感染拡大予防

想定通りの感染増加の波(;ŏ﹏ŏ)。

想定通りの感染増加の波(;ŏ﹏ŏ)。

「ワクチンの週末」。2021.5.22.

「ワクチンの週末」。2021.5.22.

 ワクチンのことで、振り回され始めた。  そして、不安なニュースが入ってくる。 雨上がりの朝  毎週土曜日は、午前9時前に家を出る。  地面は湿っていると、いうよりは、まだ濡れている。  本当に雨が上がったばかりのようだ。  曇りで、濃い灰色の空が、どんよりと広がっている。  歩く前を2人のジョガーが、先を走っていく。  病院の前には、年配の男性が2人、女性が1人。今日は、けっこう距離を縮めて並んでいる。  向こうから、アンダーアーマーのシャツを着て、マスクをして、

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雨とランプの感染対策について

雨とランプの感染対策について

こんにちは、雨とランプの大塚です。 雨とランプでできる感染拡大予防対策をお伝えします。ご来店前に一度目を通していただきご協力していただけたら、と思います。 日頃より、感染予防対策にご理解、ご協力くださりご来店くださる方々に感謝申し上げます。ありがとうございます。 ●施術中はマスクを着用してもらっています。 そこで、雨とランプでは希望者の方に雨とランプで用意させていただいた新品のマスクを利用してもらっています。 カラーやパーマで自身のマスクを汚さないためです。マスクを取り

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「もう三度目の宣言の前日」。2021.4.24.

「もう三度目の宣言の前日」。2021.4.24.

    朝起きたら、3度目の緊急事態宣言について、コメンテーターが、テレビで話をしていた。そこには、微妙な怒りが含まれていたように思う。  その言葉の内容は、効果の測定もないのに、飲食店や映画館や百貨店などの時短や休業ばかりを要請するのは、おかしいのではないか、根拠を示してほしい。視聴者としても、そうだと思った。司会は、その話に対して、なんだか微妙に慌てて、妙な言い訳をしているような気配になっていた。 春の空  午前9時前には家を出る。  同じように軽快な格好でサングラ

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緊急事態宣言における施設ごとの休業要請のまとめ(東京都)

緊急事態宣言における施設ごとの休業要請のまとめ(東京都)

2021/04/24 TONOZUKAです。 本日は緊急事態宣言における東京都の施設への要請についてのページのリンクです。 東京都防災ホームページ(お問い合わせの多かった主な施設) (以下に表を貼っておきます) コロナ疲れがある中「今回の緊急事態宣言をどう考えるか」というのは人それぞれ千差万別だと思います。 あまり感情的に、現在の日本の状況を冷静に判断したいなと思っています。 (↑全てにおいて同意見というわけだはありませんが、今回の緊急事態宣言は医療ひっ迫が主な原

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民家を2軒使った展覧会を、細い路地を通って見に行った話。

民家を2軒使った展覧会を、細い路地を通って見に行った話。

 キュンチョメという2人組のアーティストのユニットが、神奈川県横浜市内で展覧会を行うことを、ツイッターで知った。 「ここにいるあなたへ」  東日本大震災以降、そのことをテーマにした作品を制作し続けている作家だった。20年前だったらジャーナリストがするような仕事だと思いながら、時々、作品を見てきて、自分達という人間を使って、その関心が自然でありながら切実で、映像作品が多いし、被災地と言われる地域がその舞台になることも多いのだけど、個人的な感想に過ぎないけれど、とても上品な印

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「静かな蔓延」。2021.4.17.

「静かな蔓延」。2021.4.17.

 午前9時前に家を出て、駅まで歩く。  雨の予報が出ていて、夕方以降は激しい雨になると知り、迷って、今は降っていないから、折りたたみカサにする。  家を出てから、すぐ、スポーツウェアに身を包んだ5〜6人の女子学生が向こうから歩いてくる。  コンビニの駐車場から、いわゆる「ママチャリ」を、とても勢いよく発車させている女性がいる。  美容院の前は、開店準備でホウキではいている女性がいる。  ゆるいスロープのある病院の玄関の前に、年配の男性が一人だけ扉に向き合うように待っている。

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「介護時間」の光景(52)。「さくら」。4.8.

「介護時間」の光景(52)。「さくら」。4.8.

 いつも読んでくださっている方は、ありがとうございます。おかげで書き続けることができています。  この『「介護時間」の光景』を、いつも読んでくださってる方は、「2003年の頃」から読んでいただければ、これまで読んで下さったこととの、繰り返しを避けられるかと思います。  初めて読んでくださっている方は、見つけていただき、ありがとうございます。  私は、臨床心理士/公認心理師の越智誠(おちまこと)と申します。 自己紹介  元々は、私は家族介護者でした。介護を始めてから、介

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「介護時間」の光景(51)。「ふとん」「船」。4.1.

「介護時間」の光景(51)。「ふとん」「船」。4.1.

 今回も前半は、申し訳ないのですが、昔の話になります。  16年前の2005年4月1日のことです。  私が、ただ介護をしていた頃でした。  (後半に、今日のこと、2021年4月1日を書いています)。 自己紹介  初めて見つけていただいた方は、ありがとうございます。  私は、臨床心理士/公認心理師の越智誠(おちまこと)と申します。  もう20年ほど前のことですが、仕事をやめざるを得なくなり、介護に専念している時間の中で、介護者に「個別で心理的な支援」が必要だと思うようにな

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