K値

食と地域講座 第13回  2021年2月22日月曜日 20時より

食と地域講座 第13回  2021年2月22日月曜日 20時より

2月22日月曜日 20時は 食と地域 NO13  魚の鮮度と旨味の話。長崎大学水産学部で 以前  青森県下北郡佐井村の魚の旨味と鮮度の実験をして貰ったことがあります。 魚の取扱で鮮度と旨味が変わる。 このテーマ 個人的には 好きなテーマです。  ぜひ  皆様m(_ _)m

K値による感染ピークアウト宣言

K値による感染ピークアウト宣言

 今日は、両極端な発表が為されている。  吉村大阪府知事は事実上の緊急事態宣言を発出。しかし、地元大阪大学を中心とする『K値』推奨チームが、第三波の感染拡大は既にピークアウトしたと報告した。  春の緊急事態宣言時、発出時点で既に感染はピークアウトしていた、従って、緊急事態宣言は何の意味もなかったと、『K値』での分析が示し、元大阪府知事橋下氏も問題提起していた。その総括、反省が必要と提言しながら、今回の吉村知事の宣言発出に橋下氏はどうコメントするのだろう。  第三波の感染

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「#犬文字焼き」を手掛ける秘密組織『#八月の犬は二度吠える』ーあのコロナ予測 #K値 で著名な某犯大教授もこの秘密結社に属しているという。

「#犬文字焼き」を手掛ける秘密組織『#八月の犬は二度吠える』ーあのコロナ予測 #K値 で著名な某犯大教授もこの秘密結社に属しているという。

「大文字山」ニセ送り火の犯人は京大生? 怪しい目撃証言も  その起源は定かでないものの、古(いにしえ)より連綿と続くのが「京都五山送り火」である。ところが、今月8日、お盆明けに灯されるはずの大文字がLEDの青白い光で輝いた。“犯人”として疑われたのはまさかの京大生で……。 『八月の犬は二度吠える』は、京都の寮で大学浪人時代を過ごした人々が二十四年ぶりに結集し、大文字焼きの大の字を「犬」にする「八月の犬」作戦に挑む物語です。この小説を書かれた経緯をまず教えてください。

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宮沢孝幸氏のツイートを見て、K値考案者中野貴志教授の定義する 「Rw」 とは何かを調べてみたら、やっぱり実効再生産数のようなものだった件。

宮沢孝幸氏のツイートを見て、K値考案者中野貴志教授の定義する 「Rw」 とは何かを調べてみたら、やっぱり実効再生産数のようなものだった件。

一つ前の記事で「K値」とは、感染症の基本モデルである「SIRモデル」の「再生産数」との関係だけで決まってしまう、質の悪い指数に過ぎないのではないか? ということを書きました。 その後、京都大学の宮沢孝幸氏が、K値を基に今後の感染者数のピーク予測に関するツイートを行っていたので、「K値を予測に用いることの妥当性を教えていただけないか」とツイートしたのですが、残念ながらお答えは今のところいただけていないです。捨てアカからのクソリプのようにも見えるでしょうから、それは仕方がないで

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移動平均・前年同期比にはご注意を

移動平均・前年同期比にはご注意を

 22日の報道では,今月中に開かれる景気動向指数研究会で2012年12月からはじまった景気の拡大が2018年10月に終わったとの判断が行われる模様です.  これに対して,「なんでいまさら景気後退宣言なんだ」「遅すぎる!政治的意図から隠蔽したのでは!?」という陰謀論がメディアを賑わしました.本マガジンの読者はお気づきかと思いますが……景気動向指数研究会による景気の日付判断って普段から1~2年してから決めるものなので,今回の判断タイミングは平常運転なんですよね.  そして同エ

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立ち上がれ #ジェイパーク !ニュートリノビームで #大阪モデル に立ち向かえ! 原子力怪獣盗聴デバガメが暗躍しているぞ #K値 #中野貴志教授 #大阪大学核物理研究センター は大丈夫なのか?

立ち上がれ #ジェイパーク !ニュートリノビームで #大阪モデル に立ち向かえ! 原子力怪獣盗聴デバガメが暗躍しているぞ #K値 #中野貴志教授 #大阪大学核物理研究センター は大丈夫なのか?

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「K値」とは、感染症の基本モデルである「SIRモデル」の「再生産数」との関係だけで決まってしまう、質の悪い指数に過ぎないのではないか?

「K値」とは、感染症の基本モデルである「SIRモデル」の「再生産数」との関係だけで決まってしまう、質の悪い指数に過ぎないのではないか?

今月に入ってから、コロナウィルスの感染者数が再拡大の兆しを見せています。感染が再拡大しているからと言って、4月、5月のような経済損失を伴う大規模な自粛は避けたいところです。しかし、適切な経済活動のための基準というのが、なかなかはっきりとしたものがない状況です。 個人的には、感染症拡大SIRモデルの再生産数が1を超えたら、数値に応じて警戒を呼び掛け、それを1かそれ以下にするように調整する、というほうが分かりやすくてよいと思っています。世界的にもそれが普通だろうと思います。

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感染の起点からの感染の広がり方

感染の起点からの感染の広がり方

それでは感染強度 Ia>2 の「感染の起点」からの感染の広がりを考えてみたいと思います。 ここでは「感染の起点」が感染強度「6」から始まった場合を検討してみます。感染の広がりは「6」を起点として、左方向と右方向のへ広がっていく事になります。 [左方向への感染の広がりについて] 左方向の感染強度はIm>1の為、感染強度が「6」「5」「4」「3」と感染が広がっていきますがIx=2の強度を持つ人まで感染が拡大した時、左方向への感染強度がIm<1となり収束に向かう事になります。

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久しぶりに検索してみたら、「K値」界隈がひどい感じになっていて、びっくりした件。

久しぶりに検索してみたら、「K値」界隈がひどい感じになっていて、びっくりした件。

緊急事態宣言での自粛で、経済的なダメージは相当に大きかったものの、とりあえずの感染拡大は抑え込めたにもかかわらず、また感染が拡大しています。 緊急事態宣言が解除される前、ゴールデンウイークの段階で書いた記事で「緊急事態宣言解除後、完全に経済活動を元に戻すと感染者数はどうなるのか?」という記事を書いたのですが、残念ながらほぼこれに近い形で新規感染者のグラフが推移してしまっています。 とはいえ、3か月前と比べると「感染確定者の中での重症化率」は相当に下がってきているようです。

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最初の感染者と感染の起点

最初の感染者と感染の起点

それでは、あるエリアでの感染のスタートから広がり方を考えていきます。 当該エリアの感染強度と人口分布が上のグラフのように分布していたとします。ここに別のエリア(国、県、市等)から最初の感染者が流入してきます。 この、エリアに入ってきた最初の感染者の感染強度をIaとした時以下の3つのパターンが考えられますが、その前に仮定として、 ・ある感染強度Ixを持つ人の感染対象者の分布はソーシャル的な壁によりIxに近い感染強度を持つ人が多くを占める(Ixを頂点とする分布をしている)