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あたま🤗スッキリ

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習慣や思考を変えて頭をスッキリさせるメソッドを紹介。
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note式アウトプットの有用性。

note式アウトプットの有用性。

本を読んだり、ニュースや映画を見たり、楽しい経験をしても、私達は大半の情報を忘れてしまう。

周知の通り、常人であれば一度のインプットだけでは記憶定着は困難だからだ。

だがやり方次第で記憶は脳に定着しやすくなる。

見て聞いて、頭を整理して、声に出して人に説明する。

これをやるだけで、記憶はより確実なものとなる。

可能なら、その情報をノートに書き込んでまとめた上で、人に説明する事が出来ればパ

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休職を迷っている人へ。

休職を迷っている人へ。

〜基本的に休職は主治医の指示〜もちろん休職は、主治医の指示のもとに始まるのが大前提の話だが、主治医の考え方や、その人の病状、学校や仕事の状況によっては「あなたは抑うつ状態だから、休職(もしくは休学)が必要だと思うんだけど、どうする?」と聞かれる事もある。

病状が重い場合、ちゃんとした医師であれば、迷う事なく「ゆっくり休みなさい」と、バシッと指示を出すことになるだろう。

しかしながら、その人の病

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疲れた脳をリフレッシュする方法

疲れた脳をリフレッシュする方法

~脳が疲労する要因~仕事、勉強、作業・・・同じことを長時間やっていると、疲れる。

もしくは、飽きてくる。

それは脳が疲労している証拠。

脳を使うことは、筋肉を使うことと似ている。

ずっと…ずーっと、腕立て伏せばかりしていたらどうなる?

疲れる。

そして、筋肉の付き方が偏る。

この外人さん、これはこれでかっこよすぎるが、普通の人は健康的な生活を送るためにも、色んな筋肉をバランスよく鍛え

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悪夢に悩まされない方法

悪夢に悩まされない方法

精神分析家が考える夢の正体オーストリアの精神科医である、ジークムント・フロイト(1856年5月6日 – 1939年9月23日)は「夢には無意識があらわれる」と提唱し、見る夢のほとんどは性的な欲求不満からくるものではないかと考えていた。

そう考えられたのには、彼が生きた時代背景に起因する。

当時は現代のようにオープンではなく、世間的に性的な抑圧があった為と考えられている。

彼にはカール・グスタ

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常識かつ最強の「快眠法」。

常識かつ最強の「快眠法」。

現在の日本社会において不眠症状に悩まされている方は、成人全体の約20パーセントとされています。

SNS、ゲーム、コンビニ、交代勤務など、寝る間もないほどの情報で溢れた現代は、ストレスにまみれています。

なんとかしたい、と心療内科や神経科などにかかる人も多くなっています。

慢性的な不眠は、少しずつ脳に負担がかかり、脳が疲労しやすくなってしまいます。

そうなると、うつ病や不安障害、統合失調症、

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