文春マルシェ

【文春マルシェ】お年玉クーポンプレゼント!  取材力・編集力を活かして「食」を提供するECサイト

【文春マルシェ】お年玉クーポンプレゼント! 取材力・編集力を活かして「食」を提供するECサイト

◆なぜ文藝春秋が食のECサイトを? 新年、あけましておめでとうございます。 文藝春秋は創業98年目を迎える総合出版社ですが、本や雑誌、デジタルコンテンツを作るだけでなく、他にもさまざまなことにチャレンジしています。 2020年10月1日にオープンした食のECサイト「文春マルシェ」も、そのひとつです。 お取り寄せ需要が高まる中、すでに数多くの方にご愛顧いただいています。 「なぜ、文藝春秋が食のECサイトを?」と思われる方も多いでしょう。 でも、決して意外な選択ではあり

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80代の母に選んだもの

80代の母に選んだもの

私の母は80代で一人で暮らしています。まだ元気でいますが、久しぶりに電話をすると、だんだん散歩するのが億劫になり、食事を作るのも面倒くさくなったとこぼします。私が子供のころはあんなに料理をしてくれた母ですが、お惣菜を買ってご飯を炊くだけで済ますことも多いようです。そんな話を聞くとちょっと寂しい気持ちになりますが、年を取るということは、そういうことなんでしょう。 でも、子供としては栄養をつけて元気になってほしい。ただ、コロナも心配だというからおいそれと訪問するわけにもいかず、

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「優しいモンブラン」の優しさとは

「優しいモンブラン」の優しさとは

 文春マルシェに新しい商品が12種類届きました。今回の新商品の特徴はスイーツ部門強化で、大粒びわゼリー、ナッツぎっしり塩味チーズクッキー、ふかふかロールケーキ、優しいモンブランなど新商品の半分をスイーツが占めています。  私の趣味は料理なのですが、広い意味では同じ「調理」というジャンルでも、いわゆる総菜系料理とスイーツづくりは全く違います。総菜系は「ちょっと辛みが足りないから、ここで豆板醤をいれよう」とか「家に酢がないからレモンを絞っちゃうか」など、いい加減というか自分自身

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今年はおせちじゃなくて、お取り寄せを

今年はおせちじゃなくて、お取り寄せを

 最近、割烹料理店のご主人何人かと話をしたのですが、みなさん口をそろえて、今年はおせちの出足が早いというのが特徴的でした。しかも去年より単価の高いものが売れているようです。コロナの影響で外食を控える傾向は年末まで続くけれど、家の食事くらいは華やかにしたい、2020年はいろいろなことがあったけれど、豪勢なものを食べてこれを最後に納めたいという思いがあるのでしょう。  おせちの世界というのは調べると面白く、普通の人にとっては、おせちをどうするか決めるのは10月、11月くらいからで

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「文春マルシェ」の人気商品トップ2

「文春マルシェ」の人気商品トップ2

 文藝春秋が食の通販「文春マルシェ」を10月1日にオープンして20日間が経ちました。毎朝、昨日の数字を確認しながら一喜一憂する日々ですが、みなさまにリピートしていただけるような通販になるためにも、日本中から(いや世界中から)おいしいものを探してきたいとおもっています。  文春マルシェで取り扱っている商品はすべて部員全員で試食をしています。全員が「これは抜群においしい!」となればいいですが、おいしいことはもちろんですが、こまかいこともふくめて喧々諤々の論議をして「なるほど、そ

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文春が、食の通販はじめます。

文春が、食の通販はじめます。

みなさんはじめまして、文春マルシェです。本日10月1日にオープンした、文藝春秋が運営する食のお取り寄せサイトです。 https://shop.bunshun.jp/store/  「文春が食の通販?」と思われるかたもいらっしゃるかもしれません。でもぼくたちにとっては、決して意外な展開ではありません。文春はこれまで、作家と二人三脚で、あるいは取材対象との信頼関係の中で作品やコンテンツを世に送り出してきました。そして、その姿勢はこれからチャレンジする「食」についても同じことだ

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