高円寺はいいところ

それはまるで街全体が大きなシェアハウス・高円寺から引っ越したので感想をば

9月もあと1週間と少しですが、東京は高円寺から引っ越しました。3年半、大変お世話になりましたということで、感想を少し。

みうらじゅんさんが「日本のインド」と称した街高円寺。タイから帰国してすぐ就職して上京してきた私にとって馴染みいい街でした。

なんか、高円寺時間、とでも言いましょうか、独特のゆるい空気が流れていて、普通ならだいたい営業時間って、ホームページとかgoogleで検索したら出てくる時

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高円寺が結構すき

きたみ

最近は新宿方面へあまり遊びに行くことができない。

だが、その前からよく遊びに行く街がある。

高円寺。

「古着を買いに行くなら、下北か高円寺っしょ」となるのはあるある。

『人間失格』では、主人公とシヅ子が住んでいた街。

銀杏BOYZの曲が生まれた街。

ピースの又吉、『劇場』の舞台のひとつである街。

andymoriの歌詞とかにもよく出てくるよね。

僕は高円寺にいつか住みたい

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愛してるぜ。
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高円寺・新宿散歩

赤提灯のガヤガヤした雰囲気、落書きによる少し寂れた感じ、怖いようで楽しい世界が広がっているようなワクワク感もあって大好きです。

カメラうまくなりたいですなぁ

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ありがとうございます!
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あーちゃんと高円寺に出かけた記録

こんばんは、ユッテンです。

わたしはこのnoteを自分用に切り替える決断をしました。読まれている、を意識するのは変わらないけど発信にこだわらないで「ユッテン」の生活をつらつら書いていこうと思います。寝ているとき以外思考が止まらない感受性がバグを起こしている人間の書くエッセイです。発信だけを意識してしまうとパソコンに向き合うまでに時間と体力を使い果たしてしまうので…

誰かに刺され~~~(ふたえの

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また遊びに来てください!
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KoenjiMeltdown

どうも俺です

今日は高円寺にいたマジモンの話でもしようかな

高円寺は職場もあるので、週5でいる

「日本のインド」と呼ばれてるらしいが、インドに行ったことがないので、どの辺がインドっぽいのか分からないけど、面白い人は多い町

①毎日牛歩おじいちゃん

この人は足が悪く、片足を引きずりながら高円寺を毎日ずっと徘徊してるおじいちゃん

一日中歩いてる

その目は真剣で何か胸に秘めたモノを感じる

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【連載】わたしの湯 vol.4 / スタッフ紹介

夜20時半まで大学のオンライン授業があると言って、その後そのままオンラインでのインタビューとなった。画面には恥ずかしそうなちなっちゃんの笑顔と彼女の部屋が映る。部屋の隅には可愛いメガホン。高校の体育祭で作ったという話をきいて、“そうだ、ちなっちゃんてつい最近まで高校生だったんだよね。”と改めて気づかされる。それくらい彼女は落ち着いているし、 仕事が丁寧だ。一緒に働いていて、本当に心地が良い。
もう

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【連載】わたしの湯 vol.3 / スタッフ紹介

小杉湯がまだ動き始める前。誰もいない真っ暗な窯場に、ガラガラっと扉を開けて静かにやってくる彼の名はゴッド。“神=ゴッド” 決して口数が多い方では無いが、今回のインタビューを通じて、ゴッドと言われる由縁を、肌で感じられた気がする。
「わたし、ゴッドのことをマジで尊敬してるのね。ゴッドがいなかったら、お風呂は湧かないし…細かいところまで目が行き届くところは本当に尊敬してる。ゴッドを見てると“コツコツ続

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デザフェスvol.50遠征備忘録〜飲食店編②〜

割と反響のあった東京飲み歩き備忘録①に引き続き第2弾です。
今回の街は

高円寺編②

また高円寺です。
今回の遠征では3軒しか行けなかったので、前回の遠征時のお店も紹介しようと思います。
次回も高円寺行きます。マジで良い街です。

大将 本店

東京都杉並区高円寺南4-27-9 豊興業ビル 1F・2F・3F
03-3312-1047
[月~土]
15:30~翌6:00
[日・祝]
15:30~翌

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高円寺巷話

Twitterに連投した、私と街の人々との会話や交流をまとめました。

立ち飲みバーにて

(あとからちゃんと調べたけど、出鱈目ではなかった。)

それから、我々はポツリポツリと話を始める。

こういう会話が楽しくできる人は同世代の友人には少ないものだから、こうして街角で袖を擦ったような縁を大切にしたいと思うんです。

レモンの日

身元が割れるとまずいので、これくらいの描写に留めたい。本当はもっ

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これからも、こっそり見ていてくださいね

高円寺のデートにおすすめのお店まとめ

はじめに 〜こんなLINEが来た〜

正直、高円寺のことなんて、何も知らず、特別顔も広くない私である。
しかし、最近街で知り合った皆さんとTwitterで繋がった時に、
「あ、この前の高円寺で知り合った子!」と思ってつぶやきを見ていて欲しいがために「高円寺の蒔田」と名乗り始めた。

たかだか在住歴1年で「高円寺の」という不動産屋のSEO対策みたいなハンドルネームを看板として背負い込んだ私に、先日

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あなたと親しい人との話のタネになりますように
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