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1つのクラスター内で完結しない、越境していくメディアを理想にして

1つのクラスター内で完結しない、越境していくメディアを理想にして

いわゆるメディア媒体について、「デジタル」か「紙」かという2者選択の議論も広まっているように思う。だが、現状の社会は、この2つがまだら模様に広がっているのが現状なのだろう。実際、本や雑誌など紙の出版物は、産業としてはかつての勢いはないのかも知れないが、世代間の差こそあれ、多くの人々の生活の中に、浸透している。 今年6月、このnoteに書いていた文章と写真を、紙の上で編集して印刷し、冊子にして販売するという試みを始めた。冊子のタイトルは「カフェバグダッド アンソロジー」。アン

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【渋谷のラジオ】9/1 ゲスト:合同会社 SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS 工藤 眞平さん
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【渋谷のラジオ】9/1 ゲスト:合同会社 SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS 工藤 眞平さん

good passが運営するラジオ番組、「渋谷のgood talk」がFM87.6MHz渋谷のラジオにて放送されました。 「今週のまちの声」のコーナーでは、good passで集めた「まちの声」をご紹介しました。 今週は「コミュニティ」というテーマでまちの声を集めました。 good passの調査で、渋谷にお住まいの方 200 名を対象に、地元のコミュニティとこの関わりがあるかどうかを聞いたところ、約6割の方が「今はない」と回答されていました。 残りの4割の方は、行きつけの

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「音楽と出会い、さまざまなカルチャーを知り、本が好きになりました」──SPBS 企画、PR担当・工藤眞平さんに訊く、長く続けられる仕事の話

「音楽と出会い、さまざまなカルチャーを知り、本が好きになりました」──SPBS 企画、PR担当・工藤眞平さんに訊く、長く続けられる仕事の話

現在SPBSで企画・PRチームのチーフとして、日々さまざまな人たちと数々のプロジェクトに取り組んでいる工藤眞平さん。高校卒業後、音楽の専門学校に進学。演奏や作曲など音楽についてのイロハを学ぶ中で幅広いカルチャーに触れ、“本”の魅力に出会った個性的なキャリアパスの持ち主です。最終的に音楽の道ではなく書店という職場を選択した工藤さんにとって、「本」とは何か。「書店」とは何か。そしてSPBSで働く意義とは?──工藤眞平さんの思考の内奥に迫る連続インタビュー前編。 ──学生時代から

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渋谷のgood トーク

渋谷のgood トーク

渋谷のgood トーク 2021年9月1日(水)17:00〜17:30 パーソナリティー shibuya good pass 運営 大家雅広さん アシスタント 佐藤颯さん この番組はグッドな渋谷をつくるためのまちづくりサービス、 shibuya good pass がお送ります。 https://goodpass.app そしてグッドパスにあつまる、渋谷の街の声をご紹介しつつ、ゲストの方と渋谷のこれからについて考えていく内容となっております。 新コーナー【今週のまちの声】  ・アンケート「渋谷のコミュニティーとの関わり」 【今週のGoodゲスト】 合同会社SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS   https://www.shibuyabooks.co.jp 工藤眞平さん

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ワーキングスペースSPBS TOYOSUのおすすめの過ごし方

ワーキングスペースSPBS TOYOSUのおすすめの過ごし方

こんにちは! SPBS広報の丸です。今回は豊洲駅直結、アーバンドックららぽーと豊洲3-4Fにあるワーキングスペース〈SPBS TOYOSU〉のおすすめの過ごし方をご紹介します。 昨年にオープンした豊洲店は、今年6月からワーキングスペースの機能を拡大しました。具体的には、全席が有料のチケット制となり、これまで限られたエリアのみに設置していた電源、高速Wi-Fiを全席でお使いいただける形となりました。チケットには朝・平日・週末限定のパスも新しく加わり、よりみなさまのライフスタイ

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「苦手なことはみんなで補い合い、得意なことをどんどん伸ばす」──+SPBS兼CHOUCHOU店長に訊く、2店舗のセレクトとチームワークの話

