1974年

個人的年間シングルチャートで振り返る1970年代ロック(前編)

個人的年間シングルチャートで振り返る1970年代ロック(前編)

1970年The Beatles - Let It Be  1970年4月10日にデイリー・ミラーに掲載されたインタビューで「今後ビートルズのメンバーと創作活動をすることはない」と発言。 マスコミから「脱退宣言」だと受け取られ、実質的にビートルズは解散。 Simon & Garfunkel - Bridge Over Troubled Water 『明日に架ける橋』は、全世界で売上が1,000万枚を超える大ヒットとなり、グラミー賞の最優秀レコード賞・最優秀アルバム賞を受賞

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1974 - Top 50 JP Patent Applicants/Assignees / 1974年発行 日本特許出願人・権利者ランキングトップ50

1974 - Top 50 JP Patent Applicants/Assignees / 1974年発行 日本特許出願人・権利者ランキングトップ50

「知財情報を組織の力に🄬」をモットーに活動している知財情報コンサルタントの野崎です。 本シリーズでは日本や米国・EPなどの主要国の古い時代の出願人・権利者ランキングを紹介していきます。前回は1973年発行の日本特許出願人・権利者ランキングトップ50を紹介しました。 データベースとしてはPatbaseを用います。こちらはパテントファミリー単位で収録されているので、カウント単位は出願件数ではなくパテントファミリー数となる点にご留意ください。 今回は1974年発行の日本特許フ

【461 Ocean Boulevard】(1974) Eric Clapton 乾いたノリが心地良い華麗な復活作
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【461 Ocean Boulevard】(1974) Eric Clapton 乾いたノリが心地良い華麗な復活作

夏の暑〜い時に聴きたくなるのがクラプトンのこのアルバムです。 南国を思わすジャケットの印象もあるとは思いますが、内容も心地の良い乾いたノリと、時折みせる感傷的なところが、夏の雰囲気にピッタリだと思ってます。 エリック・クラプトンと言えばギターヒーローの印象ですが、そんなイメージとはまた違うリラックスしたバンドサウンドが大好きな作品です。 本作は、デレク・アンド・ザ・ドミノス解散後、クラプトンが3年ほどの隠遁生活から本格的にロックシーンにカムバックした作品。アルバム、シン

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『東京ド真ン中』(1974年6月1日・松竹大船・野村芳太郎)

『東京ド真ン中』(1974年6月1日・松竹大船・野村芳太郎)

ラピュタ阿佐ヶ谷「蔵出し!松竹レアもの祭」。野村芳太郎監督『東京ド真ン中』(1974年6月1日)をピカピカのプリントで堪能。川又昂キャメラマンによれば、撮影が長引いていた『砂の器』(1974年)の製作途中、会社からの要請もあり、製作費捻出のために急遽撮った「軽い喜劇」とのこと。 この頃は、山田洋次原作・監督「男はつらいよ」の脂が乗り切っていた時期。「寅さん映画」みたいなものを、との要請もあり、山田洋次監督と高橋匡國さんによる脚本の「もう一つの『男はつらいよ』」が作られた。原

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Badfinger「Wish You Were Here」(1974)

Badfinger「Wish You Were Here」(1974)

悲劇のバンドの悲劇のパワーポップの名作!今回はパワーポップの代表格、バッドフィンガーをご紹介します。 ビートルズの弟分として有名なバッドフィンガーですが、彼らの代表アルバムっていうと、1970年発表のセカンド「No Dice」、1971年発表のサード「Straight Up」辺りが挙げられると思います。これら2枚のアルバムはいずれご紹介するつもりですが、今回はあまり一般的に知られていない彼等の6枚目のアルバム「Wish You Were Here」をご紹介します。皆さん、この

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1974年 ビッグアーティスト復活・誕生・飛躍そして成熟していったロック界

1974年 ビッグアーティスト復活・誕生・飛躍そして成熟していったロック界

復 活 1966年のバイク事故後 表舞台から姿を消していた ボブ・ディラン 1974年1月17日にザ・バンドを従えたアルバム『プラネット・ウェイヴズ(Planet Waves)』をリリース。(表紙の絵はボブ・ディラン作) デレク&ドミノスの解散、ジミー・ヘンドリックス、デュアン・オールマンの死などによって、自分をコントロールできなり、薬物依存症に陥っていた  エリック・クラプトン 全米No.1シングル「I Shot The Sheriff」を収録したアルバム『46

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太陽にほえろ! ジーパン刑事篇

太陽にほえろ! ジーパン刑事篇

各話ページへのリンク集です。ジーパン刑事・柴田純(松田優作)篇・第53話〜第111話の採録紹介はこちらからご覧になれます。

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太陽にほえろ! 1974・第111話「ジーパン・シンコその愛と死」

太陽にほえろ! 1974・第111話「ジーパン・シンコその愛と死」

この原稿は、事件の核心、物語の展開について詳述しております。ネタバレ部分もありますのでご注意ください。 第111話「ジーパン・シンコその愛と死」(1974.8.30 脚本・小川英 監督・山本迪夫)永井久美(青木英美) 柴田たき(菅井きん) 内田宗吉(ハナ肇) 会田実(手塚しげお) 智子(皆川妙子) 光ストア店長(石井宏明) 鳥井忍 辻義一 鹿島信哉 竜神会組員(苅谷俊介) 浅野謙次郎 森正親 西山健司 ヤクザ(新井一夫NC) チンピラ(大宮幸悦NC) 竜神会組員(壇喧太N

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太陽にほえろ! 1974・第110話「走れ!猟犬」

太陽にほえろ! 1974・第110話「走れ!猟犬」

この原稿は、事件の核心、物語の展開について詳述しております。ネタバレ部分もありますのでご注意ください。 第110話「走れ!猟犬」(1974.8.23 脚本・長野洋 監督・山本迪夫)永井久美(青木英美) 加治田登(今井健二) 木原(石山政五郎・のちに石山雄大) ヒッピー(福崎和広・のちに福崎量啓) 競艇場の情報屋(小高まさる) パチンコ屋のサンドイッチマン(花巻五郎) セキトラ・カーアクション(関虎実) 予告篇。ナレーションは小林恭治さん。 シンコ「あの子は死んだわ、あの

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太陽にほえろ! 1974・第109話 「俺の血をとれ!」

太陽にほえろ! 1974・第109話 「俺の血をとれ!」

この原稿は、事件の核心、物語の展開について詳述しております。ネタバレ部分もありますのでご注意ください。 第109話 8月16日「俺の血をとれ!」(1974.8.16 脚本・小川英、朝倉千筆 監督・山本迪夫)永井久美(青木英美) 三郎(水谷豊) 飯田(横光勝彦・のちに横光克彦) 東和航空出版社社員(綾川香) 君子(吉田未来) 運転手(小沢直平) 宝石店店主(松尾文人) 宝石店店員(竹田将二・のちに竹田光裕) 看護婦(菅原慎予) 尾崎八重 予告編の小林恭治さんのナレーション

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