日本企業の課題

全力で手を伸ばしたその1ミリ先に、成功や成果が待っている

全力で手を伸ばしたその1ミリ先に、成功や成果が待っている

みなさんこんばんは。オリヒメです。 本日は、表題の件についてまとめます。 皆さん、残業してますか? 日中の時間の使い方はどのようにされてますか? 最近、残業規制もあり定時で帰りましょう!仕事を終わらせましょう! という空気も年々強くなっています。 さて、そんな中私は残業をどのくらいしてるのでしょうか? 初めてこちらの記事をご覧いただく方もいらっしゃると思いますので簡単に自己紹介させていただきます。 私は外資系(アメリカ系)企業のIT企業で、マーケティングのお仕事をして

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日本企業に必要な改革とは?

日本企業に必要な改革とは?

みなさんこんにちは。 本日は、日本企業に必要な改革とは?について考えて見ます。 私の結論は、下記8点です。 尚、あくまでIT企業の観点となります。 1.目標設定を定量的な数字に設定する 2.成果主義にする 3.「仲間」の概念を見直す 4.仕事ができない人を追い込んで辞めさせる 5.ルール化されてる仕事はITツールで自動的に処理 6.現場はゴール設定だけして、方法論はできるだけ裁量をもたせる 7.部下が上司を決める 8.物事を進めるスピードを早める  ※そのために1〜6が必

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【衝撃】アナログ型の日本企業は2040年までに滅びますよ|NewsPicks|成毛眞with冨山和彦|日本企業×トランスフォーメンション|【動画|抜取|考察】

【衝撃】アナログ型の日本企業は2040年までに滅びますよ|NewsPicks|成毛眞with冨山和彦|日本企業×トランスフォーメンション|【動画|抜取|考察】

衝撃的な内容ですが現実なのかもしれません。 DX化が加速する中で何をすべきなのかを中小企業幹部として考察します。 時代の変わり目にたつわれわれの取るべき行動とは! どうも三代目です。 今回もNewsPicksの動画対談の中からの抜取です。 この対談は自分の中では神回なので抜取り多めです。 今回の抜取りは アナログ型の日本企業は2040年までに滅びますよ という言葉を抜取りました。 今回のコロナ禍にて各業界でDX化が進んでいる。 そこに、乗り遅れてしまうと変化につい

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【動画|抜取|考察】日本企業のモデルはもうだめだと思う!|NewsPicks|成毛眞with冨山和彦|日本企業×トランスフォーメンション|

【動画|抜取|考察】日本企業のモデルはもうだめだと思う!|NewsPicks|成毛眞with冨山和彦|日本企業×トランスフォーメンション|

どうも三代目です。 今日は私がよく見ているNewsPicksの動画対談の中からの抜取です。 かなり、びっくりする内容ですが自分なりの考察を入れていきます。 今回の内容は ◆日本企業の今までの勝ちパターン ◆その中で効率的だった組織構造とは? ◆ではどうしていくべきなのか! ◆日本企業の今までの勝ちパターンNewsPicksの動画対談より 日本企業はアナログ型のハードを大量につくることに異常適応をしてきた。 その中ではヒエラルキー構造の組織が都合よかった。 でもそんな

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プロダクトへの美意識_日本製品はなぜダサくありつづけるのか

プロダクトへの美意識_日本製品はなぜダサくありつづけるのか

日頃、つくづく日本企業の工業製品はダサいものが多すぎるなあと思うことがある。しかし多様性が謳われる昨今ではそれを口にするのは難しい。 美的感覚は人それぞれと言われてしまえばそれまでだが、日本の消費者の大半が、プロダクトデザインへの美意識が低いように思える。 これについて詳しい考察は他の記事に譲るとして、結論から言わせていただくと、結局日本の消費者はゴチャゴチャしたものが好きなのだと思う。特に地方に向かうほどその傾向が顕著である。 高度経済成長期より、日本製品は信頼性と品質

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「女性の持ち味を生かす〈後編〉」~ 男性社会の中の女性たち

「女性の持ち味を生かす〈後編〉」~ 男性社会の中の女性たち

私は5人姉弟の末っ子で長男です。つまり、上に4人の姉がいるのです。私がまだ小学生のとき、みんな大学生になっていた11歳離れた長姉を含めた年子である3人の姉たちは、半ば母親のような存在でもあったのです。 子供の頃に戦争を実体験し、戦後民主主義の洗礼を受けた姉たちは、当時の日本人女性の中では男女平等の意識をしっかり持っている女性だったように思います。そんな姉たちと少年時代を過ごしてきた私は、女性が持つ大きな可能性と女性に対するリスペクトの感覚を当たり前のこととして持っています。

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「女性の持ち味を生かす〈前編〉」~ 日本の男女格差とは?

「女性の持ち味を生かす〈前編〉」~ 日本の男女格差とは?

ドアの前で女性に先を譲ることを身体が覚えているのが欧米の男性。かたや「レディファースト」という言葉だけが独り歩きするのが日本という国。 騎士の精神と武士道は、同じような存在に思えますが、実は似て非なるもの、とくに女性への接し方においてはまったく違うもののようですね。 ■西欧の「騎士の精神」と日本の「武士道」の違い ここで騎士道とはあえて言わず、「騎士の精神」と言っているのには理由があります。 “道”という表現に込められているような、“道を究める”といった日本独特の「ひたむ

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女性社外取締役を、先ずは増やす

女性社外取締役を、先ずは増やす

今日は、OIST 沖縄科学技術大学院大学のフォーラムに参加させていただきました。 今の日本が抱えている多くの問題について語られましたが、今すぐお金をかけずにできることとして、やはり、女性の活用について、日本の社会のゆがみについての是正が指摘されました。 例えば、日本の東京大学は、入学時点で、男女比が4対1。 そのため、その先のポジションにいる女性は当然少なくなる。 一方で、アメリカのハーバード大学を始めとするアイビーリーグでは、軒並み 女性の学生は50パーセント。

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「マヨネーズ・ソース・ドレッシング」が映す日本企業のビジネス戦略の実態

「マヨネーズ・ソース・ドレッシング」が映す日本企業のビジネス戦略の実態

イタリア生活のなかで感じた日本文化との大きな相違点のひとつに「サラダをどうやって食べるか?」がある。 日本人はとにかく、ソース好きだしマヨネーズ好きだしドレッシング好き。 まずサラダを食べる時に何もかかっていないのは「ありえない!」し、スーパーに並んでる「〜風ドレッシング」なんて出したらキリがない。人によっては、むしろ主役はドレッシングなんじゃないか?と思うぐらいたっぷりかける人もいるし、「マヨラー」という言葉の存在が、まさにその存在価値を如実に表していると思う。 一方

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日本企業にはなぜ経営企画があるのか

日本企業にはなぜ経営企画があるのか

日本企業ではどこでも経営企画部があると思います。名前が違う場合は、社長室、経営戦略部、経営管理部などという風に呼ばれているでしょうか。実は経営企画部というのは、日本企業に特有で、欧米企業ではあまり見られません。 経営企画部門は通常、会社の中枢部にあり、会社の戦略策定、中期経営計画、予算管理などを行います。ほかにも経営会議の事務局やさまざまな業務を担当しています。企業のいろいろな部門から優秀な人材が集められ、ここから社長が出ることもしばしばです。 欧米企業には経営企画部はあ

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