救急救命士

+1

消防チャプレンを社会に 救急救命士の僧侶提唱

※文化時報2021年11月25日号の掲載記事です。  明治国際医療大学(京都府南丹市)の諌山憲司教授は、かつて消防の最前線で働く救急救命士だった。「人命を救いたい」という純粋な思いを原点に、予防のための統合医療=用語解説=や福祉に関心を持ち、ついには僧侶になった。将来は、救急救命の現場で活動する「消防チャプレン=用語解説=」を社会に広めたいと考えている。(主筆 小野木康雄)  救急救命士、医学博士、社会福祉士、そして真言宗僧侶。諌山教授の肩書や資格は、自身が必要だと感じて

スキ
2
+5

ツリークライミング

スキ
4

#VR の活用例。#心の病の治療 ( うつ病、ADHD など) #VR教育 (看護師・救急救命士向け臨床実習)

#VR を #心の病 #治療 に活用する例 ( #うつ病治療 #ADHD #帝人ファーマ #VR教育 看護師 救急救命士まあ Mogura VR さんからの引用だけど。 ※記事タイトル画像は、pixivさんの VRoidStudio添付の「Avatar Sample B」を私(yomox9)が改変したものです。 ※「Avatar Sample B」規約 https://vroid.pixiv.help/hc/ja/articles/4402394424089-Avat

スキ
4

わたしらしい選択—あのときの勇気、無駄じゃなかった—

ふと、職業体験のことをおもいだした。 わたしはいまでも、あのとき勇気を出せてよかったとおもうんだ。 ──中学生の職業体験のこと。 わたしは職業体験の希望を提出するのに、頭を悩ませていた。わたしの周りの子達は、お花屋さん、パン屋さん、etc…なんだかキラキラしていた。 でも、わたしが行ってみたいとおもっていたのは、消防署。消防士のお仕事だけではなく、AED救急講習を受けることができて、修了証もいただけるから。そんな理由。でも、例年男子しか行ったことがなく、女子が消防署に

スキ
14

誰が助ける

日本語の救急救命士関連用語にバイスタンダードという言葉がある。 救急現場に居合わせた人のことを指す。これには、発見者や同伴者が該当する。 バイスタンダードの人達の初動は救命率に大きく関わる。適切な処置を早くすればするほど、救命率やその後の社会復帰までの時期が格段に短くなり、救命してもらった人の負担が減る。 しかし、とっさの行動なんてなかなかできないのが常である。 よく、事故や事件に巻き込まれた人が怪我人に適切な処置を行い、それが報道されている。 その勇気ある行動というのは

スキ
1
+1

【エッセイ】 キッザニアにて、重体の男性の視点

緊急事態宣言が一応、解除されたので、念願だったキッザニアに行きました。 娘は医者になるのが夢らしく、病院のコーナーにて受付をしました。 手術をしたかったらしく、人の内臓をギッチギチにいじる気マンマンだったのだが、救急隊員しか空きがなく、それに登録した。 時間になり、5歳と3歳の娘は小型の救急車に乗り、ピーポーとけたたましくサイレンを鳴らしながら、現場に急行した。 急行と言っても、大人がテクテクと歩けば追いつくスピードです。 現場に着いて救命活動があまりに衝撃的だったので

スキ
15
+3

【#4北野 信之介】支援を求める人たちのために、知識と経験を積み重ねる

HuMAの活動に携わる人々に注目するインタビュー。 第4回目は、日本体育大学大学院で救急災害医療学を学び、さらに日本医科大学多摩永山病院救命救急センターで臨床経験を積みながら、災害医療支援に力を注ぐ救急救命士・北野信之介さん。HuMA の次の世代を担うリーダーとして期待される北野さんの想いとは。 「救命士はオールラウンダー」と話す北野さん(写真右) 高い専門性を持った救命士を目指して 「人を助けられる仕事をしたい」という想いが心の中に芽生えたのは、高校生くらいのことだっ

スキ
10

ドクターカー出動の実際②忘れられない出動

こんにちはCAMPGEARTOKYOです。 普段は救命救急センターで看護師をしながら、キャンプ情報をアップしたり 看護師とそのお仕事の内容をアップしたりしています。 ドクターカーについて以前記事に書かせていただいたので 今回はその出動の実際で忘れられない出動を一つ紹介したいと思います。 その前にドクターカーの仕組みや内容がわからないって方は 以前のブNOTEを参考にしていただけたら幸いです。 当センターのドクターカーの仕組み実は救急医療には医療圏というものが存在

スキ
2

【識者の眼】「10月に施行される医療関係職種の業務範囲見直しと『タスク・シフティング』」小林利彦

小林利彦 (浜松医科大学医学部附属病院医療福祉支援センター特任教授) Web医事新報登録日: 2021-09-02 医療機関内での医師の働き方改革に向けて、以前からタスク・シフト/シェアの推進が叫ばれていた。実際、医療機関は看護師に特定行為研修の受講を積極的に進めてきたほか、診療報酬制度の中では、医師事務作業補助者の活用を図るために加算点数が経年的に上げられていた。しかし、医師事務作業補助者には、法的な面で、医療関連行為の代行等に制限があることから、その他の医療関係職種の業

スキ
2