海洋教育

『マイクロツーリズム×観光教育』で本質的なSDGsを探る

コロナ禍の沖縄でマイクロツーリズムが浸透しないという課題解決に向けての取り組みをする中で戦っているのは「無関心」だとつくづく思う。 なぜ沖縄のマイクロツーリズムはこんなにも浸透しないのか? それはつまりは結局「観光」は地元の中ではマイノリティーの話題でしかないのだ。 もっと言うなら「海の観光」は尚更そうだ。 問題は「観光」に関心すらない県民が「これからの観光」についてなんて更に関心がなく、多くの県民の中で議論などされるわけがなく、マイノリティーの中だけで議論され決めら

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校長先生がコロナ禍でタブーをクリアするとき

気仙沼の唐桑半島のおんちゃんたちのあるある言いたい。「おれらのころはプールなんてねがったんだ!浜さ行って泳がされたんだぞ!」言いがち。 はい、コロナ禍でプールが中止になった昨年。この小学校の校長先生(当時)が「プールがダメなんだったら海だ」と粋なことをおっしゃいまして、浜の漁師会を口説き「海に親しむ会」という全校生徒で浜に行く企画を実現させました。 今日7月12日はその2年目でした。今年も大盛況。浜の漁師会や公民館だけじゃなく、唐桑の漁協、消防、なんと気仙沼海上保安署まで

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ワカメ・ワレカラ・鳥羽の海

2021/2/27 鳥羽・石鏡・「海のようちえん」 自然環境リテラシー学プログラム連携企画. 天気はいいが風の強い土曜日.コロナ禍対策も万全に、鳥羽市石鏡のざっこClub 主催の「海のようちえん」企画に協力参加 今回のテーマは、鳥羽の海藻について知る、楽しむ、食べる 安楽島からのワカメを朝から仕入れ、軒先に縄のまま吊るす。すぐに、オンの日なのかオフの日なのかわからない海藻博士・岩尾豊紀くんの話がスタッフに向けてはじまる(笑)。スタッフは一番うまい成長点の茎を食べてみる。

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“触れる地球”「SPHERE」が教えてくれる、わたしたちが未来を生きるためのヒント

球体ディスプレイに、雲の動きや台風の発生状況、マグロの回遊ルートなどの地球のリアルタイムの観測データを映し出す、インタラクティブなデジタル地球儀「SPHERE(スフィア)」。 わたしたちと地球の心の距離がより近くなる、これまでにない体験を与えてくれる魔法のような地球儀スフィアの開発者である竹村眞一さんに、人間が海と共に、この地球でどのように生きていくことができるのか、そしてこれからの海洋教育について、お話を伺いました。 (プロフィール) 「SPHERE」竹村眞一 文化人類

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日本の最先端教育の地。

ある界隈で注目を集める日本の教育の最先端、島根県。 9月末に開催された「ソーシャルイノベーションフォーラム」でソーシャルイノベーター最優秀賞に輝いた岩本悠さんの取り組みについてお話が聞けるということで「島根発!最先端の教育カイギ」に参加して来ました。 地方創生に関心のある方ならおなじみの「ないものはない」海士町。この海士町から始まった「学校魅力化プロジェクト」を「学校魅力化プラットフォーム」へというのが、今回のソーシャルイノベーション。 海士町・隠岐島前高校での「プロジ

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