミュニケーションツールなので何かをストックするには他のツールや場所を組み合わせないと追いかけてるも

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感謝しかありません!ありがとうございます!
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音楽を君に。(3)

音楽のことを考えていると、なぜか中学生の頃ばかり思い出す。
義務教育を受ける子供であると同時に、大人になっていく思春期ど真ん中の時期。

実家にヤマハのEOSというシンセサイザーがあったのもその頃のことだ。
母がライブで使っていたものだったと思う。それを借りて、僕は当時シンセサイザーの使い方を習っていた。

その頃教わったことはすっかり忘れてしまったけれど、鮮明に覚えていることがある。

ある日、

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