帰納法

【読書メモ】

羽田康祐『問題解決力を高める「推論」の技術』
第5章「成果を倍増させる「推論力の合わせ技」」

③-1自分の成長を加速させる

帰納法、演繹法、アブダクションの合わせ技で、法則を導く力、仮説を導く力、予測する力が備わり、新しい発見ができるようになります。

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ビジネスデザインの思考49 「演繹法と帰納法」

事業プロセス上、重要な実証分析で特によく使われる二つの手法「演繹法」と「帰納法」。私の認識では、演繹法とは、まず理論から仮説を導き出し、様々な事実データを使い、統計分析して、当てはまるかどうか検証すること。帰納法は、現状を観察し、因果関係や特異な事実を見出す事例分析を行い、真理を見出すこと。

事業プロセスのフェーズ(場面)ごとに、二つとも適切に使われると、とても有効と感じる。ロジックが確立された

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【読書メモ】

羽田康祐『問題解決力を高める「推論」の技術』
第5章「成果を倍増させる「推論力の合わせ技」」

②-3提案力を身につける

結論に対しては複数の根拠が必要です。ピラミッドストラクチャーを利用して、上に結論、下に根拠を描き、図式化して整理します。

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【読書メモ】

羽田康祐『問題解決力を高める「推論」の技術』
第5章「成果を倍増させる「推論力の合わせ技」」

②-2提案力を身につける

スタートラインは「相手の求めを見抜く」ことです。
そして、帰納法で共通点を見つけて結論を出したり、演繹法で方針(前提)を当てはめたりします。

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【読書メモ】

羽田康祐『問題解決力を高める「推論」の技術』
第5章「成果を倍増させる「推論力の合わせ技」」

②-1提案力を身につける

事業面と財政面のすり合わせを行うために、「帰納法」と「演繹法」の合わせ技を使い、提案の根拠を相手に提示します。

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【読書メモ】

羽田康祐『問題解決力を高める「推論」の技術』
第5章「成果を倍増させる「推論力の合わせ技」」

①-3一貫性を保つ

会社の方針が決まったとしても、各部門の施策への落とし込みが必要です。各部門の個別方針と会社全体の方針に一貫性を持たせるため、演繹法を活用します。

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【読書メモ】

羽田康祐『問題解決力を高める「推論」の技術』
第5章「成果を倍増させる「推論力の合わせ技」」

①-2一貫性を保つ

会社の方針の策定には、フレームワーク(例えば3C)と組み合わせると、ロジックに説得力がでます。複数の事例から共通点を見つけ結論に結びつけます。

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【読書メモ】

羽田康祐『問題解決力を高める「推論」の技術』
第5章「成果を倍増させる「推論力の合わせ技」」

①-1一貫性を保つ

会社の全体方針と各部門の個別の施策に一貫性を持たせるため、全体の方針を決めるときは帰納法、それを個別の施策に落とし込むときは演繹法を使います。

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【読書メモ】

羽田康祐『問題解決力を高める「推論」の技術』
第4章「「仮説」を生み出す推論法 アブダクション」

アブダクションのポイント②

アブダクションで導き出された仮説を、「演繹法」で検証することによって、より再現性の高い法則することができます。

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【読書メモ】

羽田康祐『問題解決力を高める「推論」の技術』
第4章「「仮説」を生み出す推論法 アブダクション」

アブダクションのポイント①

アブダクションとは「仮説」を導くための推論法です。鍵となるのは、ストックしている法則の多さで、洞察的帰納法により増やすことができます。

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