死に方改革

Podcast 2021年度 エピソード7 葬儀のNeedsとWants
+1

Podcast 2021年度 エピソード7 葬儀のNeedsとWants

前回のお話は「会社と商品の認知度」でした。 それをジョハリの窓に当てはめましたね。 自分が知っている自分と知らない自分、 他人が知っている自分と知らない自分 これをABCDの場所にマトリクスとして落とし込むと会社と商品の立ち位置が見えてきました。 そして認知度を高めるにはネーミングが大切であるということも。 さて、今回は葬儀のNeedsとWantsです 営業は「WantsをNeedsにすることです」 大切なことなのでもう一度いいます。 #営業は「WantsをNeeds

Podcast 2021年度 エピソード6 会社と商品の認知度

Podcast 2021年度 エピソード6 会社と商品の認知度

会社と商品知られている?前回は価格と価値のお話でした。 お客さんは葬儀の価格しか見ていませんから価値をどう伝えるかが大切である。 今日のお話は会社が売れているか売れていないかです。 ジョハリの窓を一度でも聞いたことがあるかと思います。 ジョセフ・ルフトとハリー・インガムが作った表 ある意味、これはSWOTチャートでもありますよね。 SWOTチャートって何か? Strength (強み)、Weakness (弱み、Opportunity (機会)、Threat (驚異)

スキ
1
Podcast 2021年度 エピソード5 価格と価値

Podcast 2021年度 エピソード5 価格と価値

前回のお話は「あなた」を意識して聞き上手になろうと。葬儀屋さんの場合、場数を踏むとどうしても結論が見えてしまいます。 しかし、お客さんは感情が不安定だからこそ、最後まで聞いて欲しいわけです。 今日のお話は感情からプライシングです。葬儀の価格は祭壇料と決めつけてしまっています。 いや、本当に祭壇料だけなの? 実際、備品だけではなく、棺や霊柩車などの費用も掛かってきますけど。 葬送ビジネスポッドキャスターの和田です さて、ここで「価格」と「価値」について。 お客さんは「価

スキ
1
Podcast 2021年度 エピソード4 聞き上手になろう

Podcast 2021年度 エピソード4 聞き上手になろう

どの業界でも素晴らしいセールスはたいてい聞き上手前回のポッドキャストは「私を忘れないでね」で、定期的にDMやメッセージを送りましょう! メッセージを送るということ、お客さん目線で話を伝える。 しかし、その前に、もっと大切なことは「お客さんの話を聞くこと!」 お客さんの話をきちんと理解するには「あなたはどうですか?」とお伺いを立てることが大切です。 葬送ビジネスポッドキャスターの和田です 受注時に葬儀屋さんがそれが難しいのは、お客さんが葬儀にあまりにも無知だから、説明が

スキ
1
Podcast 2021年度 エピソード3 広告を撒く理由は?

Podcast 2021年度 エピソード3 広告を撒く理由は?

Forget Me Notという花言葉をご存じですか? 忘れな草ですよね あなたの会社で広告はナンのために出しますか? 単純に言えば、特売情報を流すためですよね。 特に新聞の折込広告などは。 葬送ビジネスポッドキャスターの和田です 宣伝の方法 では、昨今、どれくらい新聞購読者がいるのか? 日本新聞協会からのデータをまとめた記事がありましたのでご紹介いたします。 ポッドキャストはこちら、内容の続きは下記をクリックしてください ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Podcast 2021年度 エピソード2 それ信じているんですか?

Podcast 2021年度 エピソード2 それ信じているんですか?

あなたは二流ですか?広告に出てくる内容、それって本当に信じていますか? 広告、とくに日本はかなり信用できないですよね。 広告だけではなく、メディアそのものが嘘の塊だと思っても過言ではないです。 なぜ、そこまで言えるかといえば、朝日新聞社の慰安婦の問題だけではなく、各放送局の誤報で訂正がなかなかされない(されても小さく書かれているとか–書けばいいってことじゃない!)。 サプリのコマーシャルの内容に「個人差はあります」って、そりゃそうだろうと。 信じる者は救われるのではなく

スキ
1
Podcast再開 2021年 第1号 葬送ビジネス全般

Podcast再開 2021年 第1号 葬送ビジネス全般

葬儀社は一日でならず 実際、葬儀社を今日はじめたからと言ってお客がすぐつくわけではない。 レストランの「新装開店」とは違います。 さらにお葬式というのは「待ち」の業務と思いがち。 「待ち」であるけど「攻め」も必要。 葬送ビジネスポッドキャスターの和田です つまり「待ち」はSales、「攻め」はMarketing です。 葬儀社が一番弱いところは「攻め」のマーケティングです。 ポッドキャストはこちら、内容の続きは下記をクリックしてください ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

NOTEの再開と理由 (2021/07/04)

NOTEの再開と理由 (2021/07/04)

Podcastの配信のために、マガジンを作るので昨年11月22日が最後としましたが、再開します。 再開した理由はデータを私が管理するドメインへ引っ越しが完了したからです。 こちら(Note)には2種類のポッドキャストのマガジンのリンクを貼っていきます。 こちらは一般向けで葬儀だけではなく、私が携わっている技術(AI・ブロックチェーン・量子コンピュータ・元素など)と葬儀との関わりもありまして、更に毎週水曜日は英語のポッドキャストもあります。 こちらは本日(7月4日)で29話

スキ
3
健康寿命について

健康寿命について

こんにちは、あぷるです 数年前に、恩師を招いた同窓会に参加してことがある。私の進路、特に大学への進学にあたり色々助言をうけたこともあり、お付き合いをしていた。おせっかい爺の話です。 平均寿命と健康寿命  平均寿命は統計的に予測した平均的な余命のこと。男性が81歳、女性で87歳です(令和元年)。一方「健康寿命」という統計もあり、男性72蔵、女性74歳だそうだ。平均寿命とは大きく開いている。長命とは長寿ではない。自分の父親は、70歳で床に伏し、先日75歳で逝った。決して長らえ

スキ
5
死に方・・。

死に方・・。

 おそらく、40代の頃であろう。 カウンセリングの勉強をしていたころ。 結局は、死に方なんだろうな…。 「1人で生まれて1人で死んでいく・・・・。」明確になった結局。 その死に方が、生きざまに反映されるのであろうか。 その前に、自分の死に方としては、人生に絶望したとき 人知れず、冬の湿原中で凍死。 美しい死に方だなというvisionを持っていた・・。 残念ながら、絶望を感じた時なぜか救われる人との出会いがあったからこそ、 今に至る・・。と思えば。