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560.こんな簡単に自分の本がつくれるの?10,000円代でできる本のつくり方~

【お馬鹿なoucouさんの自主出版論⑱】

1.こんな簡単に自分の本がつくれるの?

 

さて、これで本を書こうと思う~

でもね、もうひとつ大切なことがあるんだ~
それはね、自分の本をつくる理由なんだよ~

理由ってね、何かといえば、社会に役に立つことが本の使命の役割があるからなんだ。役に立たなくとも趣味や記録も必要だけどね、自分だけの場合は。

本って、ボロボロになったって、生涯に渡り残るもの。

もしかすると、百年以上残るかもしれない。

そして、喜ばれる、楽しんでもらう、役に立ってもらうためにはどんな本にすればいいの?一体、私が本を出したいと思う理由はなんなの?
でも、どうしてこんなにドキドキしちゃうんだろうね?

そんなときはね、本にする内容をメモするといいんだ~

テーマは決まったら、どんな人に読んでもらおうかな~って、ターゲットを絞ったほうがいい気がする。

この書きたいテーマは、読む人にとって、
読みたいと思えるテーマなのかな~

「うーん。もう一度考えてみると、自己満足の独りよがりかもしれない。ならば、こうしたらどうだろう。喜んでもらう、役に立つようにするにはどうしたらいいのだろう…」

coucouさんもいつも悩みながら、楽しんじゃう~

「そうだ!お馬鹿なcoucouさんの体験が、同じような仕事をする人たちに、役に立つようにすることだ。もちろん、恥ずかしいことも、失敗点や反省点もあるけれど、見せたくない部分もあるけれど、そんなことより、こうすることによって多くの人が助かるかもしれない!coucouさんみたいな人を勇気づけてみたい!これが理由なんだ!」


©NPО japan copyright association Hiroaki



2.ビジネスマン・キャリアウーマン・事業主・自営業者・営業マン・主婦、学生、会社社長にもこんなにメリットがたくさんある~


本ってね、有名人だからといって、必ず売れるという保証はない~
本ってね、大会社の社長がお金を出したからといって必ず売れるわけでもない~

大切なことは中身(内容)だよね~

やっぱり本の使命って、社会性があること。
多くの人たちの役に立つこと、
喜ばれることが前提な気がする。

すると何が良いのかとなると、私たちのような素人、または無名の者は、自らの生活や環境、仕事や人間関係が日々の生活の中で優先してきてるのだから、職業、知識、理論、業種、業態は一切関係なく、やはり人間関係で世界が成り立っていることがわかる。

それが、一番求められている気がするんだ~

あの人は、何を考えているの?
あの人は、どうしたの?
いや、私だったら…、と共感をしやすいよね~

気になるよね~

【①自費出版】
サイズ、A6判105×148文庫本サイズ。
本文106頁、表紙カバーは別刷り(本文は100頁)白黒
2種類で各100冊ずつ、計200冊で38,000円。1種類14,000円となる。
1冊あたり140円(100冊14,000円)
非売品として製作~1冊140円のプレゼント用にした~

でも、100冊14,000円、200冊38,000円のお金がなくて、その印刷所の仕事を手伝って印刷してもらった想い出の初めての作品。
これは非売品~そう売らない本なんだ~
こんな本があってもいいよね~

だって、大切な、大切な人にだけ差し上げる本なんだもの…。

でもね、この本の発行によって、わらしべ長者のように37冊のペーパーブックを発行することになったんだ…(改めて~説明)


©NPО japan copyright association Hiroaki

4.本の反応効果~


一人の者が、人生の中で1冊の本を出す。
One person publishes one book in his life.

すると、さらに本を読んだり、書いたりすることが好きになる。
Then I like reading and writing even more.

他人の書いた文章でも、今までと違い、ちゃんとその文章の意味を理解するようになる。Even in sentences written by others, unlike before, you will come to understand the meaning of the sentence properly.



一人の者が、人生の中で一冊の本を出す。
One person publishes one book in his life.

すると、人の気持ちがわかるようになり、喜びが湧いてくる。
Then you will be able to understand people's feelings, and joy will spring up.

もちろん、達成感や充実感も生まれる。
Of course, it also creates a sense of accomplishment and fulfillment.

他人に対する配慮や思いやりが生まれ、考えるという習慣が身についてくる。Consideration and consideration for others are born, and the habit of thinking is acquired.



