M5StackCore2を動かしてみた!(その3)

Core2の新機能のタッチパネルと振動モーターをもう少し作り込んでみました。💪

今回は『タイマー割り込み』『タッチパネルチェック』『振動モータ』3の機能を盛り込んでいます。

1、タイマー割り込み

タイマー割り込みは以前ESP32用に作ったやつが、そのまま動きますので屋台骨はこれにします。

2、タッチパネルチェック

とりあえず今回は下部3箇所のタッチボタンで反応するように作りました。

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超音波距離センサーHC-SR04を使って人数カウンターを作ってみる

超音波距離センサーは安いし、音速を扱うという何とも理系的な響きが好きなセンサーの1つです。

ただ、距離を測るのは簡単ですが、人数をカウントするとなると、ちょっと大変です。

センサーから得られるデータを読み取りながら、どうすれば測定できるか考えて試行錯誤するところが勉強になるかと思います。

まず、距離を取得するプログラムをArduinoで作ったら、まず、シリアルモニターで値を見てみましょう。超

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IchigoJam、限界突破!(弐ノ型)

IchigoJam連載の第6回目は前回記事からの続き的な内容。すなわち、

「IchigoJamは4つまでしかプログラムを保存できない」

という問題に対してどう立ち向かうかに対するもうひとつの回答を指し示すものです。

弐ノ型?あぁこれはナンバリング何かいいのないかなーと思って付けただけなので、いま大人気の某アニメとは何の関係もございません。あれ映画見に行った方がいいんですかねー。アニメ好きでは

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ありがとうございます!
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obnizでサンプルを動かしてみただけ

少し前に以下のツイートを見かけました。何を使っているのかとみるとobnizというデバイス。知らなかったです。

本体だけでネットにつながるだけでなく、ドライバICを使うことなく、obnizだけでモーターも直接制御できるとか。それは簡単すぎる。

ということでとりあえず2個入手しました。

今、出張中ですが、ホテルでサンプルを動かしてみたところです。めちゃ簡単でした。

(1)obnizとPCをUS

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自作のゲームパッドを作った話 その3

こんにちは!

今回は前回に引き続き、自作ゲームパッドづくりについて書いていきたいと思います。前回までに電気回路部分の設計とプロトタイピングが完了したので、今回はゲームパッド本体のハードウェア作りです。

材質選定

ということで、ハードウェアを作るに当たってまず必要なのは材料の選定です。ゲームパットのガワの部分を何を使って作るかですね。

といっても、はっきり言って取れる選択肢はほとんど有りませ

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IchigoJam、限界突破!(壱ノ型)

前回更新から間が空いてしまいました。このこのIchigoJam連載も最初は短期と思っていたのが、いざ始めてみると後から後から書きたいことが出てくるもので、何と今回で第5回目を迎えることになりました。連載の最後には自作のプログラムを何かしら披露することを目標にやっていきたいと思います(うわー言っちゃったよ!まだリファレンスも読んでないのに…)。

さて、前からチラホラと言っている「IchigoJam

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ペンプロッタを自作した話

前回の記事が4月に3Dプリンターで作った火焔型土器ソフトクリームの話でそれ以降まったく投稿してなかった。そういえば、9月頃にTwitterで同じように3Dプリンターで火焔型土器ソフトクリームを作った写真の投稿がバズってヤフーニュースになっているのを発見。ちょっと悔しい思いをしたのを思い出した。と同時に、改めて各SNSの性格の違いを認識。バズることを狙うならTwitterなのね。

1. ペンプロッ

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M5Stack GRAYも買っちゃった!

M5StackCore2に続き、GRAYも買っちゃいました。

まだCore2も使いこなしてないくせに〜なんて言われそうですが、集め癖があるんでついつい欲しくなっちゃうんですよね〜。

これ見て思ったのですが、Core2と違ってケースに入ったまま外部に制御信号が出せるので、電子工作するにはこっちの方が良さそうですね。😅

先駆者たちが作ったライブラリーやソフトも豊富だし😙

こちらも、ボチボチ

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M5StackCore2を動かしてみた!(その1)

ようやくM5StackCore2を動かしました!

動かした際のトピックを紹介します。😙

M5StackCore2のライブラリーはArduinoのライブラリーの管理からインストールできます!

⭐️開発ボードの設定は ESP32Dev Moduleで動く

⭐️ESP32 Dev Module用のソフトとして書いたものはそのまま動く

⭐️M5Stack Basicなどのソフトは基本的に動くが

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ESP32でBlynk(6)LED制御(その2)

前回の続きLED制御ですが、今回はBlynkでの制御を入れてみます。💪

点滅のOn/Offを制御するのもつまらないので、Sliderをいうガジェットを使って調光をしてみます。

まずプログラムから。

/* Comment this out to disable prints and save space */#define BLYNK_PRINT Serial#define BLYNK_US

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