ハビエルバルデム

コラテラル

2004年のアメリカ映画です。
監督、製作は、マイケル・マン。
脚本は、スチュアート・ビーティー。
撮影は、ディオン・ビーブ、ポール・キャメロン。
音楽は、ジェームズ・ニュートン・ハワード。
主演は、トム・クルーズ。
共演は、アカデミー賞俳優、ジェイミー・フォックス、
マーク・ラファロ、ハビエル・バルデム、ジェイソン・ステイサム。

ある男(トム・クルーズ)がタクシーに乗る。
男は一晩に5ヵ所回

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(。・_・)♪
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6/1公開の映画「誰もがそれを知っている」イラストキャンペーンに参加させて頂きました。公式HP→https://longride.jp/everybodyknows/

イラストキャンペーン特設ページURL
http://longride.jp/everybodyknows/illust/

ありがとうございます(*^_^*)めっちゃ嬉しいです!
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夜な夜な文庫さんの「夜な夜なラジオ 映画部 悪役回 第2夜」でノーカントリーのお話をさせていただきました。

夜な夜な文庫さんの「夜な夜なラジオ 映画部 悪役回 第2夜」でノーカントリーのお話をさせていただきました。

ブラックレインに関しては以前、夜な夜なラジオ 映画部第2部でおはなしいたしましたが、今回は悪役の視点で夜な夜な文庫さんがあらためてお話くださっています。

わたしは意外といままで語っていなかったノーカントリーのことを、悪役 アントン・シガーの視点で語らせていただきました。

物語のなかで「

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シネマの記憶012 老人に住む土地なし

先日たまたま目にしたニュースに驚いた。業務用コンプレッサーを悪ふざけで同僚の尻に向けて圧縮空気を注入し死亡させたという事件があった。気になって調べてみると、同様のことが何度も起きている。どういうことなんだろう、これは。

 それにしても奇妙な偶然もあるものだ。映画「ノーカントリー」について書こうと思っていたところに、このニュースが飛び込んできたからだ。じつは、このコーエン兄弟の傑作スリラーに、やは

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サンキュー^_^
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マザー!

その胸糞展開で(倫理的になのか興行的になのかは分かりませんが、)日本公開中止となった映画なんですが、じつは、僕、ダーレン・アロノフスキー作品の中で、最も観終わった時にスカッとしたんですよね。というわけで日本では劇場で観ることが出来ない「マザー!」の感想です。

基本的にこのブログは、劇場で観た映画に限定して書いてるのですが、「レスラー」や「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキーの新作で、ジェ

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何分かの暇つぶしになったのであれば幸いです!
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【第637回】『コラテラル』(マイケル・マン/2004)

ロサンゼルス国際空港の搭乗口、この地に降り立ったヴィンセント(トム・クルーズ)は人混みの中を足早に歩いていた。白髪にヒゲをたくわえたサングラス姿の男は黒のトランクを小脇に抱えていたが、落としたふりをして男(ジェイソン・ステイタム)のアタッシュケースとすり替える。一方その頃、中国語も飛び交うタクシーの停車場、ピカピカに洗車された車が1台ずつ街に出て行く中、男は喧騒をかき消すように窓を閉めて一息つく。

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