新刊紹介

「村そだち 幼いころの 幸せな日々」yoko_sさんnoteを電子書籍化Kindle作家デビュー!



yoko_sさんが、2021/3/23にnoteで綴られていた自伝的エッセーを電子書籍化して作家デビューをなさいました。

タイトルは「村そだち 幼いころの 幸せな日々」で、下記のリンクから購入することが出来ます。

yoko_sさんの著書「村そだち 幼いころの 幸せな日々」の挿絵は、botchiさんが描かれていてとても美しい画が使用されています。

そしてyoko_sさんは、noteでのエッ

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スキありがとう御座います!
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新生活必読書!ひとり暮らしのアイデア教えます【ひとり暮らしBOOK】

大和書房は、Youtubeで16万人以上に支持されているHanamriさんの初著書『帰るのが楽しみになる ひとり暮らしBOOK』を2021年4月1日に刊行いたしました。新生活にピッタリな本書の中身を紹介いたします!

4月、ひとり暮らしをはじめられる方も多いですよね。
「せっかくのひとり暮らし。素敵に、ていねいに暮らしたい…!」
そんな方にぴったりな新刊『ひとり暮らしBOOK』から、暮らしのアイデ

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また見てくださいね!
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6億部突破の児童文学作家による『〈五人と一匹見つけ隊〉見つけ隊と燃える小屋のなぞ』(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

2021年4月、〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉に新しいシリーズが加わります。その名も〔五人と一匹見つけ隊〕シリーズ!
子ども5人と犬1匹の探偵団が大活躍する、小学校3~6年生向けのミステリです。

第一巻のタイトルは、『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』。
子ども探偵団《見つけ隊》のメンバーが、近所で起きた放火事件のなぞにせまります。

イーニッド・ブライトン 著/河合祥一郎 訳/旭ハジメ 絵

◇あ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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【新作紹介】2/15 富士見L文庫『和国の楊貴妃 転生の狐姫、後宮の邪を祓う』

新作の宣伝をさせてください!

2月15日、富士見L文庫様から『和国の楊貴妃 転生の狐姫、後宮の邪を祓う』発売です!

*粗筋

楊貴妃から農婦へ転生し、前世の記憶で後宮の闇へ挑む平安ファンタジー!

楊貴妃の生まれ変わり・玉藻。その美貌が禍を招き、計らずも女官として入内、妖事件に巻き込まれる。前世から取憑く妖狐とともに、玉藻は宮廷の闇を暴こうとするが、狐面を被った陰陽師に不審がられてしまい……?

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【話題沸騰】上平崇仁『コ・デザイン』より、序文を公開

「コ・デザイン」(CoDesign)という言葉を聞いたことはありますでしょうか? 
デザイナーや専門家と言った限られた人々によってデザインするのではなくて、実際の利用者や利害関係者たちと積極的にかかわりながらデザインしていく取り組みのことです(Coは、接頭語で、「ともに」や「協働して行う」という意味)。デザインの1ジャンルというよりは、だれもがデザインにかかわる時代における土台となるアプローチのこ

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近刊『Pythonではじめる 情報検索プログラミング』序文公開

2020年12月中旬発行予定、『Pythonではじめる 情報検索プログラミング』(佐藤進也 著)のご紹介です。

同書の序文を、発行に先駆けて公開します。

https://www.morikita.co.jp/books/book/3534

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『Pythonではじめる 情報検索プログラミング』まえがき
著:佐藤進也

情報検索とは、計算機などを使って、大量の情報の中から欲しい情報を探し出

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ありがとうございます!
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サンスティーン『ナッジで、人を動かす』より、経済学者、慶大教授の坂井豊貴さんの解説を公開

キャス・サンスティーン『ナッジで、人を動かす――行動経済学の時代に政策はどうあるべきか』を刊行しました。人間の不合理さに基礎を置いた行動科学、行動経済学は、近年、世界中の行政機関で注目されており、大きな成果も生んでいます。世界中の官僚たちが、行動科学・行動経済学を用いて、環境保護、雇用促進、経済成長、貧困の削減、安全保障の強化に向けた対策を考えている時代になりつつあります。
本書は、ノーベル経済学

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科学技術といかに共生するか(近刊『鋼鉄と電子の塔』座談会公開 3/3)

前回、前々回の記事に引き続き、2020年12月上旬刊行予定の『鋼鉄と電子の塔:いかにして科学技術を語り、科学技術とともに歩むか』座談会より、最後のパートとなる
 3 無関心問題(メッセージが届かない人にいかにアプローチするか)
 4 座談会の最後にあたって(読者へのメッセージ)
を公開します。

『鋼鉄と電子の塔』
第4部 塔を囲む人々―執筆者座談会

2020年5月15日(金)、Web会議システ

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科学技術といかに共生するか(近刊『鋼鉄と電子の塔』座談会公開 2/3)

前回の記事に引き続き、2020年12月上旬刊行予定の『鋼鉄と電子の塔:いかにして科学技術を語り、科学技術とともに歩むか』座談会より
 2 未知の脅威にどう備えるか
  (次の感染症、次の大津波はいつか必ず来る)
を公開します。

『鋼鉄と電子の塔』
第4部 塔を囲む人々―執筆者座談会

2020年5月15日(金)、Web会議システムによりオンラインで開催
参加者:
 桝本晃章 (一社)日本動力協会

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科学技術といかに共生するか――テクノロジーへの無自覚・無関心な依存を脱し、互いに語らうべきときが来た(近刊『鋼鉄と電子の塔』座談会公開 1/3)

科学技術と社会の関係がいま、大きく揺らいでいます。

高度に進化し、日常に深く浸透したテクノロジーは、もはや科学的知見だけでは制御しきれないものとなりました。それにより、科学技術の専門家、ひいては科学技術そのものが、しばしば疑いの目で見られ、時にないがしろにされるような状況が生まれています。しかし私たちの日々の生活は、科学技術なしには到底成り立ちません。

自動車の利用が交通事故のリスクと表裏一体

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