辺野古基地問題

沖縄の空

みなさんご存知だと思うが沖縄の空には戦闘機やヘリコプターが頻繁に飛んでいる。

ここにきて初めてオスプレイを見たがなかなかの騒音。わりと夜遅くでも轟音は鳴り響く。

最初は驚いていたが段々と慣れてくる。

この慣れはいいのか悪いのか? 

ぼんやりと空を眺めがら思うことがある。これ誰は為に飛んでいるのか? 

一般的な飛行機は移動の手段。

軍用機は戦うため? 守るため? 

戦時中の空はこんな感

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「幸せ」あなたのスキでまた幸せ
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機動隊に連れて行かれた話

泥棒を捕まえた話を、2回に渡ってお届けしましたが、

今回は、以前、自分が機動隊の方に連れて行かれた時の話をします。

と、言っても、何か悪いことしたわけじゃありません(笑)。

沖縄の基地建設問題で、辺野古の海を埋め立てる工事が開始されることになり、沖縄が大変な時がありまして、

あ、もちろん、今も大変ですが。

沖縄県知事が、玉城さんの前の、翁長さんだった頃、

県民の皆さんの意見を無視して、

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やったー‼️ ありがとうございます‼️。
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沖縄の尊厳 館長のウムイ2015.7.13→2020.5.24

今から5年前の7月、宮古島にたったひとつの映画館、パニパニシネマの下地館長に声をかけられて、三上智恵監督のドキュメンタリー映画「戦場ぬ止み」を観に行きました。その日は三上監督も来島してアフタートークもあるということで、三上さんに会わせたいから打ち上げにもおいでと誘っていただきました。

私はその頃、長男が3歳、次男が1歳半、とても映画を静かに観られるとも思えなくて、「観たいけど、無理そうなので打ち

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読んでくれて、ありがとうございます❤
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No.150『何処へ』

本日もお読みいただきありがとうございます。
昨年は、305冊の本を読みました、五木田穣(ごきたゆたか)です。

過去5年間で1015冊の本を読み、その記録はFacebookの方にしてきましたが、今年から、更新の仕方を変えつつ、こちらに記録をアップしております。

2020年4月27日。2020年118日目。

2020年150冊目の読書は、
『何処へ』
でした。

※なお、この投稿は、本の内容

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ありがとうございます🤗

2.24写真展の報告と東京展延期のお知らせ

はいさい、ぐすーよー。

いかがお過ごしでしょうか。

新型コロナウイルスの影響で会いたい人と会えなくなってしまったり、
休みたくても働かなくてはいけなかったりと、、日々一生懸命生きていることと思います。
くれぐれも、体調を崩されぬようご自愛ください。。

さて今回は、去る2月20日から同月26日に行った2.24写真展
『いま憶(おも)う私たちの県民投票』のご報告と、
今月(4月)開催予定でした東

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にふぇー!(ありがとう) あなたにも幸せのおすそわけ!
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2.24音楽祭 2020を開催します!(詳細情報有)

昨年2月24日に行われた沖縄県民投票からもうすぐ1年が経つ。
まだ1年―。
もう1年―。
いろんな感じ方があると思う。

私は、昨年の県民投票に取り組んだ1年が濃密な時間すぎて、なんだか5年くらい前の出来事のように感じている。

県民投票のテーマとなった辺野古基地建設のための埋め立て工事は、約72%(434,273票)の反対の意思が示されてもなお続いている。

県民投票の結果が無視されていると言え

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沖縄の“政治”を生きる若者の歩み

2018年の春に内地の大学を卒業した私は、写真活動と琉球・沖縄史の勉強を続けるために地元那覇に戻った。卒業したてのころは、この1年どういう生活が待ち受けているのか、全く想像だにしていなかった。しかしその後「辺野古」県民投票の会のメンバーに加わり、県知事選挙では玉城デニー現沖縄県知事の青年部として活動した。まだ25歳の若いウチナーンチュの私が、どのように“沖縄の政治”に関わるようになり、この1年なに

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にふぇー!!
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映画 i-新聞記者ドキュメント

望月衣塑子 記者は
負けない
折れない
諦めない

官邸記者会見で質問妨害に合いながらも果敢に手を挙げ、答えをもとめる姿はあまりにも有名。

(以下ネタバレになるかもしれないので未見の方はご注意ください)

パソコンのキーボードをひたすらに打つ音、鰯の大群の映像、文字テロップ等が効果的に使用されて、真実を追い求めんがため道なき道を突き進む望月記者の存在感が際立つ。

望月記者と、それを追いかける森

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一歩前へ🎵
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第3の目(岡目八目)④

首里城焼失から学ぶ事

10月31日(木)
深夜に突然出火し、あっという間に燃えてしまった。
この首里城は沖縄県民全員のアイディンティティの心のシンボルであった。

この事態に多くの県民は消失感を味あわされたのではないでしょうか?

しかし沖縄県民全員が辺野古と普天間基地に思いを寄せていただろうか。
普天間基地は世界で一番危険な飛行場基地であり、隣接する小学校の校庭には
2度にわたり、飛行中のヘリ

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BS1辺野古特集、見てて辛くなった。