【フレスコボール】ラリーを長く続けるコツ

フレスコボールメインの内容を書いてみます。

少しポジショントークになってしまうかもしれませんが、上達へのポイントとして自分なりに考えていることを。

多少、経験者向けかなと思います。

フレスコボールには大前提として、「相手の打ち返しやすいところに打つ」というのがあります。

具体的には、打ちやすいところに、「ボールの向き(方向)」と「ボールの強さ(速さ)」をコントロールして打つことが求められま

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関西全域への普及を見据え掲げる、それぞれの目標――フレスコボール関西(GVK)座談会【後編】

フレスコボール関西 Grêmio VENTO(GVK)の4名に集まっていただいたGVK座談会後編。今勢いに乗るGVKがどんな想いを持って活動しているのか、どんな将来像を思い描いているのかが伝わってくるインタビューになりました。

また、全国のフレスコボールクラブやプレーヤーに向けての思いも語っていただきました。仲の良い4人の掛け合いもお楽しみください!

お話しいただいたのはこちらの4名↓
GVK

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それぞれの居場所となる派生チームの設立、そして自走するコミュニティへ――フレスコボール関西(GVK)座談会【前編】

フレスコボール関西 Grêmio VENTO(GVK)は、逗子フレスコボールクラブ、フレスコボール福岡とともに2019年2月に日本で初めて設立された地域クラブのひとつです。設立1年で日本代表を3名輩出し、さらに関西各地に派生チームを拡大しています。

GVKを母体として、「フレスコボール明石 Grêmio PONTE(GPA)」「なにわフレスコボールクラブ(NFC)」「大仏ほっとけーず奈良」が現在

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【フレスコボールマガジンRALLY & PEACE】 岸田直也[2]

教えること

2019年ミウラカップ、山下祥選手とのペアで男子年間最高得点で優勝を飾り、ミックス部門・小澤彩香選手とのペアでも見事優勝を飾った岸田。フレスコボール界にどんどん頭角を現しはじめていた。

「大会1ヶ月前から禁酒、1週間前からは7時間以上睡眠を確保。夏場でもしっかり炭水化物とタンパク質を摂ることを意識しています。メンタル面では、なるべく1人にならず仲間と話してリラックス。大会前夜には、

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【フレスコボールマガジンRALLY & PEACE】 岸田直也[1]

それぞれのフレスコボールに対する想いを語っていただく、フレスコボールマガジン「RALLY & PEACE」。第5弾は、日本代表・岸田直也選手です。デビューから約1年で日本男子部門優勝、約1年半でブラジル選手権ミックス部門準優勝。その強さの根底にあったのは、曲がることのない信念でした。

出会い

岸田直也のルーツは、高校1年生からはじめた硬式テニス。高校卒業後も働きながら関西各地の多数のサークルに

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【フレスコボールマガジン RALLY & PEACE】 杉村秀樹[2]

新しい風

フレスコボールのプレー2日目にして、いきなり女子日本代表ペアとのラリーを打ってもらうことに成功した杉村。それから約1週間後、ふたりに紹介してもらった「フレスコボール関西 Grêmio Vento」の体験会に大学の友人とともに足を運び、多くの選手とのラリーやミニゲームを楽しんだ。

「いつでも、どこでも、誰とやっても楽しいスポーツだなってこの日実感しました。僕だけじゃなく一緒に行った大学

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【フレスコボールマガジン RALLY & PEACE】 杉村秀樹[1]

それぞれのフレスコボールに対する想いを語っていただく、フレスコボールマガジン「RALLY & PEACE」。第4弾は、フレスコボール以外にもベンチャースポーツの普及に精力的に励む杉村秀樹選手です。杉村選手の行動力・発信力の根底にあった、熱い想いを聞きました。

すぎちゃん@フレスコボール

杉村秀樹、大学4年生。SNSを活かし、フレスコボールの情報発信のみならず、多くのスポーツパーソンと交流をした

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未知のスポーツと真剣に向き合い、普及・拡大を実感した1年――厚地達郎さんインタビュー

2019年1月に日本フレスコボール協会事務局長に就任した厚地達郎さん。知識のほとんどない状態で運営をスタートしながら、フレスコボールの盛り上がりを支えてきました。

事務業務だけでなく、体験会に積極的に参加したり、選手たちとコミュニケーションを取ったりする中で、フレスコボールというスポーツのあり方を模索。そして現在、認知度や選手層の拡大を肌で感じています。

今回は、事務局長に就任した経緯と、試行

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土台ゼロから2クラブ設立。「フレスコ王国・四国」への第一歩――藤田然吏さんインタビュー

2019年7月、高知県と香川県で「黒潮フレスコボールクラブ(KFC)」「瀬戸内フレスコボールクラブ(SFC)」が同時設立されました。その代表を務める藤田然吏さんは、経験者のいなかった四国にクラブをつくり、愛好者を増やしています。

徹底した役割分担や組織化、スポンサー約50社獲得など、他クラブとは違った方面から運営を行う四国。今後、競技人口や競技レベルは急上昇していくはずです。今回は、その1年間の

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これからも読んでもらえる記事を書きます!お楽しみに!
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最前線を走ってきた憧れの人たちを追いかけ、評価に見合う自分になる――岡井花子さんインタビュー

中学から始めたソフトボールでは、高校・大学と名門校で鍛え、全国優勝の経験もある岡井花子さん。2018年2月に初めてフレスコボールの大会に出場し、数ヶ月後から本格的に練習をスタートしました。

当初から熱量や身体能力はずば抜けており、2018年末のフレスコボールアワードで新人賞、2019年に日本代表選出、そして2020年2月からの沖縄移住と、みんなが驚きうらやむほどのインパクトを残してきたように見え

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