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#子どもの成長記録

初めてできたこと、ある日のことばなど、成長のひとコマを募集します。

歩いた軌跡

歩いた軌跡

beibecoさんの記事を読んで  感謝の気持ちを込めて、改めて先日の娘との歩いた軌跡を記事にしてみます。元々はわたしが今年に入ってウォーキングをし始めたことに起因します。今年10歳になる娘がこれに同行したがり、今まで一時間程度の散歩に一緒に行っていました。  今回、娘が夏休みに入ったこともあり、思い出作りに娘が行きたがっていた場所への遠出を企画しました。大人の脚で2時間、およそ8㎞の道のりです。 * 8:07 家をスタート 近所から目的地方向。雲があって暑すぎずウ

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敏感すぎる観戦

敏感すぎる観戦

「赤のひと、頑張ってーっ」 オリンピック女子ソフトボール決勝、日本対アメリカ。 家族一同、初回から応援した。 四歳息子にとって長時間のスポーツ観戦はこれが初めて。 最終回。アメリカの攻撃。 フライがキャッチャーミットに収まった瞬間、日本の金メダルが決まった。 やったーっと喜ぶ私と妻の間で、急に息子の表情が固い。 日本の歓喜を映し出すテレビに、 「青のひとたちは?」と呟き押し黙る。 やがて―― 画面がアメリカ選手の円陣を映し出す。 悔しそうな表情。涙を流す選手もいた。 息子

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あぁスポーツがあるって幸せだ!

あぁスポーツがあるって幸せだ!

あぁスポーツがあるって幸せだ! 僕にアイスホッケーとの出会いをくれた大北さんが主催するOkita Hockey Schoolのサマーキャンプに参加してきました。 オリンピックも眩しいほどアツイですが、 子どもたちの表情も負けじと眩しいです。 幼い頃、 自国フランスでの内戦を目の当たりにしたクーベルタンが 「戦争のない平和な世界」を夢見て、オリンピックを復活させたと 言われています。   競技を通じて鎬を削り、 試合が終われば、肩を寄せ合い、 お互いの健闘をたたえ合う。

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【育児】保育園に個室を持つ息子#8

【育児】保育園に個室を持つ息子#8

こんにちは、もももと申します。 前回からは、息子の保育園生活での様子を書かせて頂いています(*^^*) 今回も、療育を受ける前のお話になります(  ˙꒳​˙  ) ▼今までの経緯についてはこちらのマガジンをご覧ください☆ 1歳5ヶ月頃から認可外の企業型保育園へ通い始めた息子。 特に嫌がることも無く、順調な滑り出しかと思われた保育園生活ですが、通い始めて約1ヶ月過ぎた頃から、園長先生に度々息子の噛みつきについて指摘されるようになってしまいました( 

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今日のお昼ご飯は、世界で一番おいしいサンドイッチです。

今日のお昼ご飯は、世界で一番おいしいサンドイッチです。

「ママ、長男くんと結婚しよ?」 そんな言葉と共に渡されたサンドイッチは、朝日の中でキラキラ輝いていて、うっかり「……はい」と答えそうになってしまう。 きっと今日のお昼ご飯は、世界で一番おいしくなる。 ---🍴--- 「明日のお弁当はサンドイッチにしよう」と決めたのは、昨日の夕方だった。 帰路で立ち寄ったスーパー。 サンドイッチ用のパンが目についた。 ふむ。これに、家にあるトマトや、冷凍のコロッケを挟んで食べたらさぞかしおいしいだろうなぁ。むふふ。 サンドイッチ用

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2分で読める子育てエッセイ№257 『「熱い熱い」と梅干しの種』

2分で読める子育てエッセイ№257 『「熱い熱い」と梅干しの種』

『レンチンして温めたものを出しておいて』 小4の娘にと頼んだ。お湯が沸いていて、慌てていたので 『「熱い熱い」だから気をつけて出してね』 と思わず言ってしまった。 すると、遠くでだんなが 『お母さんは、お姉ちゃんの事まだ赤ちゃんだと思っているのかな。 もう10歳になるのにね~』 と笑っていた。 話は変わって、うちの亡くなった祖母は、毎年おいしい梅干しを作って、 子供や、孫の私達に配ってくれていた。 この梅干し、小粒で酸っぱいけどすっごく美味しい。おにぎりには、いつも、この

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ははははははとはを見せて――

ははははははとはを見せて――

「ぜ~んぜん大丈夫。痛くない」 呪文のように何度だって唱えてみせる。 おおきく、やさしく、明るい声で。 日曜、公園の帰り際、四歳息子は根っこに躓き派手に転んだ。 膝小僧を擦りむき、血が流れ出る。最近の中で一番の怪我。 泣いた。泣き喚いた。 心配した友だちも、私のことも寄せ付けない。 「ママ! ママ! 痛い!」 ママに痛みを訴え続ける。 帰ってから。次の朝。保育園に行くとき。保育園から帰ってからも。 「歩けない。トイレ抱っこ。お風呂やだ」 傷の無事と甘えを見切ったママは

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世帯年収が多いのはどっち!?夏休みに宿題のないドイツ 夏休みに宿題や課題のある日本

世帯年収が多いのはどっち!?夏休みに宿題のないドイツ 夏休みに宿題や課題のある日本

「日本は世界でもトップクラスの豊かな先進国である」というのは、多くの日本人にとって当たり前の話だった。 40代の私は、社会人を2年してから留学したイタリアで、 「日本といえばこれだね!」と働いていたpasticceriaの中で電子レンジを指さされ、イタリア人ボスの「テクノロジーはなんでも日本のものだよ」って言葉を誇らしく感じていました。 それから16年 2021年の今 その言葉はまだ頭の中に、 きちんと誇らしさを添えてか頭の片隅に飾ってあります。 しかし、実際は・・・

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息子がタマタマを手術した話

息子がタマタマを手術した話

息子が生まれて10ヶ月くらいが経った頃。区の定期検診で「タマタマがちゃんと袋に入ってないですね」と指摘された。その時は、成長と共にちゃんと発達して正常になる事があるので、このまま見守りましょうという事になった。 遊走精巣、停留精巣というらしい。タマタマが正しい位置に固定されず、お腹の上の方に遊びに行っちゃう異常だ。そんな事があるのだと驚いた。一歳半健診でも異常が続けば手術と言われて、ゾクっと体が緊張した。簡単な手術ですからと言われても、小さな体で手術しなければならない状況が

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ポコちゃん育児日記:50日目 助産師さん訪問で育児Ver.2へ

ポコちゃん育児日記:50日目 助産師さん訪問で育児Ver.2へ

気がつけば生後50日。 そして自治体で行なっている助産師さん訪問がありました。 * 主な内容としては、行政サービスの説明や予防接種について、体重の測定や全身のチェック、質問への回答などなど。 体重に関しては吊りバネ式なのでざっくりなのですが…なんと5,050gに。 ついに5kg越えていたかぁ〜!! なんか重くなったかも?なんて思っていたけど、1日47gずつ増えているんだもの、そりゃ重くなるよねぇ。 週1回きてくれる母が来るたびに「大きくなったね〜!」なんて言って

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