一人の者が、人生の中で一冊の本を出す。
One person publishes one book in his life.

すると、考え方が変わる。
Then you change your mind.

モノの見方が変わる、すると人生も変わる。
Change the way you look at things, and change your life.

物事の洞察力が身につき、文章に対して真剣になってくる。
Gain insight into things and become serious about writing.

多くの人に役に立つことで、多くの喜びが得られる。
Helping a lot of people brings a lot of joy.

すると、文章はどんどん上達してくるようになり、なにより言葉を覚えてくる。Then, the sentences will gradually improve, and above all, the words will be remembered.



一人の者が人生の中で一冊の本を出す。
One person publishes one book in his life.

すると運命が変わる、人の接し方すら変わる。
Then your destiny changes, even the way you treat people changes.

もちろん、わずかであったとしても副収入が入るようになる。
Of course, even if it's a little bit, you'll get extra income.

本の世界は、無限の喜びと幸福が待ち受けている。
Infinite joy and happiness await in the world of books.



一人の者が、人生の中で一冊の本を出す
One person publishes one book in his life.

すると、何かを悟ったような、
Then, as if I realized something,

何かを気づかされたようなメッセージを受け取る。
I receive a message that reminds me of something.

もちろん、人生が変わり、楽しくなる。
Of course, it will change your life and make you happier.

うれしくなる。
It makes me happy.

本の世界の中には何か不思議な力が存在している。
There is something mysterious in the world of books.

それはオリジナルもの。
it's the original one.

それは、自分だけの世界、
It's your own world,

それは、だれもマネできない!
No one can imitate that!

 

©NPО japan copyright association 

coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~
【お馬鹿なcoucouさんの自主出版論】いよいよ、実務編となった~
よくぞ、ここまでおつきあい、読んでいただいて感謝申し上げます。

さて、これから実例、実務編は10回ぐらい続く~
本にしてから販売までの流れ~売り方等。

今回は、まだ写真が間に合わないので原版のデータ画像となるけれど、最終回までに差し替える予定~お許しを~

5.こんな本の売り方もある~初級編

cocuouさんの作品№482.「なんて下手なの?どうしたらそんなに下手に描けるの?でも素晴らしい~」に登場した文明画伯さん~

普通はね、「画伯」なんて、恥ずかしくても言えないのだけれど、本人は気に入っているので、まあ~いいかあ~

彼は、子どもの頃から美術は大嫌い~
漫画や本なども読まない~
ましてや、本なんて大っ嫌いな文明さん~

彼は、ある日、パソコンのお絵かきソフトを見つけた~ペンタッチで画面上にいたずらで絵を描いた~

coucouさんの、おやじ猫の猫さん好きだったためか、猫を描いてみた~

文明さんは、嬉しかったんだろうね~
そこで、一枚の絵をcoucouさんに見せてくれたんだ~

coucouさんは驚いた~

衝撃が走った~

そして思わず笑い転げたんだ~

その姿を見ていた文明さんのお父さん、お母さんも、ゲラゲラと笑い始めた~
なに、それ?

もう、60歳まじかになろうとする大人が?

なんて、下手な絵を描くのだろう~
あまりにも下手過ぎてみんなで笑い転げた~

文明さんも、coucouさんたちがあまりにも笑い過ぎていたためか、
一緒になって笑い転げた~

ああ~

なんて下手なんだろう~

どうすれば、こんなに下手に描けるのだろう…。
小学生の方が上手い…

すると、文明さんは褒められたと勘違いしたのか、それとも悔しかったのか?その日から毎日、絵を描き続けるようになった…。
そしてしばらくして見せてくれた作品が、まったく成長のない子どもの落書きとおんなじ絵だった…。

今度は、coucouさんは笑えなくなった~

だって、本人は大真面目、何よりも自分の作品に酔いしれ、自らを画伯と言うようになった(笑い~)んだもの~

でもね、何十枚、何百枚となったその絵を見せ続けられてきたら不思議な感覚になった~それはね、もしかすると、文明さんは絵の天才かも知れない、そう感じるようになった~

だって、凄い量の絵なんだもの~
なかなか、マネはできない~

彼は何を言われても楽しそうに描き続ていた…。
(こまかな内容は次を参照してくださいね↓)


