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スピリチュアル・サバイバー 〜占い師エッセイ

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電話占い師・なつたまによる、市井の人々の悩みに対するアンサー。天高く神の視点で人の悩みを見下ろせば、このように分析できます。
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#エッセイ

愛を。

これまで電話占いを続けているうちに、
一昨日、1000件を達成した。
占い師になって、1年4ヶ月目。
お祝いに好きな服を買ってしまった。
京都の着物風洋服ブランドsou-souのモノ。

頑張って働くぞ。

昨日あたりから、明らかにライトワーカー並びにスピリチュアリストとしての自分の役割が加速しているように思う。
これまでは、オカルティックに狂っていると思われたくなくて、
出来るだけそういう面を知

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今、死のうとしているあなたへ

・医師から処方されている精神薬と睡眠薬を半錠から1錠、余分に飲みましょう。
できるなら眠ってしまいましょう。

・睡眠薬でフワフワする人もいると思います。
その感覚を楽しみましょう。
ただし、急に眠くなるので、車の運転もとい外出は絶対に避けてください。
記憶のない買い物をして無駄に散財する可能性もあります。

・エガちゃんの「人にやさしく」を聞きましょう。
コメント欄で自分の境遇をぶちまけて反応を

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東京モンは上沼恵美子を知らない

東京モンは上沼恵美子を知らない

私は東京出身である。すなわち東京モンである。
母が京都出身で、いま、母の実家にいる。
私は電話占い師、スマホひとつで仕事が出来るので、
2ヶ月以上長期滞在している。

東京で、テレビで上沼恵美子さんの姿を見ることは
ほとんど無かった。
上沼恵美子さんのポリシーで、東京でのお仕事はほとんどお断りしているらしい。

さて、毎週、何度もこの関西で、上沼恵美子さんの洗礼を受けている。

『5時に夢中』の「

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メンタルクリニックのオルゴール

メンタルクリニックのオルゴール

私は今、静まり返る待合室にて他7名の患者と
漏れ聞こえる診察室からの若い女性の怒号と罵声と号泣を聞いている。
私が通っているメンタルクリニックの今である。
通院先の精神科はいわゆる「鉄格子」があるような場所でなく、
社会人が薬で自分をギリギリ騙して社会に居られることを目的とする、比較的軽症な人たちが集まる場所で
内装は大変お洒落でヒーリング系オルゴールBGMが流れている。
そんなクリニックの診察室

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幸せになるための人生実験

私は占い師です。
令和2年2月8日から始めてみたいと思います。

目標は
・月50万円の収入
・移住
・病気とうまく付き合う事
・物書きとして生きること

応援よろしくお願い申し上げます。
皆さん、一緒にやってみませんか?
近々で幸せになる方法に関する最新版書籍の内容を鵜呑みにしてやってみます。

双極性障害2型で生きる。

昨年、障害者手帳2級になりました。
障害年金は、無理して働いて得た所得が認定基準値より高く、貰えませんでした。

そこで、手に入れた仕事が在宅での電話占い師です。

障害と上手く付き合いながら、
更に、この障害というアンバランスさを、
職務能力として、

ドラマで言うところの「SPEC」、ポジティブな個性を持つものとして社会に一石投じたいと思っています。

応援、フォロー、スキ、よろしくお願い申し

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スピリチュアルは自己正当化の道具ではありません。

スピリチュアルは自己正当化の道具ではありません。

電話占い師日記。
私は自分のポンコツ具合から、結婚する気が無い。
私の両親は14歳差。
父は早々に認知症になり、
悪い税理士のお陰で事業の借金はかさんでいて、
父の14歳年下の母の苦労は、
父の病死後は絶望という崖から突き落とされて心が複雑骨折した有様であった。
父の生前に離婚すれば大抵の残務処理から母は逃げられたけれど、
母は遊び人の父を愛し抜き、介護し、見送った。
母は、今も、私の父方の姓のま

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