マガジンのカバー画像

チームビルディング

14
運営しているクリエイター

記事一覧

君のそれを見せてほしい。

君のそれを見せてほしい。

 長かったホテル療養も明日の朝で終了。
 やらなきゃいけないこともホテルの外に置いてきてしまったりしたので、とりあえず、VOD(なんと無料)を見まくろう!と決意。
 とはいえ、カーアクションのすごいものと他数本を見ただけで力尽きました。
 でも、まぁ本当にすごいなぁ。
 一人で作ってるんならまだしも、共同作業としてあれを作り上げるのって、どうやってイメージの伝達と共有をしてるんだろうか。

 推測

もっとみる
POROROCAも開業7周年をむかえました

POROROCAも開業7周年をむかえました

7がキリのいい数だと思いませんが、noteと同じ年に独立開業をしたことを知りまして、便乗させていただこうと思います。当社は2014年1月30日です。

今日は当社の成り立ちから今に至る軌跡をお話しします。

POROROCAという名前は私の敬愛しているデザイン会社thumb Mの大橋修さんから命名いただいたものです。以下は大橋さんの会社のサイトです。

大橋さんは私が16年前にこのデザイン業界に入

もっとみる
「正解」の安心と苛立ちと悩み。

「正解」の安心と苛立ちと悩み。

 専門職であれば必ず経験したことがあると思うんですよね、この問題。
 例えば、フォトグラファーである僕においてはこんなこと。
「佐久間さんってフォトグラファーなんですよね。私もカメラ好きなんです。」
 写真とカメラを同義で語るパターンですね。
 『「写真」はカメラによって映された「イメージ(像)」』
 『「カメラ」は写真を作るための「機械」』
 です。

 最近気になるのが、「マーケティング」とい

もっとみる
「撮影」とは「時間」との戦い

「撮影」とは「時間」との戦い

 インスタグラムなどでアマチュアの方の写真に沢山の「いいね」がついて、機材も手軽に入手・使用できる時代に、「プロとアマチュアの違いってなんですか?」っていう質問を時々見かけたりしますが、僕の回答としては、「再現性」(ネイチャーやスポーツの分野においても)であり、その中には「時間との戦い方」の違いがると思います。

 「人はいつか死ぬ」的な年単位ことから「陸上100m走」みたいなコンマ数秒の世界まで

もっとみる
こちらこそありがとう。

こちらこそありがとう。

 娘が卒業し、息子が今通っている小学校は、かつて僕も通い、僕の母も通っていた学校です。
 そして在学中の子供達の親は、僕の同級生というパターンも結構あります。

 コロナがなければ今までの卒業生が校庭に集まるという70周年行事、大同窓会が行われるはずでしたが、これは中止の運びに。

 しかしそこは創立70周年の小学校。卒業生にもいろんな方々がいます。

 「僕らの七日間戦争」や「シティハンター」で

もっとみる
成功してる人たちの共通点はなんですか?と聞かれたので

成功してる人たちの共通点はなんですか?と聞かれたので

月曜日になりました。
週がはじまりましたね。最近はTwitterやってないですがnoteのサークルメンバーにはオフィスからの写真(いつもツイートしてたやつ)をあげていってます。

やっぱり朝から太陽の光をあびると元気になりますよね。
最近もある社員と会話したのですがコロナの影響があったときに、夜にランニングするってことがあったと思いますが、やっぱりそれは朝がいいですよね。太陽がでてる朝がいいですね

もっとみる
メンバーの活躍をサポートする「運営チーム」を作りたいから、2日寝ずに考えた。

メンバーの活躍をサポートする「運営チーム」を作りたいから、2日寝ずに考えた。

まえだたかしです。

デザインが本職ですが、コミュニティ作りにも力を注いでいます。

〜仕事とはできないクリエイティブを楽しむ〜「前田デザイン室」です。

最近、すっごい反省することがありまして…。

実は、前田デザイン室・運営チームのひとり斉藤ナミさんが、運営を卒業するという話を受け、今後の前田デザイン室の運営について、運営リーダー杉元恵子さんと話しました。杉元さんもこれから新しい仕事に乗り出す

もっとみる
webサイト、リニューアル!

webサイト、リニューアル!

