活動と参加へのアプローチ

コラム23 通所介護でのリハの1場面

非常勤で関わっている通所介護事業所のことです。

私は不定期で月6回くらい出勤しています。

機能訓練に関する加算(通所介護事業所なのでリハビリテーションではなく、機能訓練という名称になります。)については、看護師さんがスタッフとして関わっています。

だから私の勤務の有無に関係なく機能訓練加算は算定できる状態が整っている事業所です。

看護師さんへのリハビリテーションに関するプログラムの指導や利

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コラム20 「役割」が明確な利用者さんへのアプローチはスムースです

活動と参加へのアプローチの難しさの一つは「やってみたいこと」「取り組みたいこと」などの目標設定が困難なことだ。

コラム8 「生きる目的」や「やりたいことがある」という人生が普通になるために必要なこと

このコラムでも書いたことですが、「やりたいこと」を明確にイメージできている人はホント少ない。

だからあらかじめ話し合っておく方が今後の人生にとってベターだからACPを実践してほしいのですよね。

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コラム16 「活動と参加へのアプローチ」は葛藤と試行錯誤の連続です

「新人OTさんが前任の先輩から担当を引きつぎ苦労している」

「OTです、訪問看護ステーションに転職したけど、がっつり歩かせていた前担当者からケースを引き継ぎ作業療法士として葛藤している」

そんな相談をDMやオンラインでいただいたので、少しコラムに書いてみたいと思います。

偉そうにブログやnoteに書いている私は51歳の作業療法士で非常勤掛け持ちであちこちで勤務している。

◆やまだリハビリテ

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講義動画 「活動と参加へのアプローチと 触らないリハビリテーション 」

Zoomを使ったオンライン講義のお知らせです。

2020年5月3日追記

オンライン研修会「活動と参加へのアプローチと触らないリハビリテーション」の講義動画を掲載しました。

講義テーマ

昨年のオンライン研修会でも好評でした、

「活動と参加へのアプローチと触らないリハビリテーション」

についてお話させていただきます。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は「触らない」とリハビリテーションを

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【動画】次期同時改定(2024年)に向けて目指すべきリハビリテーションとは!

2019年12月17日追記

ライブ配信したオンライン講義の動画を掲載しました。

下の方にスクロールすると動画を見れますよ!

こんな事を話しています

2020年の診療報酬改定の議論が進んでいますが、リハ職としてはもっと先を目指して『今』何をすべきなのかってことを考えることが必要です。

これまでの改定で国や厚労省が示しているリハの方向性

入院中のリハと退院後のリハ

活動と参加

リハ職が

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コラム30「触らない」事の必要性を堂々と話そう!

9月の三重県での講演を終えていろいろ書いてみたい。理学療法士さん相手にして、作業療法士の私が「触らないリハビリテーション」や「活動と参加」について話してきた。

完全アウェイかと思いきや、めちゃくちゃ関心を持ってもらえたし。懇親会でもいろんな方がわざわざ僕の席の近くまで来てくれて、いろんな質問をぶつけてきてくれた。

理学療法士さんたちにとっても

触らないリハビリテーション

活動と参加へのアプ

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【パワポ&動画】リハビリテーションの実践に必要な6つの視点

10月6日更新

シリーズ動画の最終回となる「PART5」を掲載しました。
(画面スクロールして1番下に掲載しています)

マガジン読者さんのみの公開です。

マガジン未購入の方もダイジェスト版を無料で視聴いただけます

9月に開催された三重県PT士会さんの講演で、もう少ししっかり伝える方が良かったかなと思ったことがありましたので、動画とパワポを作成しました。

この動画シリーズの公開の最新情報は

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コラム21 2025年に向けて、生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える「その1」

何からする?

2025年以降のリハビリテーション業界をより良くするために、行動しなければならないのは「生活期」「地域リハ」というような領域で働いているリハビリテーション専門職ですよ。

2019年7月に三重県理学療法士会さんからご連絡をいただき、2019年9月に「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」というテーマの研修会で話すことになりました。

企画者は、noteやブログの愛読

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コラム20 「触る」リハビリテーションが最高のアプローチではないんですよ

「バカじゃないの?いつまでさわってんの?」

って書くと、なんか批判されそうだからもうちょっとマイルド表現にするほうがいいのか?

「さわるな」ってことを言いたいわけじゃないよ。僕も触っているからね。

だけど、「触る」リハビリテーションが最高のアプローチだと考えているセラピストが多そうなんだよね。

リハビリテーション専門職はわかってるのかなあ?

入院患者さんはいずれ退院する

在宅の利用者さ

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コラム19公的保険としてリハビリテーションからの卒業に必要なこと

このコラムは以下の二つのコラムと合わせてお読みください

コラム8 リハビリテーションからの卒業に向けた取り組みに必要なこと「その2」地域で循環するリハビリテーション連携の構築

コラム18「リハビリテーションから卒業してリハビリ人生を目指す!それが活動と参加へのアプローチの一つの答えだ!」

マガジン読者さんで運営しているFacebookグループで、読者さんから出された話題が「リハビリテーション

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