DREAMBOYS

帝劇ビギナーがDREAM BOYSをついに履修した話 第一夜

ジャニオタの永遠の憧れ、帝国劇場。
そもそも字面が強い。圧倒的に強い。帝国、帝国の劇場なのだ。そう、Imperial Theater。
「帝国劇場」と何度か言っただけだということにはどうか気付かないでくださいよろしくお願いします。

こんにちは。片桐です。
早速本題に入っていきますが、ジャニオタ歴=ほぼ年齢と言っても過言ではない私、地方出身ゆえに関東や関西のみで行われる舞台などの現場は何故か「そも

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秋そばとDREAM BOYS2019を重ねる。

わたしの秋がなくならないように、書き記す。

“秋そば”とはなんだろうと思っている人。

秋そばとは、女性アーティストaikoのアルバム『秋、そばにいるよ』の略。

そうわたしの大好きなaiko。aikoはいつも私たちの日々に寄り添ってくる。だからこの秋のこともこの“秋そば”になぞって覚えておこうと決めました。実際帝劇に向かう電車、グッズを並んでるとき、幕間、昼夜公演の間、帰りの電車。ずっと無限に

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岸くんは存在した。

タイトルの通りです。

2019年9月26日 午後6時 舞台「DREAM BOYS」を観劇しました。

岸くんこと岸優太くんが存在し、輝いていたことを目の当たりにし、

思いが溢れて蒸発してしまわないうちに、書き留めておこうと思います。

めちゃくちゃ長い上に、本記事はアイドル個人やグループについての考察を趣味とする岸担によるものです。

内容には偏りや個人の考察が含まれます、お気をつけください。

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わたし、シンデレラガールじゃない

0時を廻っても、数日過ぎた今でも、醒めない夢をみている。

2019/9/11 帝国劇場「DREAM BOYS」

当日は蒸し暑く、ヤケに空が青い日だった。
わたしはこの日初めて、仮病を使って仕事を休んだ。子どもみたい。でも、これでいい。間違いない。そんな気がした。(正当化すんな、働けよ)

開演30分程前。2階に用意された席に着くと、自分でも驚くくらい、強く脈を打つ五月蝿い心臓の音。舞台自体、そ

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夏はふいに幻を見せてくるし、少年たちは鮮やかに夢を紡ぎだす

「DREAM BOYS」は、ただ少年たちが夢を見るだけの単純明快なストーリーではないと知る。

純粋に夢を追い求めた時間は過ぎ、いつのまにか夢に蹴られ殴られて、それでもまた夢に想いを馳せる。夢に憧れ、弄ばれ、それでもなお夢を追い続ける、まっすぐな瞳をした少年たちが舞台の上に立っていた。

行って来ました、9月12日。わたしは一生忘れない、帝国劇場の座席に座ったあの感触も、温度も、匂いも、目の前の景

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星の名前

先日、舞台『DREAM BOYS』を観劇した。ジャニーズに代々受け継がれている舞台。まさか自分がそのような伝統ある舞台を観に行けるとは思っていなかったため、自担が出演しているいないに関係なくとても貴重で良い経験をしたなと思った。

私はジャニーズJr.の井上瑞稀くんを応援している。今回の舞台では瑞稀くんが所属するHiHi JetsというグループがKis-My-Ft2の玉森裕太くん、千賀健永くん、

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戦いの目撃者は君だ (DREAMBOYS 2018.09.09 12:00 )

“ 戦いの目撃者は君だ “
DREAMBOYS 2018で、メインキャストとして選ばれた HiHiJets の新曲の歌詞にある一言です。 このフレーズが大好きなので、今日はこのフレーズをテーマに DREAM BOYSと髙橋優斗くんについて語りたいと思います。HiHiJetsのことはまた後で書くので今回は自担のことだけ!長すぎにならないようにするぞっ!

9月9日昼公演の
DREAMBOYS に行っ

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洗練度増す各シーン、夢や人生に関する哲学的な深みも…★劇評★【舞台=DREAM BOYS(2018)】

昨年は上演されなかった舞台「DREAM BOYS」が帝国劇場に2年ぶりに帰って来た。大きな枠組みは維持しながらも、たぎる思いがさらに複雑に絡み合い、シーンごとの洗練度も飛躍的に増していて、鮮やかな変化を見せているのだ。主要キャストを担うKis-My-Ft2(キスマイフットツー)メンバーの玉森裕太、千賀健永、宮田俊哉の個々の表現者や人間としての成長が、これほどまでに役柄を進化、成長させるのか。演出の

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うれしいです