 今から13年前に個人事務所「ひび写真事務所」のwebサイトをスタートしました。

  当時はアートディレクターやコピーライター、イラストレーターなんかも参加しているコミュニティのような感じでwebサイトを作っていました。
 ちなみにそこに名前のあった人たはみーんな出世街道まっしぐらです。
 ここで一旦、自らの背筋を伸ばす思いで、彼らの名前のあったそのサイトから、僕一人の名前でサイトをリニューアル

もっとみる

「たら」「れば」ばかりの最近・・・

 あの時あーだっ「たら」、あれをして「れば」、なんて過去の事を後悔している人、いないでしょうか。
 一般的には、「たら」「れば」の人って嫌厭されがちですけど、実は僕も最近「たら」「れば」ばかりの毎日です・・・。

 ただちょっとだけ違うのは、未来志向の「たら」「れば」です。
 未来がこうなっ「たら」いいなぁ、そのためにこれをす「れば」叶うかなぁ、と。

 別の言い方をすると「仮説思考」ってことなん

もっとみる
おまえのオールを任せるな。

おまえのオールを任せるな。

 TOKIOの「宙船(そらふね)」という唄の一節。作詞・中島みゆき。

 仕事(クライアントワークであれ、パーソナルワークであれ)で、僕は自分のオールをしっかり握っているだろうか。誰かのオールを奪っていないだろうか。

 「チームワーク」や「納期」という口実の前に、そんなことをしてしまった記憶は誰にでもあると思う。

 その制作物に自分の名前がついて世の中に出ることを、チーム内のみんなが意識するこ

もっとみる
大人は楽しいんだぞ!

大人は楽しいんだぞ!

 と、いうことを見せつけたいんですね。子供たちに。
 
 昨年、小学校六年生だった娘の通う学校から特別講師のご依頼をいただいて、三回にわたって授業をしました。

「学校の勉強が将来なんの役に立つの?」

 僕はかつてはそう思ったし、おそらくこれは普遍的な小学生の疑問だと思うけど、この疑問に対する僕なりの考えを示すことをその授業のゴールに定めました。

 その答えは・・・、「楽しい大人になるため」で

もっとみる

準備が8割

 僕が何かに取り掛かる時に呪文のように唱えるのがこれ。
 物事がうまくいくかどうかは、準備の段階で8割方決まってしまうという事です。

 アシスタント時代に先輩が言ってた言葉なんですけど、これ本当にその通りだと思います。

 例えば、
 成果物の良し悪しは、撮影の時点で8割決まります。
 撮影の良し悪しは、準備の時点で8割決まります。
 撮影の準備の良し悪しは、打ち合わせの時点で8割決まります。

もっとみる

ネガティブの価値

 うちの息子はよく癇癪を起こすのですが、そんな時に大切なのは、「それすごいわかる!」「お父さんも子供の頃はそうだったんだよ。」という事だと思うんです。

 やはり自分の息子だけあって、僕の子供時代と重なる部分はたくさんあって、「僕の息子として生まれてこなかったら、息子くんももっと穏やかな性格だったのかもしれない。」と申し訳なく思う事があるのですが、反面、そこの部分をうまく利用して、息子に同調するん

もっとみる

僕らは魔法が使える

 ホイミ、バルス、エクスペクト・パトローナムなどなど、有名な魔法や呪文が沢山ありますが、実は僕も使えるんです。

 自分の手を使わずにものを動かしたり、体力を回復したり、気力をアップしたり、敵を攻撃して倒す、なんていうのが魔法の代名詞かなぁって思うんですが皆さんはどうでしょうか。

 あ、ちなみに僕の想像できる魔法とは、ドラクエI〜Ⅴくらいまでとハリーポッターと、にわかな知識しかありません。

 

もっとみる