どうして空は青いのか?

子供の疑問シリーズとしてベタな話題で、誰かが既に書いていそうだけど、学んで書く練習の意味で投稿している。それほど空の青さに興味ない人は、目次の「1.」~「3.」を読み飛ばして最後だけ読んでいただければ幸い。 素朴な疑問ほど学問を横断する「空はなぜ青いの?」を検索すると出てくるのは、「…

スピリチュアルには根拠がある!「スピリチュアルと物理学」

【今日の読書旅】Day 98 スピリチュアルと物理学 柊木 匠 著 BAB JAPAN 2011年 “見えないものの中に、見えるもの以上のものがある” 私たちがこの住んでいる地球には、「正解」は存在しないのだけれど、生を受け、周りと関わる中で、なぜか“足りないもの”に目を向けるようになる。 最終的に…

虹と青空と雲

虹と青空と雲です。 雨上がりには虹という事で虹が・・・ちょびっとだけ2重虹でした。 逆側を見ると陽が沈む時で光が散乱して綺麗な雲と光。 ※5/2撮影 外部リンクblogとTwitterやってます。 ちょっと散歩がてらの外食で食べログも。 思いのままに・・・ https://arakure-2018.blogspot.com Twitter h…

結局なにもわかっていない

−落下傘勉強術− 私の趣味は勉強だ。 勉強は積み上げていくものだという常識がある。 確かにコツコツと積み重ねていくことは大切である。 しかし、人生そう長くはない。 時にドーンと飛躍したい衝動にかられる時がある。 「もっと早く多くのことを悟りたい」という感情が湧き上がってくるのであ…

ライトな物理エッセイを楽しむ【感想文】「物理学者のすごい思考法」橋本幸士

ド文系でもまったく戸惑わずに読了。第1章は「すごい思考」のタイトル通りのエピソードに引っ張られて、「ホラ、僕って面白いでしょ?」と盛り過ぎ感あり、かなり胃もたれしてしまった。一転して第2章は業績への誇りが繊細な感覚の文章で綴られて、エッセイとしての格はグッと上がっている。「変な生態…

2020年代のリテラシーを考える:カルロ・ロヴェッリの持論

2020年代のリテラシーを考える:カルロ・ロヴェッリの持論から 従来、地球は不動であり、世界の中心を成すと信じられていた。ある意味、今もそうかも知れない。 そして、クォークやブラックホールや、光の粒子や、空間の存在を我々は学んできた。 ただ、人類が成長するにつれ、「現実は目に映る姿とは…

【連載39 アインシュタイン数珠つなぎ】「アインシュタインの信念が、人間原理という異…

 アルファーとガモフは、ビッグバンによる元素合成という形で、元素合成の難問の一部を解決しましたが、まだすべての元素がどのように作られたのか説明しきれていません。そしてこの超絶難問に10年以上も取り組み、すべての元素がいかに生み出されたのかを明らかにしたのがホイルです 。「ビッグバン…

【上級編】 006 見えない光子、マイナスフォトンを解説!《限定公開》 by 過去の宇宙の記憶を持つテキトーくんのオンライン コミュニティ #CAMPFIREコミュニティ @KunTekito https://community.camp-fire.jp/projects/365771/activities/235407#main

【それでもあきらめなかった偉人たち】アルベルト・アインシュタイン

こんにちは! 前田です。 数回にわたって、 『それでもあきらめなかった偉人たち』 をテーマに、偉大な先人たちから学んでいこうと思っています。 今日は、この方のエピソードを見ていきましょう。 4歳まで話すことができず7歳まで文字も読めなかった 「精神的に遅れており社会性はなく、 いつまで…

【連載38 アインシュタイン数珠つなぎ】「アインシュタインのデマを生み出した人物がふ…

 教皇の演説は、多くの科学者を苛立たせましたが、彼だけは違いました。ガモフです。アインシュタインが「宇宙定数」に関して「最大の失敗」と発言したというデマ(おそらく)を生み出した人物です。ガモフはとにかくイタズラが大好きで、教皇が自分の研究分野に関心を持ったことを面白がって手紙を出…