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円盤に乗る場

演劇プロジェクト「円盤に乗る派」が運営する共同アトリエ「円盤に乗る場」情報ページです。詳細はhttps://note.com/noruha/n/n85799530712c Twi… もっと読む
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円盤に乗る場2月スケジュール

円盤に乗る場2月スケジュール

新着情報最新情報は円盤に乗る場ツイッターアカウント
https://twitter.com/emban_noruBa)でも発信しています。

スケジュール2月18日(土)14時~18時 オープンデイ「乗る場の日:紙芝居をかじりたい!」 ゲスト:鳥山フキさん(劇作家、演出家、ワワフラミンゴ主宰)

月に一度、「乗る場の日」というアトリエオープンデイを開催しています!2023年からは少し趣向を変えて

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2月18日(土)14時~18時 オープンデイ「乗る場の日:紙芝居をかじりたい!」 ゲスト:鳥山フキさん(劇作家、演出家、ワワフラミンゴ主宰)

2月18日(土)14時~18時 オープンデイ「乗る場の日:紙芝居をかじりたい!」 ゲスト:鳥山フキさん(劇作家、演出家、ワワフラミンゴ主宰)

月に一度、「乗る場の日」というアトリエオープンデイを開催しています!2023年からは少し趣向を変えて、毎回ゲストの方を呼んでお話をしたり、ちょっとしたイベントを開催したりする会となります。2月のゲストは、ワワフラミンゴの鳥山フキさんです!

ゲスト:鳥山フキさんについて紙芝居をかじりたい!先日、円盤に乗る場で「言葉に乗る会」というイベントを開催したとき、紙芝居というメディアの楽しさ、手軽さ、表現の

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「ありふれた演劇について」37

「ありふれた演劇について」37

前回、現代の日本の演劇環境の中でコレクティブをやることの難しさ、というか、作品を背負う主体が演出家に偏ってしまいがちな構造について書いた。それは作品への「署名」の問題というよりは、もっと単純に、プロデューサー役あるいはプロデューサーに口を出せる立場を、演出家が背負いがちだということだ。もっと平たく言えば、誰かから依頼されるのではなく、自ら進んで作品を作るために行動し、実現させる人間が、演出家である

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散策者「取材パーティ」(たちくらようこ)

散策者「取材パーティ」(たちくらようこ)

1月半ばのある夜、主に演劇作品を創作する団体「散策者」さんの、《取材パーティ》が行われました。

散策者は、2018年結成、主宰の中尾幸志郎さん、制作の田中優之介さん、俳優の原涼音さん、岡澤由佳さん、長沼航さん、見習い中の岩下拓海さんがメンバーです。

当初は長沼さんひとりが乗る場メンバーだったのですが、昨年11月から散策者みんなが乗る場メンバーになりました。

作品を創って見せる「公演」と交互に

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言葉に乗る会(たちくらようこ)

言葉に乗る会(たちくらようこ)

12月なかばのある週末、「言葉に乗る会」というイベントが行われました。

朗読、楽しそうじゃない?(あと台詞とか覚えなくていいし楽でよくない?)ていうアイディアからはじまった、誰でも来れる、朗読しても聞くだけでも黙って読んでもいい、朗読カフェみたいなのやろうよ、という乗る場オフィシャルわいわい企画です。企画者は、カゲヤマさん、朝比奈さん、田上さん、たちくら、今日は来れないけど中村さん。告知のノート

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1月29日(日)14時~17時 オープンデイ「乗る場の日」 ゲスト:端田新菜さん(俳優)

1月29日(日)14時~17時 オープンデイ「乗る場の日」 ゲスト:端田新菜さん(俳優)

月に一度、「乗る場の日」というアトリエオープンデイを開催しています!2023年からは少し趣向を変えて、毎回ゲストの方を呼んでお話をしたり、ちょっとしたイベントを開催したりする会となります。記念すべき初回のゲストは、青年団・ままごと所属の俳優、端田新菜さんです!

