バンドマンが居酒屋の店長になる話

今の時代はどうかわからないしもしかしたら僕の仲間内だけかもしれないけど、

「正社員をやりながらバンドを掛け持つ」のはバンドマンはとても敬遠しがちだと思う。

理由は様々あるよね、

好きな時に休めなそうだし。
責任があるから練習やライブの日に呼び出されるかもしれない、呼び出されなくても業務があったりするかもしれない。
そもそも音楽で食べていきたいから音楽をやっているんだし、正社員になんかなりたく

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好きになってくれてありがと!デートしよ!
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ニートに後ろめたさを感じることはない

僕はニートですが、後ろめたさはありません。

事情があるからニートしてるだけだし、働く意欲もあります。

ただ、後ろめたく感じるのは、友達が結婚していくときですね。

僕も彼女のことを考えると、今の状態は申し訳ないと思います。

でも、ニート脱出まではまだまだ時間がかかりそうです。

そういうわけで、ニートであることに後ろめたさを感じることをやめました。

僕は僕で日々成長していってるし、無理しな

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#最低賃金について

最低賃金の2020年度の改定について、厚労省中央審議会は現行水準を維持することが適当とし、引き上げ幅の目安の掲示を見送った。

 新型コロナウイルスの影響で経済・雇用環境が悪化するなか、経営側の「引き上げ凍結」の主張に配慮した形だ。

 日本の水準は主要先進国の中でも低く、欧州主要国の7~8割の水準にとどまり、非正規雇用労働者の待遇改善は急務だ。

 この答申をもとに地方審議会が都道府県ごとの最低

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とある派遣社員が正社員化したときの評価ポイントの話

こんにちはミースです。

今日はとある派遣社員の方が正社員になる過程での私が評価したときの話をまとめてみようと思います。

現在の日本、正規非正規雇用の話題などいろいろな意見が飛び交っていますが、現実問題として雇われる側の雇用が強く守られている以上、派遣社員の利用が減っていくことはないと思っています。

そんな中でとある派遣社員の子(Aさん)を正社員として雇用した際に、私が評価した部分のことを強く

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ありがとうございます!
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新入社員5ヶ月目の苦悩②

世はお盆、弊社にはお盆という概念は存在しない。
「お盆なんて空想の話」と取引先に笑顔で電話をする上司がいる限り、休みなどない。

しかし上司達はたっぷりの有給を使用して休みだ。新卒の私が出勤なのは致し方ないだろう。

古本屋さんのアルバイトへの道を未だ諦めきれない私は、ここ数日で考え続けた。
このまま目的を見出せないまま働き続け、休日は涙をしてまで今の会社にいる意味はなんだ。
冷酷な人間が出来上が

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仕事・労働の選択から

「数が多すぎることは、ときにはその人を狂わせてしまう要因にもなりうる」

書いているときは、おはようございます。

もなりんです。

世の中には、仕事・労働というものは大分ありますね。

自分がかつて行っていた病院、会社は勿論ですが、そのほかにもアルバイト、パート、派遣などなど、あらゆる業種、業界のなかに入って行われるわけなのですが。

はてさて、「何を選んだらいいのでしょうかね」。

ただでさえ

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お盆や大型連休における飲食店のこれから

おはようございます。
しばいぬ店長と申します。

35歳、飲食チェーンの店長です。

このnoteではこれから飲食店への就職を考えている方、飲食店の社員の内情を知りたい方、現在飲食店で働いていて今後の自分の方向性に迷いを持っている方に向けて、参考にして頂きたく発信しております。

今回は「サービス業にとって大型連休ってどんなものなの?」
というテーマでお送りします。

本日は2020年8月11日(

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新入社員5か月目の苦悩

新卒で正社員として入社して5か月目。初めての社会人経験を積む会社での経験は大切だ。だが、辞めたい。

会社に対して違和感を感じたのは5月。福利厚生を全員受けているものだと思って会社の人と話していたら受けていない人がいた。

私から聞いた話を元に、会社の人がなぜ自分は福利厚生が受けられていないのか上司に質問をしたところ会社で大問題となった。

どうやら、会社の上の人たちがその方のことをよく思っていな

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正社員になれば、金銭的な余裕は生まれるだろうけど、時間的な余裕がなくなる。アルバイトのまま生活していくと時間的な余裕はあるけど、金銭的な余裕はなくなる…どうにかして時間的な余裕と金銭的な余裕を両取りできる方法はないものでしょうか。。

これからもスキしてもらえるように頑張ります(^^
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学生から社会人になるという違和感

私は学生の時から社会人になるということに対して違和感を持っていました。

一日の大半を(おそらくつまらない)仕事に費やし、上司にへこへこしなければならないのかと。その割にはそれほど対して金額をもらえる訳ではないと考えていました。

中学生くらいから自分には社会人なんて絶対無理だとずっと思っていました。

大学生になり就活をしなければならないという時期には周りの環境に流されて活動をはじめました。中学

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