社長の思い

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ご来光未だ拝めず

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昨日・今日と親父と富士山登頂ご来光ツアーに行った。

親父に都合のいい日に決めたので全くの偶然だったが、自分がブログを始めてちょうど一年になる日に当たるということもあり、色めき立った。

タイトルは「富士のご来光を拝みながらこの一年を振り返る」で一年の成果を富士山のご来光で祝福する内容で行こうと思った。

でもそのうぬぼれが山の神様の逆鱗に触れた。

はじめの方の6合目は良かった。青空も出て

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自分が自分を〝見る“ ということ

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中企大東京在校時に受けた印象的だった授業の一つに自分についてのスピーチを録画して後でそれを見ながらみんなで論評し合うというものがあった。

自分のスピーチの画像を自分で見て、それについて感想をいい、先生や他の研修生からフィードバックを貰う。

なんと恥ずかしい。
一種の羞恥プレイではないかと思うほど笑。

でも、それを見ることで、自分の話し方の癖や間の取り方、話すスピード、それにこれは文章を

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隊員と氷ノ山を登る

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昨日、八鹿警備山岳部の活動の一環として氷ノ山を登山した。

氷ノ山は標高1510m、累積標高差は815mで二百名山、花の百名山、関西百名山の山で,兵庫県最高峰の関西を代表する山の1つである。

兵庫県民、もっと言えば養父市出身の人間としてやっとこの山に登ってほっとした感じ。

登山ルートは定番の氷ノ越コース。養父市側からスタートして戻ってくるルート。

しばらく1人登山が続いていたが、

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教える事は教えられる事

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昨日、隊長会議があった。

最近はこの会議を上手く利用して管理者教育を行なっている。
致知購読なんかはその一環だが、当初の意図を超えて多くの隊員が感想文を書いてくれる。
昨日は井上隊員が自身の野球経験を元に書いた感想文を読ませていただいた。
この前の西垣隊員といい、本当に嬉しい限り。

そして管理者教育の新たな試みとして今回からコーチングの勉強をしようということになった。

第1回目の講

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仕事で人間を磨く

今月の致知学習は侍ジャパンの監督としてチームをベスト4に導いた小久保監督がイチローから教わったことについての記事についての感想。

個人的に印象的だったのは、野球というものをいい成績を上げたり、得点を稼いだり、有名になるためでなく、人間力を鍛えるためにあるという旨のイチローの発言に衝撃を受けた件の部分。

こういった発想は禅に通じるものがあると思う。

目先のお金を稼いでも、それを使う自分の価値観

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まずはプラス勘定で!

若い頃、音楽の良し悪しをヒットチャートの上下だけで語るのが嫌いだった。
この世の中が資本主義である以上、そういう考えは青臭いかもしれない。

でも、その考えは今も変わらない。

メジャーな音楽にはメジャーなりの、マイナーな音楽にはマイナーなりの良さがある。
それもまた事実。

大切なのは、そういった良さを感じ取る感性を磨くこと。
そしてそれを自分なりに位置づけること。それが自分なりの価値観を育成す

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登山と民間警備

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登山をするには、ある意味臆病な方がいいと言う意見を聞くことがあるが自分もそうだと思う。

山にもよるが特に山頂付近では、天気の移り変わりが激しく、地形の関係で滑落の恐れがある場合もある。

ハードな地形の山で天候が悪い場合でも向う見ずな人間はあえてチャレンジする者もいるかもしれないが、臆病な者はそれをしない。

事前に山に関する情報や地形を調べた上で、天候によるリスクを想定して、登るかどうか

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自分の正義を疑う大切さ

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昨夜から今朝にかけて松下政経塾出身で学習塾を経営されている物江潤氏著「ネトウヨとパヨク」を読んだ。

すぐに反日勢力の陰謀だとか特定アジアの仕業に結びつけ、それをイメージする人やものを排除したがるネトウヨ。

安倍政権のやることをなんでも悪と決めつけ、例えば憲法9条に象徴される現行憲法関して異論を挟もうとする人や考えを極右認定し、やはり排除したがるパヨク。

保守・リベラルとネトウヨ・パヨク

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mustよりwant

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大学時代、授業で国際政治学を受講した時に、先生が国の強さを図る基準をお話しされていたのが印象的だった。

先生曰く頭文字をとって「しろげぎし」と覚えろと。
「し」は資本の意味。
「ろ」は労働力の意味
「げ」は原材料の意味
「ぎ」は技術の意味
「し」は市場の意味、であると。

専門家や学者でない一般人や学生がこのフレームあてはめて国際政治の現実をすべて把握するのは無理があると思うが、これ

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2度目の大山

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久々に鳥取の大山に登った。

前回に引き続き定番の夏山登山道コース。

標高1700ちょっとの日本百名山で中国地方で一番高い山だ。

実はこの山、自分が初めて登山した山で、この時の体験がいまの登山のベースになっている。

今回は頂上近辺の遊歩道の工事なのか、頂上付近までしか登ることができなかった。

でも2回目ということもあり、前回と違い、他の山と比較しながら冷静にこの山の良し悪しを考えるこ

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