#418 文三さん、怒りが収まらない

#418 文三さん、怒りが収まらない

今日も二葉亭四迷の『浮雲』を読んでいきたいと思います。 第九回は、文三さんの部屋に、お勢さんの弟の勇くんが遊びに来たところから始まります。勇くんは学校の出来事にいろいろ不満を持っているようで、ボートの順番をクラスの順番で決めたことが失敬だと文三さんに愚痴ります。そこに、お勢さんが一階から上がってきて、シャツの綻びを縫ってやるから脱ぎなと言いますが、勇さんは学校の不満を言うことに熱中しており、ダラダラとシャツを脱ぐ始末…。その態度にお勢さんがイライラして、さっさとお脱ぎでない

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世田谷区歴史探訪②『松陰神社』編
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世田谷区歴史探訪②『松陰神社』編

今回は『世田谷区歴史探訪』の記事、第2弾です。 前回の記事では、『三軒茶屋駅』〜『世田谷代官屋敷』 『世田谷駅』近辺にある『長崎ちゃんぽん』という飲食店を紹介しました。 『世田谷代官屋敷』 今回はここから、東側の三軒茶屋・渋谷方面へ足を伸ばしてみて、『松陰神社』へ向かいます。 ④『東急世田谷線 松陰神社前駅』 『世田谷線 松陰神社前駅』 『松陰神社前駅』に電車が到着。 『松陰神社前駅』駅名標。 『松陰神社前駅』は、『世田谷駅』のすぐ隣の駅。 実は『世田谷代官

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「万次郎」を読んで

「万次郎」を読んで

今回は、「万次郎」という本を読んだ感想を書いていこうと思います!! 「万次郎」とは、人の名前で、江戸幕府の幕末あたりに活躍した人で、「中浜万次郎」といいます。どんなことをしたかというと、坂本龍馬がいた時代の時に、日本を変えた人です。 万次郎は小さい時に漂流し、遭難してしまいます。そこで、アメリカの人達に助けてもらい、アメリカに何年か過ごしていました。 その時に、アメリカにはあって日本に無い物を見つけ、日本もアメリカのようにすればより良くなると思い、日本に帰った後、日本の

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#417 4人が同時に変わるチャンスを逃した、なんとも悲しい会話

#417 4人が同時に変わるチャンスを逃した、なんとも悲しい会話

今日も二葉亭四迷の『浮雲』を読んでいきたいと思います。 第九回は、文三さんの部屋に、お勢さんの弟の勇くんが遊びに来たところから始まります。勇くんは学校の出来事にいろいろ不満を持っているようで、ボートの順番をクラスの順番で決めたことが失敬だと文三さんに愚痴ります。そこに、お勢さんが一階から上がってきて、シャツの綻びを縫ってやるから脱ぎなと言いますが、勇さんは学校の不満を言うことに熱中しており、ダラダラとシャツを脱ぐ始末…。その態度にお勢さんがイライラして、さっさとお脱ぎでない

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117.悲しくてやりきれない

117.悲しくてやりきれない

本稿は、2019年10月26日に掲載した記事の再録です。 日本中に大きな爪痕を残した大きな台風が過ぎ去ってみると、季節が変わっていました。すっかり涼しくなった道を歩きながら思わず小声で、ちいさい秋、ちいさい秋、ちいさい秋、みぃつけた…という歌を口ずさんでいるのに気づきました。 これはサトウハチローの作詞、中田喜直作曲の「ちいさい秋みつけた」という童謡です。哀愁を含んだその詩と、郷愁を誘うその旋律とによって、いつの間にか幼い日の情景の中に引き戻されてしまいます。(Youtu

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#416 痩我慢なら大抵にしておけ!

#416 痩我慢なら大抵にしておけ!

今日も二葉亭四迷の『浮雲』を読んでいきたいと思います。 第九回は、文三さんの部屋に、お勢さんの弟の勇くんが遊びに来たところから始まります。勇くんは学校の出来事にいろいろ不満を持っているようで、ボートの順番をクラスの順番で決めたことが失敬だと文三さんに愚痴ります。そこに、お勢さんが一階から上がってきて、シャツの綻びを縫ってやるから脱ぎなと言いますが、勇さんは学校の不満を言うことに熱中しており、ダラダラとシャツを脱ぐ始末…。その態度にお勢さんがイライラして、さっさとお脱ぎでない

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鉄道王と電力王が茶の湯でバトルしてた時代おもろい
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鉄道王と電力王が茶の湯でバトルしてた時代おもろい

福岡市美術館、電力王だった 松永安左エ門が集めてた茶道具展 展示数が大量で楽しかった! 憧れだったはずの魯山人と 絶交したりw 茶の湯の先輩で東武鉄道の社長、 根津嘉一郎茶事に呼んだら 花入れのチョイス違うって 説教されたエピめちゃ面白い 格式高い、古いお坊さんの墨跡をかけたのに 花を入れる器はバックヤードでつかうようなラフなもの使ったら根津さんプチ切れたとw ここは、格式高い 銅製の花入れ使えやと 怒られて 後輩の松永さん 震えたそうです でも心の中で そんな

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【日本という国】これまでの日本、そして、これからの日本

【日本という国】これまでの日本、そして、これからの日本

オススメ度(最大☆5つ) ☆☆☆☆☆ 〜シリーズ「よりみちパン!セ」〜よりみちパン!セは、ヤングアダルト向けのサブカルチャー的な「教養書」のシリーズである。 中学生以上を対象としているので、中高生はもちろんのこと、大人も楽しめるシリーズ、だそうだ。 たしかに、この本を読む限りルビが振ってあり読みやすく、中学生にもわかりやすいように配慮されている内容だと思う。 大人の学び直しにも良いかもしれない。このシリーズ、今後いくつか読んでみようと思う。 〜福沢諭吉から戦後までの日本

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#415 見下ろす文三、見上げる昇

#415 見下ろす文三、見上げる昇

今日も二葉亭四迷の『浮雲』を読んでいきたいと思います。 第九回は、文三さんの部屋に、お勢さんの弟の勇くんが遊びに来たところから始まります。勇くんは学校の出来事にいろいろ不満を持っているようで、ボートの順番をクラスの順番で決めたことが失敬だと文三さんに愚痴ります。そこに、お勢さんが一階から上がってきて、シャツの綻びを縫ってやるから脱ぎなと言いますが、勇さんは学校の不満を言うことに熱中しており、ダラダラとシャツを脱ぐ始末…。その態度にお勢さんがイライラして、さっさとお脱ぎでない

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千夜《twitterフォロワー1800人記念》
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千夜《twitterフォロワー1800人記念》