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『Vol.6』 年収6,000万円!!外資系コンサル最高年収ランキング 2024年4月時点

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外資系と言えば、圧倒的な給与水準が魅力です。実際に就活生の中には、外資系を目指している方は多いのではないでしょうか。今回は外資系の中でも特に人気コンサル業界の最高年収ランキングを作成してみました。

外資系コンサルティングファームですが、一般的には、「戦略系」「BIG4」「総合系」の3つに加えて、さらには「FAS」「監査法人」に分類されます。またコンサルタントの職位は、以下に分類されます。
[役職クラス]
┗アナリスト
┗コンサルタント
┗シニアコンサルタント
┗マネージャー
┗シニアマネージャー
┗ダイレクター
┗パートナー

役職がダイレクターやパートナークラスになると年収も一気に上がりますので、実際にコンサル業界を目指す皆さんが競争率の高い世界で勝ち残った先にどんな景色が待っているのか参考にしてみてください。


(外資系コンサル 最高年収ランキング)

外資系コンサル最高年収ランキング 第20位〜第11位

第20位:有限責任あずさ監査法人|推定最高年収約1,500万円
第20位は、KPMGジャパンの大手監査法人である有限責任あずさ監査法人がランクインしました。おそらく、1,500万円は低すぎるので、有効な口コミの回答数を得られなかった結果かと思います。

第18位:アバナード|推定最高年収約2,000万円
第18位は、アクセンチュアグループに属するアバナードがランクインしました。マイクロソフトのソリューションを活かした企業のDX化などを強みとしています。こちらも2,000万円は低すぎるので、有効な口コミの回答数を得られなかった結果かと思います。

第18位:有限責任監査法人トーマツ|推定最高年収約2,000万円
おなじく18位は、デロイト トーマツ グループでの大手監査法人である有限責任監査法人トーマツがランクインしました。こちらも2,000万円は低すぎるので、有効な口コミの回答数を得られなかった結果かと思います。

第17位:PwCアドバイザリー|推定最高年収約2,600万円
第17位はPwC Japanで、財務アドバイザリー機関として、主にM&A、事業再生・再編、インフラ領域におけるコンサルティングサービスを展開しているPwCアドバイザリーがランクインしました。

第15位:PwC Japan有限責任監査法人|推定最高年収約3,000万円
第15位は、PwC Japanの大手監査法人であるPwC Japan有限責任監査法人がランクインしました。

第15位:KPMG FAS|推定最高年収約3,000万円
第15位はKPMG FASがランクインしました。M&Aやディールアドバイザリー業務、グループ経営/ガバナンス体制の構築支援、企業内不正・不祥事調査・防止等の業務分野など多岐に渡るFAを行っています。

第14位:デロイト・トーマツ・コンサルティング|推定最高年収約3,080万円
第14位はBIG4からデロイト・トーマツ・コンサルティングがランクインしました。平均年収はBIG4では2番手の950万円でした。

第13位:PwCコンサルティング|推定最高年収約3,100万円
第13位は、BIG4からPwCコンサルティングがランクインしました。平均年収はBIG4の中ではTOPの967万円です。

第12位:Arthur D. Little|推定最高年収約3,228万円
第12位は、「世界初の経営コンサルティングファーム」として設立されたことで有名なArthur D. Littleです。最高年収、平均年収ともに他の戦略系コンサルティングファームと比較するとやや見劣りする結果となりました。

第11位:日本IBM|推定最高年収約3,400万円
第11位は、総合系から日本IBMがランクインしました。外資系IT年収ランキングに登場した日本IBMはあくまで営業を想定した年収になっています。勘違いしてほしくないのが、IBMはITコンサルに特化しているというだけで、中には戦略系コンサルタントも在籍しています。おそらく戦略系コンサルタントはITコンサルタントよりも給与水準は高いのではないかと予想します。またITコンサルとSIerの違いについては、別の記事で解説したいと思います。


外資系コンサル最高年収ランキング 第10位〜第1位

ここまで20位〜11位までを見てきましたが、やはり外資系コンサルは軒並み給与水準が高い傾向にある一方で、11位までは平均年収は1,000万円を超えないこともわかりました。果たして、ランキングの後半はどうなるのでしょうか??

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