さて、彼の描いた作品は「DREAM〈ゆめ〉」
製作日数30日間~
生れてはじめての「お絵かきソフト」で絵を描いた~

【②自主出版】
サイズは、B6(18.2×12.6)
ページ数は60頁 60冊
オールカラー 表紙カバーつき
総額19,100円(19,100円÷60冊=1冊あたり318円)
上代1,000円
※注 データ製作内容によって変動あり
30冊で15,170円
20冊で12,860円
10冊で12,200円

©NPО japan copyright association  Ⓒ文明DREAM表紙

6.町会の有名人~

ねえ、みんなどう思う~
どう、感じる~

coucouさんはね、感動した~
このキャラクターを、拡大パネルにしてプレゼントしたら、子どもたちがスマホで写真を撮るようになった~チラシを撒いたら近所で話題となった~
子どもたちも「下手~」「下手くそ~」といって笑う~

文明さんはね、温熱療法の治療院を自宅で開業して、この本をお年寄りの患者さんにおすすめしている。
お年寄りのお爺ちゃんやお婆ちゃんも笑いながらお孫さんにプレゼントするために買ってくれている。

そう、無くなるたびに再販する~
在庫なんていらない~

必要になれば注文すればいいんだもの~

彼は寺田町の有名人~
それ以上は望んでいない…。

だだ、仕事の合間にパソコンに向かい絵を描き続けている。
そう、彼はまるで画伯のように~

そう、次は展示会だね~

こんな本の出し方も素晴らしいね~


©NPО japan copyright association  Ⓒ文明DREAM裏表紙データ

小さな絵は、拡大すると変化する~
反対に大きな絵を、縮小するとまた違った世界に見える~
例えば、小さな子どもが描いた絵をポスターサイズまで拡大したら、当然絵の荒い部分も出てくるけれど、その荒れた線に味が出る~
漫画もそうだよね、1コマだけを拡大すると、まったく違うイメージとなる~
だからね、絵やイラストには下手なんてない、んだと思う~
coucouさんはね、笑い声の聞こえる絵は描けない…。

©NPО japan copyright association Ⓒ文明DREAMラインキャラクターデータより
©NPО japan copyright association Ⓒ文明 表紙
©NPО japan copyright association Ⓒ文明 裏表紙
©NPО japan copyright association Ⓒ文明 ブックカバー・扉
©NPО japan copyright association Ⓒ文明
©NPО japan copyright association Ⓒ文明表紙カバー・表紙
©NPО japan copyright association Ⓒ文明 中身はね、実はメモ帳~
©NPО japan copyright association Ⓒ文明 ご挨拶
©NPО japan copyright association Ⓒ文明 ラインスタンプ作っちゃった~


©NPО japan copyright association 

coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~

世の中仕事が始まりましたね~

煩い世の中になりました~coucouさんはこれから新年会だらけ、どうやって逃げようか、作戦を練っている~

年の終わりに忘年会、歳が始まれば新年会~

なんだよ、まだ先週の事じゃあないか~
でも、みんな好きなんだね~
ああ~おつきあい~おつきあい~

でもね、そんな時間があるんならnoteの方が楽しいなあ~

7.お馬鹿なcoucouさんの勝手なプロパガンダ論

でもね、coucouさんはね、外の活動はすべてプロパガンダなんだ。
前回も話したけれど、買ってもらいたい、売りたい、稼ぎたい、儲けたい、と自分のアピールだけじゃあ商品(本もね)なんて売れないんだよ~

その前に、種をまかなくっちゃ~

喜びの種をね~

だから、自己PRの前にある大切なことを忘れちゃあいけないんだよ~
coucouさんのいう、プロパガンダはね、宗教的思想や政治的宣伝、世論操作、世論誘導じゃあないよ~マーケテイングの一つ。

あなたは誰ですか?
あなたの目的は?
あなたが考えていることは?
あなたの望んでいることは?

そう、売りたい、買ってほしい、
それが目的なの?
儲けたいの前にあなたが何をしたいのか?
何ができるのか?
この商品がどう役に立つのか?
必要なのか?
どうして喜ばれるのか?
何よりも、あなたは何のためにそれを売るのか?

そして、あなたは何者なの?

そう、喜びの種をまくための活動のことをいうんだ~

あしたはね、本の実例と販売編~

毎日、読み続けている、みんな~ありがとう~

よろしくね~

おっとっと、6,225文字…





The Lion Sleeps Tonight


coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~

 
Production / copyright©NPО japan copyright coucou associationphotograph©NPО japan copyright association Hiroaki
Character design©NPО japan copyright association Hikaru

 






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