映画感想

13
記事

エルサが卍解してしまう『アナと雪の女王2』

2019年公開映画191本中13位。

イントゥジアンノーーーーン♪
イントゥジアンノーーーーン♪
レリゴーに代わる本作の代表曲、よき!

で、肝心の映画の中身はというと、、、
まさかのバトルアクション満載なエルサの卍解映画でした(笑)

いや、今回、かなり方向性変わったなと思って。
前作では、エルサがすねて山奥に氷の城作って引きこもるも、
姉妹愛でハッピーエンドなディズニーらしい感じだったけど、

もっとみる
スキいただきうれしいです!
3

バハムート降臨かと思った『マレフィセント2』

2019年公開映画168本中61位。

2014年の『マレフィセント』の続編です。
お話は完全にオリジナルだけれど、
今度は人間の国と妖精の国との間で戦争が起こってます。

オーロラ姫がフィリップ王子との結婚を決めた矢先に、
妖精の国を滅ぼそうとする大いなる陰謀が働くという
アクションファンタジー。

前作よりも派手なアクションが多く、個人的には好きでした。
でも、『ロード・オブ・ザ・リング』や『

もっとみる
拙い文章を読んでいただき光栄です!
2

ナショナル・ジオグラフィックかと思った『ライオン・キング』

2019年公開映画120本中10位。

究極のナージベンニャー映画でした。
てか、映像ヤバッ、、、!
引くぐらいヤバかった。
マジでナショナル・ジオグラフィックかと思ったもん。
「あれ、サバンナのドキュメンタリーだっけ」って(笑)

オリジナル版の公開が1994年だから、もう25年も前なんだね。
当時、茨城に住む祖父に会いに行ったついでに、
叔母と映画館に見に行ったことを今でも覚えてます。

『ア

もっとみる
これからもよろしくお願いします!
2

ウッディの不変の志がかっこいい『トイ・ストーリー4』

2019年公開映画109本中9位。

ピクサー長編映画第21作品目。
そして、『トイ・ストーリー』シリーズとしては、
第1作目から実に23年半の歴史に幕を閉じました。

23年半は長いよね。
僕も小5から、おっさんになりました(笑)

前作『3』でアンディからボニーへと託されたウッディたちが、
ボニーの作った新しいオモチャであるフォーキーの捜索をしていく中で、
「オモチャにとっての幸せ」について考

もっとみる
スキありがとうございます!
2

これまでのディズニー実写映画の中で一番面白かった『アラジン』

2019年公開映画80本中2位!
そして、生涯見た映画1133本中8位!

。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。

アンビリーバボーサイトだよ。。。
インデスクライバボーフィーリンだよ。。。

これは、本当に最高すぎる映画だった。
僕は映画を見るときは、なるべく情報を得ないようにしている。
期待値を上げすぎないためっていうのもあるし、
なるべく先入観を

もっとみる
拙い文章で恐縮ですがありがとうございます!
4

実写の再現度がとんでもなかった『ダンボ』

2019年公開映画47本中10位。

いやいや、こんな再現度高い映画あるかよって。
3日前に何十年かぶりに1941年のオリジナル版見たんだけど、
今回マジでそのまんま実写にできてるの!!

それで言うと、1941年の方もすごいんだけどさ。
CGもない時代に手描きだけで、
あの柔らかい動き出せてるんだから。
象のブヨンブヨン感、よく表現できるなって思った。

で、それを踏まえた上で、
今回の実写も相

もっとみる
スキいただきうれしいです!
3

むしろ前作が再評価できる『メリー・ポピンズ リターンズ』

2019年公開映画15本中2位!

1位にするか迷ったけれど、
個人的には『クリード 炎の宿敵』の方が好きだった。

さて、前作から実に54年である。
そんな経ってるのに続編やる?!って思っちゃうほど。
でもね、よかったよ。

本当は明日からの公開だけれど、
たまたま前夜祭に行けたので、一足先に見て来ました。
俺はTOHOシネマズ新宿に行ったけれど、
六本木のTOHOシネマズには浅田真央がゲストで

もっとみる
リアクション感謝です!
2

インターネットと関わる人は絶対見た方がいい『シュガー・ラッシュ:オンライン』

すごいすごいすごい!
これマジすごいわ!
インターネットに身を置く人は見た方がいい。
(まあ、今の時代ほとんどの人がそうだけどw)
あそこまでインターネットの世界を
わかりやすくデフォルメしてあるのはすごいと思った。

インターネットの世界観や各ネット企業の特色、
検索エンジンやオークションの仕組み、
ポップアップ広告、動画投稿とそれに対するいいねや中傷コメント、
ウィルスやバグなど、ネットに関わ

もっとみる
ありがとうございます!\(^o^)/
1

おとぎ話のような世界観の現実再現度が卍解している『くるみ割り人形と秘密の王国』

いやー、安定のディズニーっすわー。
何なの、映像の魔術師集団なの?って。
あのおとぎ話の世界観をよくCGでここまで出来るなと。
邦画では絶対無理ゲーだと思う。

しかも、街並みやお城、衣装やメイクに至るまで、
色使いがすごく綺麗で、絵本の世界の現実再現度が卍解してた。
俺もキーラ・ナイトレイみたいな顔になってあんな衣装着て、
キーキー言ってみたいわ(笑)
それぐらい、夢があった。

中でも特にすご

もっとみる
スキいただきうれしいです!
6

何もないところで泣いてしまう『プーと大人になった僕』

ああ。。。
もうこの映画に追いつけるものないかもな。。。
って思っちゃうぐらい、初めての体験でした。

これは、家庭を顧みず、仕事に追われる日々を送っていた
大人になったクリストファー・ロビンが、
ある日、小さい頃の親友だったプーと再会する話。

開始5分で泣いてました。
なんでかわからないんだけどね(笑)
そのあとも事あるごとに涙が出ちゃって。。。
別に悲しいシーンがあるわけでもないし、
まあ感

もっとみる
拙い文章で恐縮ですがありがとうございます!
3