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#連休に読みたいマンガ

一気読みしたい完結済みの作品や、長期連載中の作品など…みなさんが連休で読みたいマンガや、連休の一気読みにおすすめのマンガを教えてください!

急上昇の記事一覧

マンガ大好き芸人 アメトーク 住みにごり

録画していたアメトーク マンガ大好き芸人を見ました ぼくもかなりマンガが好きで ジャンプはずっと毎週読んでいますが それ以外の新しいマンガを 見つけていないので 参考にするために見ました さすが話のプロの芸人が 紹介するだけあって どれも面白そうに感じます その中でも気になった 住みにごりを今朝読みました めちゃくちゃ続きが気になって 一気読みしてしまいました 5巻なので すぐ読めました 読んでいてスッキリしない モヤモヤがどんどん 膨らんでいきます 押見修造の

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子どもにもちゃんと毒がある ー漫画『おんさのひびき』を読む

Kindleのセール時に買って積読していた作品。 サクッと読みました。 全2巻なので読みやすい。 時代は昭和から平成あたり。 昭和っぽさが懐かしい。 というか作品の中で子どもたちがリアルタイムに生き生きとして感じられる。 都内の小学生3人を中心としたストーリー。 子どもの頃、世代が近いので胸熱です。 ノスタルジー一直線、ではなくて 小学生の伸びやかなピュアさがある反面、リアルの負の現象も少しずつわかりはじめていて、子どもたちも残酷なことをしたり嘘をついたりす

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ハイキュー‼︎映画を4回みた話

人生で初めて同じ映画を4回もみた。 私はもともとそんなに映画に行かないので、映画を2回みたことも今までにない。 ハイキューは5,6年前に流行っていたと記憶しているが、実際に私がハイキューを履修し始めたのは、映画が公開されたあとだった。 ちょうど公開日前後に初めてコロナになり、オードリーのオールナイトニッポンin東京ドームに行けなくなり、心身共にボロボロであった頃だと思う。 3週間くらいでアニメ全85話をみた。 その後映画に行き、続きが気になったので続きは漫画を購入し、読み

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漫画の感想 一言メモ#5

どうも!そんたろうです 今回は、サンデーうぇぶりの中の本誌読切、福地翼さんの『ピタとポロ』の感想を書いていきます! 前回の漫画メモ↓ ①ゆるギャグ漫画と見せかけた異能力&感動もの  1p目を読んだ時、「お!ゆるギャグ漫画かな?絵も結構かわいい!」と思っていました。  その後、おそらく全ての読者が度肝を抜かれます...まさかのワード「死ぬ時も一緒だった」「ぜつめい」。平仮名表記の「ぜつめい」だけど、全然怖さ隠せてないのよ笑  脳内に語りかけられて内容をまとめると、ピタと

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これが妊娠か〜と感じる日々【はじめての妊娠記録】

妊娠してから早9ヶ月。 34週の妊婦です。 毎月撮っているお腹の写真からも変化が分かるようになり、もうぽんぽこりんです。 間も無く臨月を迎えるにあたって、初めてのマタニティライフについて振り返る備忘録を残しておこうと思います。 ◎妊娠初期妊娠がわかったときの正直な気持ちは 「嬉しい!」<「本当に!?」 だけど、初めて産院でお腹の中の様子を見せてもらった時は、本当に幸せな気分になりました! ブルーベリーほどの大きさのころに発見したため、胎児ネームは「ベリーちゃん」と名

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「あくまのガガちゃん」

はじめてのマンガ「いつかのユメ」「何百年後のキミへ」を描き終えてから、子どもたちや友だち、家族にできたマンガを小冊子にして渡したりしていました◎感想や制作のご支援もありがとうございました。 絵を描きはじめたり、何かをはじめるきっかけになってくれたらと思ってるので、子どもと一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです!ユーチューブやゲームも面白いけど、誰かのユメや見せられたり与えられるユメではなく、自分でユメを描くきっかけになってくれたらいいな◎ 新都社というWeb漫画のサイトでもマ

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有料
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学校あるある196〜200

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今読んでいる漫画

何を書くか悩んでいたらもう金曜日ですね。 今週もお疲れ様です。 初めに、わたしは前職で色々あり心が病んでしまい退職 その後なんやかんやあって今の職場で働いています。 心が病む前までは趣味(映画、旅行、グルメなどなど)があったのですが、病んでしまってからは無趣味・無関心の日々で、休みの日は大体天井を眺めています。 少しずつ興味あるものを増やし趣味を作りたいという思いで、 今回noteをやってみた次第なんですが、続けれるかどうか心配です。 それはさておき、今回はそんな無趣

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路傍のフジイ

鍋倉夫「路傍のフジイ」 読んだ時に悩みがスっと引いた。 わたしもフジイさんみたいに生きたい。 ひとりあそびを楽しんでるわたしはつまらない人間なのかなとか、彼氏だったり友達だったり、もっと積極的に人と関わったらいいのかなとか、悩んでばっかりだった。去っていく人間を追いかけてしまったりもした。何が幸せなのか分からなくて、将来への不安もあった。 フジイさんは、なりたいものを聞かれて「不老不死。」になりたいと言っていた。やりたいことも知りたいことも沢山あるからと。 下手くそなギター

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💛『ファミレス行こ。』上巻読了♪💛 成田狂児のキャラ、好き過ぎる!! (コーヒーカップの持ち方がツボ) 岡聡実くんとややBL要素があるのも面白い。 実写は観ていないけど、極私的には 綾野剛より平岳大の方がイメージに近いなぁ・・・🥀 下巻早く出て欲しい🤍🤍

