映画な話

Fire TV Stick

Fire TV Stick

自宅にいる際は、ほぼFire Stickがついています。 映像ではなく、曲を流すという方も多くいるでしょう。 ですが、そういうことをしながら何かをするという習慣で 育たなかったため、それが僕には映像になりがちです。 音楽聴く時ですら、ライブ映像を流しながら時折目をやる感覚が 僕には染み付いています。 Fire Stickでは、ホーム画面でツールを選ぶことができます。 prime video、U-NEXT、YouTube等等。 お薦めの作品もいくつも表示されます。 「あな

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ウォッチリスト

ウォッチリスト

映画を観る時間がない時、これまで幾度も記した通り 過去に閲覧して既に内容も結末を知っている、だけど 楽しめるそれを観ることが度度あります。 でも、楽しみ方はそれだけではありません。 次に、もしくはいつか観たいと思う作品をお気に入り、 U‐NEXTならマイリスト、amazon‐primeならウォッチリストに 保存することが好きです。 次は何を観ようと探すのも好きですし、ただ確認するだけでも 楽しいものです。 U‐NEXTばかり溜まってきたので、いつからかamazon‐p

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なんてことのない映画な話

なんてことのない映画な話

僕という男は実に単純で、暇さえあればというよりはほぼ 部屋にいる時間は映画を流しています。 とはいいながらも詳しい訳ではありません。 理由は後述します。 怪談を流している時もあります。 その際はボクシングやタイの試合を流している場合もあります。 更にいうと、でも話は跳んでしまうので映画の話にします。 何某かの観たことのない映画を観たいとします。 その際、2時間以上の時間を設けてから観るようにしています。 途中で止めることが嫌だからです。 時に、そのように中断せざる得な

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映画な話「愛のコリーダ」

映画な話「愛のコリーダ」

その噂は中学生時代から耳にしていました。 ですが、この歳になるまで観ませんでした。 普通は刺しません。 勿論、切りません。 どんな理由があろうと、刃物はいけません。 男が女性にする暴力の方が圧倒的に多いのでしょうが、 でも、自分から手を上げたことは一度もありません。 ずっと前から興味はありましたが、そういうもの興味本位で 観たと思われたくないという「自分可愛さ」で観ることを拒んで きた部分も大分あります。 思春期からネット配信の時代に至るまで、手に入らなかったとか、 レ

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映画な話「キャスト・アウェイ」

映画な話「キャスト・アウェイ」

「もし、無人島に漂流したら、」 そんなことを幼少期から考えたのは横井庄一や小野田寛郎の 話をテレビで散散見たからでしょうか。 当時子供だった僕らの世代は、なので、みんなそうだと思って います。 何でも時代のせいにするのは好きではありませんが、でも、 時を経て学ぶこともあります。 「人間、死ぬまでそうじゃないかな?」 30歳年の離れた父は20歳を迎えて50歳を迎えました。 20歳になって、幼少期や中学生の頃に思い描いた20歳には 追いついていない甚だしいので父に訊いたので

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本日ワイルドスピード最新作 JET BREAK公開日!前売りを先日買ってましたが,今日は観に行けません…ぴえん 観に行ってもネタバレはさせないようにしますね!今回は車は何が出るのかな〜? ダッチチャレンジャーと…a90スープラと…あれ?NSXおるやん!気づかなかったわ(笑)

本日ワイルドスピード最新作 JET BREAK公開日!前売りを先日買ってましたが,今日は観に行けません…ぴえん 観に行ってもネタバレはさせないようにしますね!今回は車は何が出るのかな〜? ダッチチャレンジャーと…a90スープラと…あれ?NSXおるやん!気づかなかったわ(笑)

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映画な話「幸せの黄色いハンカチ」

映画な話「幸せの黄色いハンカチ」

糞今更ですが、記します。 主演の存在も、助演者らの存在も、そしてこの作品も幼少期 から存じ上げています。 ええ、大まかなあらすじも。 僕らの世代から見た大人が「いい」「いい」口にして、散散 耳にしてきた作品です。 大まかな内容だけ知って、でも、観ないでこの年まで生きて きてしまいました。 劇場に足を運ばないと映画なんて観ることが出来なかった時代、 観たければもう一度観に足を運ぶしかなかった時代、 チケットを買っても席なんて運次第だった時代を経て、 レンタルビデオなる実

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映画な話「世界の中心で愛をさけぶ」

映画な話「世界の中心で愛をさけぶ」

自宅にいる時は、U-NEXTやamazon‐primeをつけています。 マイリストやウォッチリストにお気に入りを増やすことが 好きです。 観れなかったものや観たかったもの、もう一度観たいものや 何度でも観たいもの、理由を見つけては保存します。 「あぁ、あったな。」 それがこの作品です。 食わず嫌いというか、触覚に触れてしまったのです。 「はいはい。叫んでくれ、叫んでくれ。」 17年程前、社会現象になった流行った作品です。 省略したその語彙を記すことにすら抵抗が今もあり

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尻取り日記「じ」映画な話「11・25自決の日」

尻取り日記「じ」映画な話「11・25自決の日」

三島由紀夫の存在そのものは知っていました。 16歳当時、どのようなことをされた方なのかは知りませんでした。 著名な作家だということくらいは流石に存じ上げてはいましたが、 でも、書物を読むことを苦手を通り越して苦にしていた 僕は調べることすらしないでいました。 そんなこんなで著書にも既に記述していることと重複しますが、 この日付に関係があることを記します。 この作品に関わることではありませんが、僕には関係付けられる為、 ご容赦ください。 日本でデビューしたその年の1988

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映画な話「クワイエット・プレイス」

映画な話「クワイエット・プレイス」

amazon primeとU-NEXTを利用しています。 ちょっと前から気にはなっていました。 なので、気になる作品はすぐにお気に入りに保存します。 amazon primeでいうと、そこで下部に表示される類似作品や、 U-NEXTでいうと、表示されたキャストの役者名から 過去の出演作品に跳ぶ「お気に入りサーフィン」すらします。 作品を観るよりもそれに力が入ってしまうことも度度あり、 もはや、お気に入りの中から観たい作品を探す始末です。 服を沢山買いすぎて、どれを着ようか

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