「苦手なことはみんなで補い合い、得意なことをどんどん伸ばす」──+SPBS兼CHOUCHOU店長に訊く、2店舗のセレクトとチームワークの話

“奥渋谷の本屋”〈SPBS本店〉を知る人は、渋谷の駅ビルにある雑貨店〈+SPBS〉〈CHOUCHOU〉の賑やかな雰囲気に圧倒されるかもしれません。お客さんは女性が9割で、店内の各所から「かわいい!」という声が聞こえるお店。「自分の好きな商品だから売れるというわけではないんです」と話す中井店長に、セレクトについて、チームワークについて聞きました。──2店舗を兼任する中井店長インタビューシリーズ後編。 ▽前編はこちら ──+SPBSのオープンから半年でCHOUCHOUの店長業

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「実はSPBSを一度出て、戻ってきたんです」──+SPBS兼CHOUCHOU店長が、店長になるまでの話

「実はSPBSを一度出て、戻ってきたんです」──+SPBS兼CHOUCHOU店長が、店長になるまでの話

スタッフの間でも感性の鋭さが天才的と称される+SPBS 兼CHOUCHOU店長・中井絵里可さん。そのセンスはどんなふうに培われてきたのか、どんな学生時代を過ごしてきたのか、アルバイト時代と店長の意識の違いとは。いつも明るくパワフルな中井さんのこれまでを聞きました。──2店舗を兼任する中井店長インタビューシリーズ前編。 ──今日は中井さんの持ち前のセンスが、どのように磨かれていったのかを解き明かしたいと思います。中井さんは小さい頃からおしゃれが好きだったんですか? 中井:は

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シブヤ散歩新聞に渋谷区100人カイギ運営メンバーとSPBS協働プロジェクト「SPBS THE BOX」を取り上げていただきました

シブヤ散歩新聞に渋谷区100人カイギ運営メンバーとSPBS協働プロジェクト「SPBS THE BOX」を取り上げていただきました

お散歩しながら渋谷の魅力を伝えるシブヤ散歩新聞に渋谷区100人カイギの運営メンバーを中心に2020年5月に結成された任意団体「SMALL STANDARD SHIBUYA (SSS)」と奥渋谷の書店「SPBS (SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS)」が協働で立ち上げた、本を通じて、ひととまちがつながる 実験プロジェクト "SPBS THE BOX"を取り上げていただきました。 シブヤ散歩新聞とは グルメ、ファッション、 カルチャー、ビューティ情

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OMOHARA REALに渋谷区100人カイギ運営メンバーとSPBS協働プロジェクト「SPBS THE BOX」を取り上げていただきました

OMOHARA REALに渋谷区100人カイギ運営メンバーとSPBS協働プロジェクト「SPBS THE BOX」を取り上げていただきました

表参道&原宿のローカルメデイア OMOHARAREALに、渋谷区100人カイギの運営メンバーを中心に2020年5月に結成された任意団体「SMALL STANDARD SHIBUYA (SSS)」と奥渋谷の書店「SPBS (SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS)」が協働で立ち上げた、本を通じて、ひととまちがつながる 実験プロジェクト "SPBS THE BOX"を取り上げていただきました。 OMOHARA REALとは 表参道・原宿(=オモハラ)の

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超!シブヤ経済新聞の「渋谷のラジオ」に渋谷区100人カイギ運営メンバーの柳川雄飛さんが出演しました

超!シブヤ経済新聞の「渋谷のラジオ」に渋谷区100人カイギ運営メンバーの柳川雄飛さんが出演しました

5月12日の「渋谷のラジオ」に渋谷区100人カイギ運営メンバーの柳川雄飛さんが出演し、解散した後に運営メンバーで立ち上げた 「SMALL STANDARD SHIBUYA」と奥渋谷に本店を構える「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(以下、SPBS)」との協働プロジェクト まちの一箱支店「SPBS THE BOX」についてお話しされました。 渋谷のラジオとは 渋谷の みんなが つながる ラジオ ・WEBサイト ・note SMALL STAND