成約率が上がらない本当の理由-営業力UPs304-

成約率が上がらない本当の理由-営業力UPs304-

「あの人と私の成約率が全然違う」 「あの人とは何が違うの?」 この記事はこんな経験がある人専用の記事です。 この記事をしている私も、成約率が低く、毎日悩んでいた時期もありました。 のちに、トップセールスになれたのは、 ”〇〇方=〇” を変えたからです。 結論から言うと、 ”考え方=心” が違います。 では具体的にどのように違うのでしょうか? 成約率が高い=営業ができる人の共通点として、 相手の利益を考えていること=常にお客さんのためになる事を考えている

マーケターこそファーストキャリアに営業を選んだ方がいい5つ理由

マーケターこそファーストキャリアに営業を選んだ方がいい5つ理由

どうも。最近「転生したらスライムだった件」にハマっているハチワレです 仕事柄、マーケティングの仕事をやってみたいという相談をもらうことが多いです。その時に僕がよく言うのは「営業の経験ってマーケティングの仕事をする時役立つよ」と伝えています。 僕自身、営業からキャリアをスタートさせました。5年くらいやったのですが、営業の経験が今のマーケティングの仕事に活きていることが多く、個人的には営業職から始めることをおすすめしています。特にBtoBマーケターであればあるほど、おすすめか

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【営業】気遣いの言葉だけで差別化はできる

【営業】気遣いの言葉だけで差別化はできる

よく言われる差別化。 強み、独自性、世界観。 言い方は変わっても、要は自分がいかに目立って選んでもらうか。 こういう話をすると、じゃあうちの商品は他社のと比べてどう優れてるかとか、そういう小難しいことに発展しがちですよね。 そんな難しく考えなくていいんですよ。 例えば、気遣いの言葉をかけられるだけで、十分に差別化になります。 少なくとも私のいる業界では。 私は保険の営業をやってます。 で、他の営業マンが何をしてるか、よく観察してます。 すると気づくことがあり

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証券会社で働く魅力は、すばり「お金」だと思う話

証券会社で働く魅力は、すばり「お金」だと思う話

証券会社の魅力は何か。 それは「お金」です。 具体的には、 ・給料が高いこと ・福利厚生が手厚いこと です。 顧客に感謝されるだの、世の中の動きに敏感になれるだの、成長ができるだの色々言う人はいます。 しかしそんなものは具体的ではありません。 具体的でないものは第三者から見て評価できないのです。 それにお金は大事です。 証券会社の正社員なら、会社の中では差があるにしろ、日本全体から見れば相当給料は高いです。 どんなに小さな証券会社であっても、日本の平均給

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証券マンの営業ノウハウ★「顧客を儲けさせて、顧客を失う人」とは?

証券マンの営業ノウハウ★「顧客を儲けさせて、顧客を失う人」とは?

例えば、お客様に損切りを提案したとします。 株でも投信でも外債でもなんでもいいです。 そしてその代金で違う商品を買ったとします。 結果その買い付けた銘柄が上がってきたとします。 損を取り戻すまで上がったとします。 その報告をする時に貴方はなんていうでしょうか。 私の経験上、殆どの営業マンは程度の差こそあれ、私の提案で損が減りましたよ、取り戻せましたよ、という態度になります。 そんな事ないと言われる方も一度自分の電話を録音して聞いてみるといいと思います。 無意識に

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証券マンの営業ノウハウ★「お客様の持っている銘柄の記事が新聞に載ったときにすること」

証券マンの営業ノウハウ★「お客様の持っている銘柄の記事が新聞に載ったときにすること」

お客様の保有している銘柄の記事が新聞に載ることは、よくあると思います。 そこで大事になるのは記事の内容を伝えることではありません。 大事なのは、 「記事を見た瞬間貴方に伝えないと思いました。そのくらい私は貴方のことを気にしているんです」 と伝えることです。 ソニー、日立、任天堂などは月に一回くらいは記事が出ています。 またそんな大きな会社ではなくても、業界の動きや関連しそうな記事は、探せばいくらでもある物です。 記事の内容について講釈したり解説しても、正直お客様

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証券マンの営業ノウハウ★『会話のキャッチボール』の大切さ

証券マンの営業ノウハウ★『会話のキャッチボール』の大切さ

商談していて、お客様にどんなものに今まで投資をしてきたか聞くことは誰にでもあるとおもいます。 その時お客様が 「投資はしたことがない。株は自社株の持株会社くらいはあるけど」 と言ったとします。 その時多くの人は、 「ああ、そうですか」 と言うだけだと思います。 証券会社に勤めていると、上場企業なんて珍しくないですから、尚更そう思うとおもいます。 しかしお客様が期待しているのは 「持株会があるということは上場企業にお勤めなんですね、素晴らしいですね」 という言葉です

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証券マンの営業ノウハウ★厄介な病『営業マン中2病』

証券マンの営業ノウハウ★厄介な病『営業マン中2病』

『営業マン中2病』とは、私が勝手に名付けたのですが、若い社員に感染しやすいとても恐ろしい病気です。 よくドラマや映画の中で、トップセールスマンが出てきます。 スタイルが良くて、頭が切れて、常に周りに頼られます。 上司にも特別扱いされ、それでいて上司や会社に媚びず、一匹狼で颯爽と日々を過ごしている。  営業マン中2病とは、周りから見れば大した実績もないのに、自分がドラマや映画に出てくるトップセールスマンになったかのような勘違いをすること、またはそういうふうに自分を扱うこと

証券マンの営業ノウハウ『商談の場にいない人の重要性』

証券マンの営業ノウハウ『商談の場にいない人の重要性』

今回は、『商談の場にいない人の重要性』についてお話させていただきます。 貴方がお客様の自宅に伺ったとします。 お客様はその家のご主人で、客間で商談を始めたとします。 お客様は熱心にこちらの話を聞いてくれるので、貴方も自然と力が入ります。 そこに奥様がお茶とお茶受けを持ってきてくれました。 奥様は投資に興味がありません。 ご主人様に全部任せているとのことで、いつも貴方が来た時はお茶を出すだけです。 同席はしません。   その日も奥様はお茶とお茶請けをテーブルに置くといつ

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なぜ、自分の営業は上手くいかないの?相場下落時の顧客フォローのコツ

なぜ、自分の営業は上手くいかないの?相場下落時の顧客フォローのコツ

相場が下落すると、上司から『お客様のフォローをするように』という指示が出ると思います。 ではフォローとは何でしょうか? 何をするとフォローになるのでしょうか。 下値の目処を伝えることでしょうか。 相場の先行きを語ることでしょうか。 それは違います。 相場の目処を伝えたところで本当にそこが下値になるわけではありません。 相場の先行きだってどうなるかわかる人はいません。 お客様はそんな事を聞きたいわけではありません。 むしろ聞きたくないのです。 では何をして欲しいの