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漫画『イムリ』を読みおえる

☆☆☆☆★また読みたい! ※ネタバレあり いやあ。久しぶりのSF長編。 一気に読めました。 満足。とっても満足。 上をみてもカーマ、イムリ、イコル、侵犯術などなど作品固有の名前がズラリ。 読んでいて終盤近くになるまでイムリとイコルの違いがよく分かってませんでした。 侵犯術、これは超能力みたいなものなんだけど、その仕組みもいろいろあって、読み終えてもまだ理解してません。 なんとなくでも話の筋を追っていくと面白い。 ハマると上の用語や解説を熟知する楽しみもある作品

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【読書ノート】『桐壺』(『源氏物語』より)

『桐壺』(『源氏物語』より) 紫式部著(与謝野晶子訳、角田光代訳) 源氏物語の『桐壺』を角田光代訳と与謝野晶子訳で、読み比べてみた。 角田光代さんの訳は、コンパクトにまとまっていて、読みやすい。 与謝野晶子訳は、思っていたよりもずっと読み易くて驚いた。 物語のリアルな悶々感が、より味わえるように思った。 角田光代訳を読んでから与謝野晶子訳というのが良いのかなあ。 この物語の主題は、 桐壺更衣は嫉妬や苦痛に耐えながら帝の愛を受け、光源氏を産む。更衣のその幸せは短く終わ

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オススメ漫画③

はい、これで最後です。 「ザ・ファブル」 映画やアニメになってるので 知ってる人も多いと思いますが 大好きな漫画のひとつです。 ただ性的な描写がガッツリあるので 苦手な人もいるかも? 主人公の「妹」ヨウコちゃんが、 とにかく大好きです(*´ω`*) 強くて賢くて記憶力半端なくて優しい〜 そして美人!お酒もザル! 最強じゃないですか〜? 全体的に戦うシーンが多いんですが 合間にクスッと笑っちゃう話もあるので 読むのを止められないという… 第二部も映画化して欲しい〜

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あらびっくり、金麦がもう夏に😳❗️花火に遊覧船まで🎆(それとも屋形船?) そうそう、先ほどkaze先生の花火が出てくる作品を拝読したところです。「夏の夜に」。泣きます。先生は冬の作品が素敵…と思っていたら、夏もいい。 こちらです↓ https://note.com/kazeno001/n/nfeed0c741986

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【読書ノート】『桃子』(『つめたい夜に』より)

『桃子』(『つめたい夜に』より) 江國香織著 大人向けの絵本にもなった作品。 7歳の孤児の桃子と19歳の青年僧天隆が、互いに惹かれ合い、不思議な運命を辿るという物語。 桃子は交通事故で、両親を失って、一時的に山寺に預けられる。そこで青年僧の天隆と出逢う。 桃子が無口で笑わないことが多かったのに、天隆との出会いによって彼女は積極的に笑顔を見せるようになる。彼らの関係は時間の経過とともに深まっていく。 キーワードを挙げてみる。 ①青い花 1. 平和と安らぎ: 青い花は穏や

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遂に蝦夷地を往く!~ふしぎの国のバード11巻~

『ふしぎの国のバード』は、19世紀末のイギリス人女性冒険家イザベラ・バードが、明治初期の日本を東京から蝦夷まで地図もない道を踏破した旅を描いた、佐々大河氏の漫画です。 彼女は、通訳の伊藤鶴吉と2人、日本人すらも踏み入ったことのない奥地を通って蝦夷を目指します。 旅の第一部は東京から新潟(1巻〜3巻)。 東京なんだけど、異国の人はまだまだ『江戸』って呼びたがっていたみたいです。 第2部、新潟から青森(4巻〜9巻)。 とてもハードな旅です。街育ちの伊藤が同じ日本の国なのかと衝

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【読書ノート】『「妹」という祝福』(『家族シアター』より)

『「妹」という祝福』(『家族シアター』より) 辻村深月著 主人公(私:亜希)には1こ上の姉(由紀枝)がいる。 由紀枝は真面目だ。そして、親の言うことをよく聞いて、習い事も、成績も良い。そして、何より「イケてない」。「私」は由紀枝ことを馬鹿にしていた。そんな姉とは、当然仲はよく無い。由紀枝のようにはなるまいと、「私」は、ファッションを研究したり、髪型を工夫したり、明るくて、中学では、主流を標榜していた。 そんな、姉由紀枝も、成人して、結婚する。その結婚式の控え室で、姉は、来

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東京ヒゴロ

『東京ヒゴロ』 松本大洋さんの作品。 泥の中に咲く蓮の花のような、美しいお話でした。 何度も読み返す度、前回とは違う場面でまた泣きたくなる。 私たちはみんな、物凄くがんばってる。 地球って結構生き辛いなと思う事が多くて、なんとか生きてるだけの日もあるんだけど、まだ頑張ってみようかなと思えた。 もう少し、希望を捨てずにいこうね。 あと問答無用で文鳥がかわいい。 文鳥のことばがやさしくて好き。 息子たちにもいつか読んでみてねとオススメした。 其々のタイミングで。

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幸せとは体温である「うみべのストーブ」大白小蟹 レビュー

 「大白小蟹」という広東料理のような名前の漫画家さんのデビュー作。名が体を表すように美味だった。大胆な仮説を承知でこのマンガ短編集を説明するとすれば、このマンガは幸せとは「体温」、「誰かと体温を交換すること」であると語っていると思う。  その理由を説明する前に、短編集の概要をまとめて紹介しておきたい。「うみべのストーブ」では彼女との同棲生活が一年で破綻してしまった主人公スミオが一人暮らしのときから使用していた電気ストーブと海の景色を見に行く。「雪子の夏」はトラック運転手が大

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学校あるある181〜185

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