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キャッシュレスについて考えてみた

みなさん、こんにちは。
パーソルイノベーションでセールスマーケを担当している影山です!

世の中の様々なものが変化していく中で、個人的にはスマホの機種変更をきっかけにモバイルSuicaに切り替え、QUICPayも使い始めました。

もともとQR決済はフル活用していましたが、キャッシュレスのバリエーションが増えたことで利便性はアップしました。

キャッシュレス化が世界でも遅れているといわれている日本ですが、最近は現金払い以外の支払方法に対応しているお店も増えてきているなと感じています。が、海外諸国と比較すると日本の整備は遅れているようです。

各国のキャッシュレス決済比率

・韓国(96.4%)
・中国(60%)
・シンガポール(58.8%
・日本(19.8%)
引用元:世界のキャッシュレス普及率ランキング | 海外と日本の「電子マネー普及率・決済事情」を比較

韓国ホントか?!なんて思ってしまいますが、確かに海外に行くと現金はほとんど使用しなかったですね。とにかく財布を持つのが面倒くさい、お釣りをしまうのが面倒くさい・・・(ミニ財布愛用中のため小銭の許容量に限界あり) こんな私にはキャッシュレス対応もっともっと進んでくれと思いが強くなる一方ですが、店舗でのキャッシュレス端末対応も結構手間がかかるようですね。

そんなこんなでキャッシュレスについて調べてみました。

店舗

そもそもキャッシュレス化のメリットって店舗側にあるのでしょうか?

一消費者としてはキャッシュレス対応できていることはありがたいですが、店舗側にはどんなメリットがあるのでしょうか?

やはり現状だと新型コロナ対策の一つとして考えることが多いのではないでしょうか?

ウイルスは、皮膚に付着しただけでは感染することはなく、粘膜や口などから体内に入ることで感染すると言われています。感染防止対策として外出時のマスク着用、帰宅後の入念な手洗いや手の消毒、うがいなどが推奨されていますし、いわゆる”3密”の状態が発生する場所に行かない、なるべく人との接触を避けるために距離を開ける、といった対策が求められます。

そういった中、現在営業している多くの店舗が、店員がマスクを装着したり、飛沫防止用のビニールシートを張るなど、様々な対策を取り入れて営業を行なっていますよね。会計時のお客様と店員の間でのやりとりでは、お客様から現金を受け取ったり、お客様にお釣りをお渡しするなど、どうしても接触が発生しやすくなっていますしね。その時にやりとりする現金にウイルスが付着している可能性もゼロではありませんので、間接的に現金がウイルスを媒介することになるかもしれません。

「そこまで気にします?」という声もあるかもしれませんが、一消費者としては極力接触を減らしてもらった方が安心だと感じます。

"メリット"という考え方とは少し違うかもしれませんが「安心感」を与える一つにはなるのではないかと思います。

キャッシュレス決済の種類って?

現金を使用しない支払い方法ってたくさんありますが、代表的なものは主に3つのようですね。

キャッシュレス端末JPG

・クレジットカード決済
・電子マネー(IC決済)
・QRコード決済
引用元:店舗運営お役立ち情報|キャッシュレス決済端末の選び方

みなさん、どの決済を多く使用していますか?

個人的には「QRコード決済」が頻度高いですね。使えるお店も多い&ポイント還元もあるのでお得感あるなーと。

電子決済のシェアは?

電子決済データ

引用元:店舗運営お役立ち情報|キャッシュレス決済端末の選び方

あれ・・・私がフル活用しているQR決済はまだまだのようです・・・(;・∀・)

ただ、日本のキャッシュレス化は政府の普及活動と新型コロナの影響を受けて加速しているのは間違いなさそうですね。

ちなみに近所にある昔ながらのクリーニング店でもQR決済対応になっていましたので、導入もしやすいのかなとも思ったり。

キャッシュレス決済の導入を推進する制度を知っていますか?

これからキャッシュレス決済を導入したい事業者にとって力になるのが日本政策金融公庫の低利融資制度があるのをご存知ですか?キャッシュレス決済を導入する中小・小規模事業者に向けて、資金繰りの支援を実施しているようですね。

すでにキャッシュレス決済を導入済みの事業者や新たに導入する事業者を対象に、キャッシュレス決済に対応するために必要な運転資金を貸付ける制度とのことです。

引用元:店舗運営お役立ち情報|キャッシュレス決済端末の選び方

端末

どんな決済端末を選べばいいのか?

海外からの観光客をターゲットにするならば、クレジットカード決済に対応している必要あり。また、さまざまなキャンペーンを打ち出して利用者を増やしているQRコード決済を利用する顧客を取り込みたいなら、各QRコード決済サービスに対応している端末を選ぶほうが良いみたいですね。

その他、端末の移動が必要な商品・サービスを提供しているのか、コストはどこまでかけられるのかなど、店舗の状況に応じて選択することも重要になってきますね。

引用元:店舗運営お役立ち情報|キャッシュレス決済端末の選び方

注目されているツールやシステムは?

やはり私が求めているキャッシュレス決済がダントツの注目度ですね(*´ω`*)
まだまだ業態やお店の状況によっては対応端末の導入ができていないところもあるようです。

外部データ

引用元:FOODS CAHNNEL|5割以上の飲食店が新型コロナウイルスの影響でテイクアウトを開始/931名に聞いた飲食店の年末の営業と採用活動に関する調査

まとめ

キャッシュレス決済には、クレジットカード、電子マネー、QRコードなどさまざまな方法があり、各社がサービスを展開していますね。自身の店舗ではどの決済方法が適しているのか、導入に際してどんな要素を重視するのかを見極めて、店舗に合った決済端末を選ぶことが大事なポイントになってくることはよくわかりましたね。
※一利用者としてはQR決済普及促進に肩入れしたい・・・

ちなみに当グループのクラウド型POSレジ「POS+」でも、クレジットカード、電子マネー、QRコード等、多彩な決済方法にご対応しています。

キャッシュレス決裁の端末やプラットフォーム等、気になる方はお気軽にご相談くださいませ。

ポスタスCPA


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