#2【第1章-2/地獄の始まり】あの日僕はサレ夫になった(19/05/04-05/05)

<前回の続きの前に・・・>

前回ストーリーを書く上で、

人が元妻の名前を呼ぶ時、なんと表記すべきか迷ったので、

今後は元妻のことを「シタ子」と命名(仮称で)して続きを書いていきます。

※セリフではシタ子表記ですが、それ以外の文中は妻で表記します。

<それでは、前回の続きです>

自分「シタ子(妻)はどこですか」

義両親「へ?家におるんちゃうの…?

…立ち話もなんやし、よかったら家に入

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#1【第1章-1/地獄の始まり】あの日僕はサレ夫になった(19/04/29-05/04)

どーも!不倫サレる系男子、サレ男です!

記憶の風化を防ぐためとこんなパターンの不倫サレエピソードもある、

という目的と、

僕が探偵事務所を設立させたワケを話す上でも必要だと考え、

僕のサレた話をしていこうと思います。

下記章に分けて公開していきます。

第1章:不倫発覚

第2章:証拠収集

第3章:離婚協議

第4章:離婚調停

第5章:離婚裁判

第6章:探偵会社設立→今ここ

第7

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【ご挨拶】ブログをしようと思ったきっかけ

どーも!不倫される系男子、サレ男です!

※離婚する前は、サレ「夫」と名乗っておりましたが、

独身に戻ったためサレ「男」としました。

離婚できてから7ヶ月ほど経ちました。

不倫が発覚してから元から太ってもいないのに、

1ヶ月で7kg痩せ、不眠に陥ったりしましたが、

今では平穏を取り戻してきております。

このブログでは、

今までの出来事など(経験)

不倫発覚時や裁判する上での心構え(

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今日の情熱大陸で出てたペット探偵、すごいと思った。動物好きから職にしたっていうのと、需要と供給がある限りどこにでもビジネスは転がっているなっていうのと。 #情熱大陸 #ペット #探偵

スキちゃん!スキちゃん!あなたがスキちゃん!

【朗読シャーロック・ホームズ!】まだらのひも 前編  アーサー・コナン・ドイル作 大久保ゆう訳  朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

1892年発行の短編集『シャーロック・ホームズの冒険』より
著者のコナンドイルは、短編のなかでは、このまだらの紐が第一位であるとしています。

ちなみに物語に登場するヘレンが、ワトソンと結婚していた、と主張するシャーロキアンもいるそうで……

■青空文庫はこちらから
https://www.aozora.gr.jp/cards/000009/card50717.html

■日本シャーロック・ホー
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スキありがとうございます!
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女性作家ソフィ・カルの個人史は「現実と虚構」

ソフィ・カル(Sophie Calle, 1953年 - )
フランスの女性コンセプチュアル・アーティスト、フォトグラファー、映画監督、、そして、探偵?
個人史的な作品、また、そのパフォーマンス的な作品だ。
1970年代後半から、テキスト(言葉)と写真の物語的な作品で、新たな境地を開いている。
作品で特徴的なのは、ソフィ・カルと人々との親密な関わり合いを「現実と虚構」が織り交ぜられたような筆致(筆

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ありがとうございます!
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自分で浮気調査する方法

相手が浮気をしているのではないか、そんな予感がしたら心配で居ても立っても居られないという人は多いのでは?しかし、直接聞いても真実を語ってくれるとは限らないことから、自分で浮気調査をする方法を考える人もいます。今は探偵を雇う方法もありますが、お金がかかってくるので今回は無料で、かつ自分でできる浮気調査方法について紹介していきます。

①スマホをチェックする

恋人や夫婦間での浮気調査で王道なのがスマ

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20話目(3)「CrossRoads」

これは探偵のモリタさんから聞いた話です。

モリタ「この前はごめんね。。あんまり話せなくて」
私「いいんです、とんでもありません。今回も時間を作っていただきありがとうございます。そう言えば1ヶ月前に言っていた事件はどうなりましたか?」
モリタ「あれか、アレね。アレも結局、不思議な終わり方をしたよ。後味がいいのか、悪いのか判断できないでいるけどね」

モリタさんは話してくれました。

 私が探偵事務

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「スキ」を押してくれてありがとうございます。
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【復縁占い 探偵 職場恋愛】1回振られても親密な関係が継続している好きな子への告白タイミング

恋活王です、
今日は「1回振られても親密な関係が
続いている好きな子への告白タイミング」
についてお話しします。

今日のお話は、復縁、告白リベンジ
専門の記事になります。
今、どうしても落としたい女性がいる。
1回振られたけど諦めきれない。

いや、絶対にこの子だけは
自分の人生をかけてでも落としたい。
付き合いたい、一緒にいたい、
彼女を幸せにしたい。

この氣持ちを内在している人は
必ず最後

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なんの参考にもならない就活指南~私が探偵事務所に転がり込むまで~

やる気のないくそ就活生時代

SPIというのが就職試験のことだというのは、朝井リョウの「何者」を読んで初めて知りました。

とんだ世間知らずです。

「何者」には、世間一般でいわれる就活の怖さ、大変さがあますところなく書かれておりました。

これがきちんとした就活ってものなのか。

個人の能力やその人の魅力なんて、面接のために時間をかけて考えてきたのであろう言葉を聞いただけでわかるものなのだろうか

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