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カタログ型コンテンツの秘訣

100円の設定になっていますが次のnoteを投稿するまで無料で読めます。

初めてカタログ型コンテンツを作ろうとして失敗するパターンて、ほとんどが「最初から大きいものを作ろうとしすぎ」なんですよ。

カタログ型コンテンツで成功する秘訣は、たくさんのアイテム数を扱うこととは限りません。

確かに独立したサイトとして成立させるためには、最低100アイテムくらいの規模感がほしいのですが、100アイテム以

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カタログ型コンテンツをベースにした情報サイト設計の解説

はじめに

ブログの指南記事やツイッターなどを見ていると「サイト設計が重要」という話をよく目にするようになりました。

ブログはサイト設計など考えずに思いついた記事を投稿できることが長所なのに、なんのためにサイト設計をするのでしょうか?

・SEOで上位表示するため?
・回遊率を上げてPVを増やすため?

いいえ、違います。

それらは副次的な効果であって本質ではありません。特にサイト設計における

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【The Evangelist of Contemporary Art】さいたま国際芸術祭2020を観て―行政アートの顛末(前半)



5 平川恒太《太陽の民 顔ハメパネル》

 さいたま国際芸術祭(1)を一言で語れば、それが「さいたま」を意識すればするほど、ローカル色が薄れていくということである。行政区分のローカル(さいたま市)は、確かに存在する。だが、そのローカルとしての特徴(ローカリティ)はほとんどないように見える。それは、「さいたま」が東京のベッドタウンであり中央に吸収されているからである。

1 さいたま国際芸術祭

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今週の展覧会&イベント その2

f.e.i art gallery

11月 4日(水)~ 11月 20日(金)
足立正平展「DIARY」

11月24日~12月4日 蔵書票展

12月8日~12月23日 やさしい時間

f.e.i art gallery
神奈川県横浜市西区楠町5-1 深作眼科ビル1F
TEL 045-325-0081
WEB http://www.f-e-i.jp/
営業時間 10:00~19:00
休み 土

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今週の注目する展覧会&イベント!

ホキ美術館

11月21日(土)〜 2021年5月16日(日)
開館10周年ホキ美術館ベストコレクション展
写真:三重野慶 《僕が見ているあなたをあなたは見れない》2020年 ホキ美術館
もっと詳しい情報はこちらでしゅ→https://tokyo-live-exhibits.com/pum_cbcb_hokimuseum/

【宮田徹也氏出版記念】 トークvol.4 「美術を教えるということ」
 

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【Physical Expression Criticism】身体の追求



『25』photo:GO

大橋可也

 大橋可也という振付家、ダンサーがいる。コンテンポラリーダンスのなかで、ある種の存在感を持って語られる人物で、大橋可也&ダンサーズというカンパニーを率いている。

 大橋は、自衛隊出身でコンピュータ関連の仕事に従事した異色の経歴だ。舞踏の創始者、土方巽 *の弟子、和栗由紀夫に師事し、舞踏由来の身体論を体現している。それが、彼の作品の魅力の一つだ。

 横

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【Aohitokun's Thoughts】35年前の上海!



1984年夏の上海のビルボード(もしかしたら北京かも)

 35年ほど前、香港、上海、北京そしてシベリア鉄道でベルリンまで行ったときのポジフィルムがあったので、ヤフオクで安い透過原稿ユニットの付いた安いスキャナーを手に入れ、デジタル画像にしてみたので、素晴らしい連載ブログの埋め草的にアップ、今いろいろたいへんな香港の写真があまりなかった。今回は、35年前の上海の写真です。

上海の川沿いの大通

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【The Evangelist of Contemporary Art】ヨコハマトリエンナーレ2020とは何だったのか?(その3)



36 キム・ユンチョル《クロマ》

 表層的ではあるものの濃厚な密やかさを体験できたのは、前述した横浜美術館のスペースの半分までだった。それ以降は、タイトル=テーマの「残光」らしき要素も、それから派生する密やかさの雰囲気も消えてしまった。タイトルのサブテーマとなるようなキーワードは、各スペースに並べられた作品を通じて見出されたのだが……。新(キム・ユンチョル《クロマ》36)と旧(エリアス・シメ

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【Art News Liminality】明治神宮の静かな100年祭―「神宮の杜芸術祝祭」と宝物の間から(その2)

 明治神宮の静かな100年祭―「神宮の杜芸術祝祭」と宝物の間から(その1)の続き。

《八咫烏》(天明屋 尚)

《Mirage#50》(能條雅由)

《メディウム#14》(川久保ジョイ)[←]/《ほうき》(杉戸 洋)[→]

 コンセプチュアルなフレームの解釈とともに構成される黄金の屏風《八咫烏》(天明屋 尚)や森の風景に人々の集いへの想いを白銀/緑青とポジティブ/ネガティブの反転とともに示す二

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【World Music Explore】シエラレオネ、ハイライフとパーム・ワイン・ミュージック

 アフリカ音楽に傾倒している訳でもないのに、思わずして、数回にわたって書くことになりそうだ。

 今回は、シエラレオネ(共和国、ポルトガル語で「ライオンの山」の意味)。

 シエラレオネは、西アフリカの国で、奴隷制度から解放された人々が定住するようになった国である。

 19世紀初頭からイギリスの植民地となり1961年に独立するのだが、その後10年以上に及ぶ内戦と、HIVによって、現在でも多くの難

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