安田 洋祐
スライドで分かる「K値」の使い方
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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スライドで分かる「K値」の使い方

安田 洋祐

前回の記事では、「K値とは何か?」「どういった点で優れているのか?」といった基礎的な内容に関するスライドをご紹介しました。今回は、応用編(?)として「K値を用いた都道府県ごとの分析」をご紹介します。

K値を使うことによって
・多くの都道府県で感染が収束傾向にあることが掴める
・従来の指標よりも早く感染傾向の変化に気付ける
・行動制限の強化/緩和の効果を定量的に測れる
といった長所があることが伝わります。

既存の分析手法や疫学モデルを補完する形で、「K値」を政府の専門家会議や各自治体にぜひ取り入れてもらいたいです。

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【「K値」に関するnote記事・動画】
K値が導くコロナ収束への道
スライドで分かる「K値」の考え方
スライドで分かる「K値」の使い方
【動画】「K値」ってなに? (ミヤネ屋での解説の補足)
「K値」に関するQ&A 

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安田 洋祐
経済学者|大阪大学准教授 専門はゲーム理論とマーケットデザイン。2021年4月から22年夏までリスボン大学にて在外研究中。これまでにテレビ出演500件超、メディア寄稿250本、著書・論文多数。趣味はサッカー、マンガ、食べ歩き😋