物の見方

アイスの当たりは、たいてい棒の裏に。

アイスの当たりは、たいてい棒の裏に。

いままでの慣習とか、世間的な正解とか、未来が不安定なこの世の中において、考えなしに信じるのは良くない。ここ数年はそう思っています。 例の感染症がはやった2020年からは、特に個人的にそう考えることが多くて、自分のものさしみたいなものが、ほんとに変わっているのを実感しています。 迷ったときとか、何かを判断しないといけないとき、よく「あえて裏側から見てみる」ことをしています。「これはこうだろう」とか「普通はこうだよな」と、前提条件なんかをさらっと決めつけてしまっていることがあ

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背景を感じる事の大切さ。

背景を感じる事の大切さ。

最近何事にも、背景を感じることを意識していこうと思った。 食事にしろ、物を買うにしろ、人と仲良くするにしろ、仕事にするにしろ。 前まで食事に関しては美味しければいい、お腹が満たせればいいと思っていたのだが、自分が尊敬している方から背景を感じることを大切にしろと言われました。 例えばご飯を作ってくれる人、どんな食材が使われているか、その食材はどこの生産地なのか、その生産している人はどんな人なのかと。 たどっていくほど美味しさがとても増してきます。 幼い頃は料理が出てき

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【7つの習慣 人格主義の回復】より パラダイムシフトの重要性

【7つの習慣 人格主義の回復】より パラダイムシフトの重要性

パラダイムとは、自分自身のモノの見方 思い込み こうであるべきという主観以下、筆者(スティーブン・R・コヴィー)の体験より  ある日曜日の朝、ニューヨークの地下鉄で体験した小さなパラダイムシフトを、私は今も覚えている。乗客は皆黙って座っていた。新聞を読む人、物思いにふける人、目を閉じて休んでいる人。車内は静かで平和そのものだった。そこに突然、一人の男性が子どもたちを連れて乗り込んできた。 子どもたちは大声で騒ぎだし、車内の平穏は一瞬にして破れた。男性は私の隣に座り、目を閉

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夢と希望をのせて

夢と希望をのせて

いよいよ東京オリンピック2020が開幕しましたね。 8年前東京でオリンピックが開催されることが決まった時すごく嬉しかったのを覚えています。 当時は通訳としてボランティアに参加したいなと考えていました。それから色々自分自身の変化、環境、状況の変化等が重なりボランティアに参加することはなくなりましたが、やはり今自分の生まれ育った国つまり祖国でオリンピックが開催される事に対する高揚感は消えていません。 開催前から様々な問題が生じ、そこに新型コロナウィルスの影響も相まって多くの国民が

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持っている情報で景色は異なる

持っている情報で景色は異なる

 持っている情報が違うと、物理的に同じ物事や事象を見ていたとしても、解釈が異なるので、受け止め方・反応が異なります。 電子レンジ ある人の家に、電子レンジがありました。  その人は、食事を暖めるために、何度も使います。  でも?  電子レンジが発する強い電磁波の害を知っている人からしたら、その行為は、正気を疑うものです。  二人共、見ているものは同じです。  でも、自分の中にある情報が違うので、解釈・反応が異なるのです。 コンビニの「食品」 もう一つ、例を出しま

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「知る」と「特別」になる

「知る」と「特別」になる

18日間で9本。 私比ではありますが怒涛の取材ラッシュを終えました。 今月まだあと1本残ってますが・・・いやはや、ほっとしました。 子ども2人乗せの電動自転車がここ数日不具合を起こし始めて、 何とか昨日の取材を乗り切ったところでそちらも修理に出してきたところ。 私も元気に、自転車もギリギリ持ちこたえました。(笑) わたしは今、ほぼ半径2kmに収まる範囲を駆け回って はじめましての方々にお話を聞かせていただいていますが・・・ 感動するのが、こんなに身近に!こんなに狭い範囲で!

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失敗を前向きに捉える方法 (Wabi-Sabi)

失敗を前向きに捉える方法 (Wabi-Sabi)

苦手な事に挑戦していた時の失敗談 苦手な縫製を学んでいた時の失敗談です。 先生は洋服のデザイナーをやっている人でした。 授業の課題はデニム生地を使い、ジーンズを作る事。 なんとか完成したジーンズはベルトの部分、 フロントボタンの所の高さが左右で違っていました。 苦手意識の中、恐る恐る取り組んでいたので、 途中で大きなミスをしていた事に気づかず、しかも、 その日は授業の最終日だったので、泣きそうでした とりあえず先生に見せに行って言われた一言は、 ”Wabi-Sabi

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『言い訳』は『言い負け』

『言い訳』は『言い負け』

まあ、タイトル通りなんですが、 人生というのは言い訳したら負けです。 ここでいう言い訳は自分しか関わらない範囲の話ですが、 何かを成し遂げるためには言い訳は不必要です。 やってみる前から、 「時間がない」「お金がない」「人脈がない」 「知識がない」「学歴がない」etc... と言い訳する人もいれば、 やった後でも同じ言い訳をしている人もいます。 考えれば考えるほど言い訳は出てくるものです。 というのは一部は嘘で、言い訳は全く不必要ということもないです。

部屋のあるモノとのお喋り〜予言

部屋のあるモノとのお喋り〜予言

昨日、部屋で自分を内観していたら、あるモノが私を呼んでいた。 あるモノとは、5ヶ月くらい前に購入して、そのまま置いてあるモノなんです。 パイプハンガーの上にものを置けるスペースがあり、そこに置いてありました。 フッと見上げて、それと目があった時 「もうすぐ使うときが来るよ🌈」 という予言がありました。 しかも、一回じゃなくて数回そう言われ、しかもその声がとても喜びに満ちていました✨✨信じる事が何より大切だと思い、今日も前向きに過ごさせて頂いております😊 この話も使う時

見ているものと見えているもの

見ているものと見えているもの

これを読んでいるあなたは今何を見ているでしょうか? 「お前さんの文を読んどるよ」 というお言葉、ありがたく受け取っておきます。 それはつまり、逆に言えば この文章以外は目に入っていないことになります。 スマホで見ているのかパソコンで見ているのか それはわかりませんが、その周りにあるものを はっきりと捉えられてはいないと思います。 そして、この文章は僕が伝えたいように あなたに伝わっているかは分かりません。 それは、あなたがこの文章に対してどのような解釈をす

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