知的障害児

障害児の自立・自己肯定感を育む

来年、発達障害・知的障害の子向けの「支援クラス」を開設しようと思います^^ 少年院で働いていたとき、いろいろな病気・障害の子がいて、とっても自己肯定感が低かったです。 そんなこども達、どうしたら自己肯定感が上がるか考えていたあるとき・・ 調理実習をすることになり、やってみたところ、全員がイキイキしていて、とっても楽しんでいて 「これだー!」と思いました。料理は誰でも簡単に達成感を味わうことができます。 人を喜ばせることもでき、自分の存在意義も感じられるようになります

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レスパイトは、大事。かも。

先日、息子が修学旅行に行ってきました。コロナの流行も落ち着いてきたため、感染対策をとったうえで、県内での旅行となりました。 我がおんせん県には無敵の「地獄めぐり」というコンテンツがあるので、それを中心にした旅程です。 しかしまぁ~、ナンですなぁ~(桂小枝師匠風) 息子が不在の2日間、家の中が静まり返っていましたね…。ほんとに。凪状態とでもいうのか。 不適切発言がないので、作業に集中できる・かんしゃくをなだめる必要がない・あらゆることに小言を言わなくていいetc.etc.

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障害児の進路③

↓の続き 先日ハローワークにて、次女の求職登録をしてきた。 次女の養護学校の場所は隣の市なので、管轄のハローワークは当然学校がある市外の遠くのハローワーク登録になる。 しかし遠い。駅からも遠い…(メンドクセェ…) 駐車場が限られてるからなるべく公共機関で、みたいにHPに書いてあったから電車で行ったのに 隣にどでかい有料パーキングあるじゃん!🤣なんだよっ!車で行けば良かったぁ… 障害児ママの中には我が子の為にあれやこれやと活動、勉強する人もいるが、私はそんなことで

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はじめまして。今日から知的障害の息子記録スタートします。

#大家族 #知的障害児 #外傷性 #虐待

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次男の真夜中の奇行

昨夜の夜中。 隣に寝ていた次男が、起きて、私に激突してきた。 「まだ寝る時間だよ。ねんねんコロンだよ」 次男は寝ずに寝室を出て行った。 …トイレかな? 対して気にせず再び眠った。 少したって、1階からじーちゃんの大声が聞こえた。 「何する!やめなさい!ダメ!」 ただ事ではないと飛び起きて、じーちゃんの部屋に行ってみると、次男がテレビのアンテナ線を抜こうとしていた。 「ダメよ!」と制止しても聞かず、アンテナ線を抜き、コンセントを抜き、テレビを持ち上げてどこかに

trick and treat

10月31日は、全国的にハロウィンだった。 街中がなんとなく、オレンジ色と紫色に彩られているような気がするハロウィン。 我が家では特別何かをするでもなく、次男はこの前の金曜日に放課後等デイサービスからハロウィン仕様のお菓子ケース(利用者みんなで手作り)にその日のおやつをたっぷり詰め込んで帰ってきたぐらいで、ハロウィンらしいことといえば、それだけ。 ただ、10月31日の次男は朝からイタズラがひどかった。 呼んでも朝食を食べに来ない次男の様子を見に2階に行ったら、なぜか階

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障害児の進路②

養護学校3年の次女の就職、2週間の実習4回を経て内定をいただくことにとなった。 2年のときから実習させてもらっているファミレス(厨房)でそのままそこで就職という流れで。本部の担当者さんと店長さんから是非来てくださいと。ありがたや。 このお店を実習先に選んでくれた進路指導の先生にめちゃくちゃ感謝。まさに環境もよく次女に合った職場。 実習始まる前の記事はコレ↓ これからハローワークに求職登録してから、書類上の手続きを踏まなきゃいけないらしい。そんな手続きが必要とは知らなか

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次男の上履き探し

次男の学校の連絡帳に「上履きのつま先が穴が開きそうなので、新しいものを用意して下さい」と書かれていたので、買いに行った。 最寄りのイオンで買い物ついでに期日前投票を済ませ、いざ靴売り場へ。 次男の足は幅広甲高で、足長だけ見れば26.0~26.5㎝なのだが、とにかく親指から小指までの距離(幅)があるのでスニーカーはいつも27㎝のものを選んでいる。 しかも、まだ紐がうまく結べないのでどうしてもマジックテープで止めるタイプのものになる。 サイドジップのタイプでもいいのかもし

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文字かADLか

この場に何度書いたことがありますが、私は一時期、8ヶ月だけですが、小学校で働いたことがあります。 仕事は、普通学級に通う重度知的障害児の「介助」でした。 しかし、理想と現実の狭間での矛盾に耐えられなくなり、8ヶ月で辞めました。 何故その児童は特別支援学校ではなく、普通学級に通っているのか。 その理由は、保護者の「他の子たちと同じ環境で過ごさせたい」「この子には教育を受ける権利がある」という考えと主張によるものでした。 「周りの子たちがこの子を助けてくれながら生活できるよう

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それはもはやイタズラではなく嫌がらせ

次男の困った行動 ―イタズラの話― 次男は時々、自分以外の人の服をいじる。 いじるというか、余計なことをする。 例えば、ダンナの服を勝手にコーディネートし、それを着ないと怒り泣きする。 真夏に、押し入れから引っ張り出した長袖のスウェットとか、真冬に半袖&ハーフパンツとか。 そして特定の服を嫌うのか、タンスから抜き出して袋に入れ、おしっこをかけてごみ箱に捨てる。 私はそれを発見するたびに、「ひとの洋服を勝手に捨ててはいけません!悪いことです!」と叱るのだが、理解して

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