20200730号

自分はどこだ
“誰かのために”なんて
自分のこともろくにできないヤツが
デカイこと言ってる
傍から見たらまるで偽善者だ
みんな結局自分のことで手一杯
言うほどできるもんじゃない
みんな自分で自分のことをちゃんとできたら
誰かを困らせるようなことは減る
誰かのためにアクションするなら
自らを見直すこと
それがまず第一歩




風と草原
風になびく草原のように
見えないものを形があるように感じたい
どこから来たのかわからないし
どこへ行ったのかもわからない
せめてこの目の前を通り過ぎる時だけでもと
風がいたことを草原が教えてくれた
次の瞬間はそんな風が通り過ぎたことなんて
誰も知らない
僕らも風
どこからかやってきて
誰かが僕らに気づき反応してくれて
存在してたことがわかる
そしてどこかへ消えていく
自分ひとりで存在が証明できるなんて
そんなの思い上がりだ




成長の瞬間
失敗と負け
悔しさMAXなんだけど
その直後にしか人の言葉を
素直に聞けない
一番成長する瞬間
そんな瞬間は勝負しなきゃ訪れない
成長したけりゃ勝負を繰り返す




また明日
廊下で大きな物音がした
みんな一目見ようと教室の出入口に押し寄せる
そんな人だかりの中で偶然触れた君の肩

ホントは気付いてる
でも気付いてないフリ
まだそこに自信がないから
喧嘩に行くような視線を上げでしまう
後ろ姿を見送るときは
もちろん優しい視線

落ちて転がってきた消しゴム
拾ってあげただけで鼓動に直結
机の上で受け渡し
どうして手渡ししなかったんだろう

校庭のフェンスに寄りかかって
一緒に帰る友達を待つフリしてた
視線の先に夕陽、そのオレンジ色の中心に君
オレンジ色と君が作る長い影が
足元に伸びてくる、そばにいる…

一日がだいたいこんなので終わる
こんなのが嬉しい
こんなんじゃ、苦しい…ょ




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ありがとうございます。
今日もときめきに会いに行く。


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