ゲスト:端田新菜さんについてオープンダイアローグをやってみよう!端田さんが最近興味を持っているものに、「オープンダイアローグ」があるそう

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円盤に乗る場1月スケジュール

円盤に乗る場1月スケジュール

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スケジュール1/9(月・祝)16時〜渡辺健一郎『自由が上演される』 読書会#4

第65回群像新人評論賞受賞作「演劇教育の時代」を書籍化した『自由が上演される』の読書会、いよいよ最終章の4回目です。詳細は下記リンクをご覧ください。今回は著者ご本人が参加され

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「ありふれた演劇について」36

「ありふれた演劇について」36

円盤に乗る派や円盤に乗る場について、「コレクティブなのか」と問われることがしばしばある。あるいは、テキストや会話の中でコレクティブとして紹介されたりもする。いちいち訂正したりはしないけれども、少なくとも円盤に乗る派はコレクティブであると名乗ってはいない。ただ周りを見回せば、自ら「コレクティブである」と名乗る演劇団体の数は以前に比べて確実に増えている。

円盤に乗る派は「演劇プロジェクト」を標榜して

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1/9(月・祝)16時〜渡辺健一郎『自由が上演される』 読書会#4

第65回群像新人評論賞受賞作「演劇教育の時代」を書籍化した『自由が上演される』の読書会をやります! 演劇教育の現場におけるジレンマから、ランシエールやジャン=リュック・ナンシー、ラク―=ラバルトの思想を引き合いにしつつ「自由」について論じた本作、未だにハラスメントの問題が絶えない演劇界の問題について考えるためにも、あるいは演劇や私たちの社会のこれからの可能性に思いを巡らすにも必読なのではないでしょ

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12月17日(土)13時00分~18時00分 「言葉に乗る会」

12月17日(土)13時00分~18時00分 「言葉に乗る会」

言葉に乗る会をしようと思います。
言葉を読んだり、聞いたり、のんびりする会です。
本や、歌詞カード、説明書とかの言葉を持ちよって、目で読んだり、声に出したり、のんびりしたり、できたら、と思います。
色んな声で、読めたり、聞けたり、みんなで声に出して読んだり、カリンバで伴奏したりして、動かされたり、眺めたりできるのかもしれません。
言葉に乗る会、いらっしゃいませんか?
(来ないかい?)

企画

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「ありふれた演劇について」35

「ありふれた演劇について」35

円盤に乗る派extra『MORAL』が終演した。今回のプロセスはいつもと比べてかなり特殊だったし、他の団体でも同様の実践は少ないと思うので、改めてここに記述しておきたい。

まず、今回の概要は「演技経験を問わず、一般公募で募集した出演者と一緒に上演を立ち上げる」というものだった。このコンセプトを設定したのは、俳優と観客の垣根をあいまいにして、誰でも戯曲に取り組むことができるということを打ち出したい

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円盤に乗る場12月スケジュール

円盤に乗る場12月スケジュール

新着情報・スケジュールに「言葉に乗る会」を追加しました。(12/1)

最新情報は円盤に乗る場ツイッターアカウント
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スケジュール12/14(水)AM10時〜渡辺健一郎『自由が上演される』 読書会#3

第65回群像新人評論賞受賞作「演劇教育の時代」を書籍化した『自由が上演される』の読書会、3回目です。詳細は

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12月20日(火)15時00分~乗る場の日:「乗る場のクリスマス&お誕生会」(ホスト:たちくらようこ)

12月20日(火)15時00分~乗る場の日:「乗る場のクリスマス&お誕生会」(ホスト:たちくらようこ)

月に一度、「乗る場の日」というアトリエオープンデイを開催しています!月ごとにホストを立てて、特別な企画を用意しています。12月のホストは俳優のたちくらようこさんです。

12月なので、クリスマスらしいこと満載の、クリスマスを祝う会をします!そういえば乗る場正式オープンが去年の12月、今年の12月でちょうど1周年なので、乗る場のお誕生日も一緒にお祝いしてあげようと思います。わいわいしたいところですが

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12/14(水)AM10時〜渡辺健一郎『自由が上演される』 読書会#3

第65回群像新人評論賞受賞作「演劇教育の時代」を書籍化した『自由が上演される』の読書会をやります! 演劇教育の現場におけるジレンマから、ランシエールやジャン=リュック・ナンシー、ラク―=ラバルトの思想を引き合いにしつつ「自由」について論じた本作、未だにハラスメントの問題が絶えない演劇界の問題について考えるためにも、あるいは演劇や私たちの社会のこれからの可能性に思いを巡らすにも必読なのではないでしょ

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