SAJ2021

[グラレコ部 活動記録]2021年1月(およそ1カ月遅れの…)

こんにちは! 絶賛年度末ですね……!!(ものの見事にその渦中におります) 寒暖差の激しい季節、くれぐれもご自愛ください。およそ1カ月遅れましたが、2021年1月の活動記録をお届けします。 SAJ2021 #人間回帰およそ1年前(SAJ2020)にもたくさんのメンバーで参加しましたが、およそ1年後、2021年1月30日に開催されたSAJ2021(スポーツアナリティクスジャパン2021)に参加しました! (昨年の様子は↓↓) 今回は、メンバーが限られたので限られたセッションの

スキ
1

【#SAJ2021】データ革命とホークアイと”通訳”と。

こんにちは。でぃーだです。 ご存じの方にとっては今更中の今更といった内容ではありますが、 去る1/30(土) にスポーツアナリティクスジャパン2021(SAJ2021)がオンラインで開催されました。 今回で7回目となる本イベントは、様々な競技の選手強化の最前線で活躍するアナリスト集団「日本スポーツアナリスト協会(JSAA)」が立ち上げ、その規模・コンテンツの多様性ともに年々拡張を続けてきました。 (参考:http://jsaa.org/saj2021/) …と物知り顔で

スキ
10

「偶然の出会い」を「継続的な関係」にするために、ニッチなトークイベントを自ら作る時代

「ドミニカ共和国×野球」にまつわる公開ミーティングを今週末に実施!2/27(土)に「ドミニカ共和国×野球」をテーマにしたトークイベントをオンラインでやります。 何度か紹介していますが、公開ミーティングという形式なので、ひとつひとつのミーティングで細かな事前打ち合わせはしていません。決まっているのはテーマだけです。 クラブハウスで行われているミーティングの形がまさに「公開ミーティング形式」です。 公開ミーティングは「交流会」のweb版個人的には、トークイベントの機能をざっ

人間回帰 | SAJ2021を終え、今この社会に思うこと。

もう2週間前になりますが、2021年1月30日(土)にSAJ2021 -スポーツアナリティクスジャパン- を開催しました。2014年に一般社団法人日本スポーツアナリスト協会(JSAA)を立ち上げ、同年12月に初めて開催したスポーツアナリティクスジャパン(SAJ)も今回で7回目となりました。 僕自身が毎回こだわりを持って取り組んでいるテーマ設定と今回の"人間回帰"に込めた想い、そして今この社会に思うことを綴りたいと思います。 SAJにおけるコミュニケーションデザインJSAA

スキ
30

【SAJ2021レポート】スポーツアナリストの未来を創る

2014年に産声をあげた日本スポーツアナリスト協会(JSAA)。競技の枠組みを超えた“スポーツアナリスト”の連携強化及び促進をする団体として、アナリスト同士の勉強会や交流の場作りからスタートし、SAJの立ち上げ、そして次世代アナリスト育成のためのコンテストやキャンプを実施してきました。設立時にひとつのターゲットとしていた2020年を終え、JSAA設立メンバーは今何を思うのか。JSAA理事の渡辺啓太氏、千葉洋平氏、小倉大地雄氏がここまで6年半で見えてきた可能性と課題、そして向か

スキ
4

【SAJ2021レポート】コロナ禍のスポーツ観戦。体験価値(CX)再構築の行方とは?

新型コロナウイルス感染症の感染拡大は多くの産業に打撃を与えました。Jリーグもリーグの中断、無観客試合、入場者数制限などを余儀なくされ、2020シーズンは苦難の連続でした。村井満チェアマンの号令の下、いち早く対策を進め、「新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」を策定し、2020年7月10日から有観客試合を再開しましたが、スタジアム観戦者数は大きく減少しました。 そのような中、Jリーグではファン・サポーターの声を収集し、分析を行ってきました。このセッションでは、分析から見え

スキ
5

【SAJ2021レポート】スポーツアナリティクス×教育の新しいカタチ~コロナ禍の授業(スポーツ実技等)はどう変化していくべきか?~

2020年の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、大学授業の多くがオンラインとなり、実習・演習を伴う授業、特にスポーツ関連の実技科目では今までどおりに行えない難しさが生じています。本セッションでは、大学の実践授業のあり方を「映像分析」という観点で新たな手法での授業展開を実践した日本大学文理学部体育学科の大嶽真人氏と、同大学に「SPLYZA Teams」の提供を推し進め、変革を目の当たりにした株式会社SPLYZAの外山達哉氏に登壇していただきました。大学教員でもあるJSAA

スキ
2

【SAJ2021レポート】スカウティングのアナリティクス

メジャーリーグやプロ野球のチームでは、自動でトラッキングされた詳細なプレーデータを所属選手のパフォーマンス向上、およびチーム編成の意思決定に生かすことが一般的になりつつあります。一方で、アマチュアや海外選手のスカウティングでは統一基準のプレーデータが存在しないことも多く、各チームは「スカウト」と呼ばれる担当者を配置して選手を調査し、能力を判断しています。 選手を評価するための重要な知見が属人化しやすいスカウティング領域は、科学的に改善できる可能性が高く、チームの競争優位性を

スキ
5

【SAJ2021レポート】CBF's Legacy: ブラジルサッカー連盟の野心的なビジョンと取り組み

FIFAW杯において唯一全大会に出場し、史上最多の5度の優勝を誇るサッカー王国ブラジル。世界トップクラスの豊富なタレントを輩出し続ける現状に満足せず、グローバルなサッカー界のトレンドに乗り遅れないために、そして、未来のブラジルサッカー界の発展につながるレガシーとするために、ブラジルサッカー連盟(CBF)がHudlとともに取り組んでいるビッグプロジェクトがあります。今回、ブラジル代表に携わる現役アナリストであるブルーノ・バツケ氏を招き、Hudlのセサール・アンドラ―デ氏、高林諒

スキ
3