黒川伊保子

男と女の脳の違いがはっきり分かる!「女の機嫌の直し方」書籍レビュー

男と女の脳の違いがはっきり分かる!「女の機嫌の直し方」書籍レビュー

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「ぼんやり」と「出しっぱなし」が子どもの脳を育てる

「ぼんやり」と「出しっぱなし」が子どもの脳を育てる

ガシャーンと音がして、寝室に駆けつけると窓ガラスが大破していた。 かたわらには呆然と立ち尽くす兄弟。10歳と5歳。二人でじゃれあっていて、窓にぶつかったらしい。 慌ててケガの有無を確認。よかった、二人とも無傷だ。 しかし、特におもちゃを振り回していたわけでもなく、素手?で窓が割れるまで転がり回るなんて、信じられない! 私自身は妹とふたり、静かに本を読んだり、リカちゃん人形を着替えさせたり、家の中ではしっとりと遊ぶことを好む子どもだった。 元気すぎる少年2人の行動パターンが異

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女は理不尽な生き物?

女は理不尽な生き物?

皆さんこんばんは。今日も暑かったですね。熱中症など大丈夫でしょうか?そんな私は台風が近づいているせいなのか、生理のせいなのかは分かりませんが、頭痛がして、まだまだ倦怠感が抜けない感じでした。熱は下がってもう大丈夫です。ファイザーなので甘くみていましたが、2回目の副反応は結構きついですね。でも、そんなに大事に至らないで良かったです。朝が一番だるくて、夜になるにつれて元気になるので、なんだかうつ症状みたいで、というか、うつ症状が起きているのかもしれませんが、もう色々重なりすぎてな

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上質な異質

上質な異質

今回も感性リサーチ代表取締役社長、黒川伊保子氏。 「圧倒的に上質な異質になれ」 黒川さんの本には「圧倒的」という言葉がよく出てきます。 圧倒的という言葉には力強くて、ボクは大好きなんです。 そして「上質な異質になれ」 最高ですね。 https://noritra.com/

小さなミーム

小さなミーム

小さなミイには子ネズミが大きな猫に見えるらしい。だけど小さなミイにはムーミンがムーミンに見えるから、小さなミイはムーミンが好きなんだといことになるらしい。そうか?ミイはムーミンが好きなのか?女心は微塵も分からん。黒川伊保子の「恋愛脳」は衝撃だったな。女性はまったく予想だにしない考え方をするという事実?の提示。旅行って観光じゃなくて、お土産買うために行くのか?マジか?これじゃ同じ土俵で戦え?ないじゃん。まあ、闘えてないんだけどさ。一生だめだな。うん、だめだ。 ミイといえばピン

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「まだまだ」を言ってもいい人とは

「まだまだ」を言ってもいい人とは

感性リサーチ代表取締役社長、黒川伊保子氏。 「妻のトリセツ」「夫のトリセツ」で有名ですね。 今回刺さった言葉はこちら👇 『圧倒的な勝ちを取った者たちだけが「まだまだ」を言っていい。』 軽はずみに「まだまだ」なんて言っちゃダメ。 まずは圧倒的に勝利を収め、そしてそのステージに立った時に初めて質の高い次のステージがやってくる。ってことかな。 深いですね~~~。 https://noritra.com/

どくしょのきろく⑩

どくしょのきろく⑩

こんにちは、まゆきち⭐︎です。 本は細々と読んでいます。 この前は返却期限を1日過ぎてから返したので、罰として(勝手に自分で課しています)今は借りていません。 期限は守らなきゃですね…気をつけます。 📕 『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』の著者、黒川伊保子さん。読まれた方もいらっしゃるのでは? わたしは話題となったこの2冊は読んでいないのですが、その後に出版された『人間のトリセツ』からファンになりました。 人工知能開発に向き合われてこられたからこその、人間への愛が溢れてい

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父から娘に「娘のトリセツ」が送られてきた

父から娘に「娘のトリセツ」が送られてきた

ポストを開けたら少し分厚い郵便物。宛名は父。 父が娘に「娘のトリセツ」を送ってきた。 父との思い出を振り返るとあまりいいエピソードは出てこない。 私は中学生という絶賛反抗期の中、親の離婚が原因で父子家庭になった。 今日は、父子家庭になってからの父との思い出を少しだけ振り返ってみる。 忘れもしないエピソードは、私が女子高校生だった頃。 バイト帰りの夜道で私はチカンにあった。 制服のスカートの下から、パンツを脱がされたのだ。笑 その後すぐに大声で叫んだことで、チカ

夫婦は真逆にできている、らしい。

夫婦は真逆にできている、らしい。

先日、8回目の結婚記念日を迎えました。 日頃から忘れんぼうなので 覚えていられるように七夕に。 群馬にこんなおしゃれな ホテルがあったとは…!?と思う 昨年できた白井屋ホテルでランチデートして。 夜は娘も一緒に 手巻き寿司でお祝いして。 夫の会社から 結婚記念日おめでとうの お花が届いて。 穏やかでいい1日でした。 七夕で私を思い出して 連絡をくれた友人がいて ランチデートしたって返信したら まだまだラブラブだね、って 返ってきたけど。 8年とか一緒にいると い

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ブックレビュー『家族のトリセツ』

ブックレビュー『家族のトリセツ』

最近読んだ本で、意外にも心に沁みた本が『家族のトリセツ』だ。 今の私の基本的な行動指針となっているのは、「アドラー心理学」なのだが、難解で、生涯をかけて真の意味を理解していくようなもので、 まして、これを遂行するには、強い決意と努力が求められる。 一方、『家族のトリセツ』は私の中で、ストンと腑に落ちて理解しやすかった。 心に残ったことは、 「家族」こそ、失敗を許してあげる唯一の場所であるべき。 相手の失敗を責めるのではなく、一緒に心を痛めて慰める。善後策を一緒に考えてあげ

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