NY発 あがく女たちの本音

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不倫で幸せになれる人

ある年上の女友達には、ボーイフレンドがたくさんいる。

彼女はバツイチで、「結婚すると運気が下がるタイプ」だと言い、「アンジェリーナ・ジョリーも同じタイプ」なんだそうだ。

彼女のボーイフレンドたちは、みな既婚者で、お互い付かず離れずの関係でいるのがちょうど良いらしい。

マンハッタンで、経済的にも精神的にも、立派に自立して暮らす彼女は、みなの姉御的存在なのだけど

「この間、ボーイフレンドの一人

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人間関係でがっかりしない魔法の言葉

誰かの言動にがっかりした時

「なんでこの人はこうなの?」

と責めたくなるものだけど、

そんな時はただただ、この人はこういう人なんだ、って思うと、人生を複雑にせずに済む。

アメリカのアクティベスト/詩人のマヤ・アンジェロウの言葉にこんなのがある。

When people show you who they are, believe them. 
人が本当の姿を見せたら、それを信じなさい。

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女として認識されなくなる日

先日、数ヶ月ぶりにサイキックの知人に会いにいった。

頭がパンクしそうになった時は、精神科医のセラピーを受ける代わりに、彼女に話すと、自然と思考がすっきりして、新たなエネルギーが湧いてくる。

「仕事で揉め事があって....」

という目下、一番頭を悩ませている問題を相談しつつ、

「一人、ビジネスでものすごい成功している知人がいて、本当に困った時はその人に相談したいんですけど、すごい女好きなんで

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Let it go

昨日友人とランチをしていた時、もう何度聞いたであろう、『過去のものすごく悔しかった話』の話になった。

義理の息子と当時付き合っていた女性が、とんでもなく失礼で頭がおかしく、散々いやな言動を受けた挙句、最後は3枚にも及ぶ恨みつらみがつのった手紙が送られてきた....

という話。

あなたは過去にこんな発言、あんな発言をした。ひどい人種差別者だ。義理の息子に対してああ言った、こう言った。余計な御世

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それでも子供が欲しいなら

私が娘を出産したのと同時期に男の子を生んだ知人が、第二子を妊娠して周囲を驚かせている。

彼女のところの男の子も娘と同じで、もうすぐ3歳になるのだから、タイミング的には文句ないのだけど、なにせ、彼女は40歳になる直前に、シングルで、パートナーもいないまま、精子バンクを利用して第一子を生んだのだ。

母親の助けを借りながらとはいえ、一人で育てるのは大変な苦労だろうと思っていたところに、またも精子バン

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子供を持たない生き方

最近、日本で「子供を持たない女の生き方」に関する記事を目にする機会が増えた。

アメリカでも同様で、つい先日もニューヨークタイムズで、子供がいない女性に対する宣伝広告が難しい....といった内容の記事があった。

子供がいない、と一言でいっても、自分の意志でそれを選択したのか、それとも持てなかったのか。”子供がいない女性”をひとくくりにできず、アプローチが複雑らしい。

私自身、35歳で娘を出産す

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アッパーイーストサイド妻の貪欲な向上心

先日、友人とランチをした際、ニューヨークでも悪名高いアッパーイーストサイドの妻たちによるものすごい話を暴露しあう....という会になった。

私はセントラルパークを挟んで反対側に位置するアッパーウェストサイドに8年間住んでいたんだけれど、イースト側にも友人が数人いる。

そしていつしか

アッパーウェストの住人:リアルな人たち

アッパーイーストの住人:クレイジーな人たち

という位置づけが出来上

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汚部屋と風水

「鯉が欲しいんだけど、どこかで買えるか知ってる?」

男運と金運を上げるため、風水にのめり込んでいる友人にそう聞かれた。

ちなみに、我が家からサボテンやら、その他の観葉植物がすっかり消えたのは、

「自宅には、分厚くて丸い葉の植物しか置いちゃだめ!こんなギザギザに尖ったアロエやサボテンなんてもってのほかよ!これじゃお金貯まんないわよ!」

という彼女の一言のためである。

そんな友人は、丸々と太

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人が闇に堕ちる時

ニューヨークセレブの転落ストーリー その2

かつて、ウォールストリートからローフードシェフへと、華やかな転身を遂げたサルマ・メルンガリス。

マンハッタンのグラマシーパークエリアにある、ローフードレストラン『Pure Food and Wine』のオーナーとなった彼女は、その美貌と、ウォールトン卒という経歴で注目を浴びた。

ちょうど、私がニューヨークに渡った2006年頃から注目を浴びたローフー

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転落する女と栄華を極める女

かつては華やかなスポットを浴びて、美しさも、豊かさも、名声も、全て手にした女が、一転、その全てを失って、醜態をさらす。

ゴシップとして、これ以上面白いネタはない

なんて言ったら嫌らしいけど、なぜこんなことになってしまったのか?他人事ながら、色々と考えてしまう。

最近ニューヨークで、かつて誰もが羨むような人生を手にした女性の転落騒動がいくつか起きた。

一人は、かつてのソーシャライト、ティンズ

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