事件です。旦那さんがおもむろに「宝塚グラフ」のトップスター座談会を読み始めた瞬間がこちらになります。(何回も一緒に観に行ってるし、こっちゃん、せおっち、バッディ(たまきちのことをバッディと呼ぶ)と色んなジェンヌさんを知ってるのだが、自分から読むのは初めて見た!沼に堕ちて来いこい)

ありがとうございますだぜぃ✨
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公演評:宝塚歌劇団 雪組公演 望海風斗MEGA LIVE TOUR「NOW! ZOOM ME!!」 Bバージョン (2020/9/18)

2020年9月11日(金)に雪組公演「望海風斗MEGA LIVE TOUR『NOW! ZOOM ME!!』」が無事に開幕した。現役生徒の中でも随一の歌唱力を誇る雪組トップスター・望海風斗を中心としたコンサート形式の公演。雪組総勢78名のうち24名の出演者は、半分が100期生以下(=入団7年目まで)の下級生だ。上級生も雪組を雪組たらしめている94期~96期生が中心で、スター格はトップの望海(89期)

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出逢うタイミング

宝塚の贔屓だったり、浅岡さんだったり…推す対象に出逢うタイミングは人それぞれ。

いつ出逢ったとしても少なくとも「もっと早く出逢えていたら……」と思う時があるのではないでしょうか?

宝塚で今応援している朝美絢さんは入団12年目。
初舞台の頃から応援していれば…と思うことなんていつもの事だし、もう〇年早くファンになっていたら……と過去作品を観る度に思います。笑
幸運なことに私は彼女の初台詞の舞台を

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わたしもスキだよ〜(⑅˘͈ ᵕ ˘͈ )
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宝塚音楽学校 過去の不文律を大幅に変更 そこから見えること

宝塚関連の記事が久々に拡散されていました。

新聞社の記事はすぐに消えるのでここに残しておきます。

2020.9.11 朝日新聞社 配信記事。

記事執筆
杢田光、尾崎希海
(敬称略)

◆記事の内容

◆思ったこと

私自身は今回の措置は時代の要請に応じたもので、評価できると感じています。

興味がない人や海外の方には不思議というか厳しすぎと感じるであろう、初舞台生のお披露目やその稽古風景がこ

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演出効果の一つ

話が宝塚歌劇の話になっていますが、
気になったお芝居を色々と観劇致しました。

海外ミュージカル、オリジナルの作品、漫画や小説…
様々な題材を取り上げ舞台化されています。

以前投稿した「観劇のきっかけは…」に話を戻し、

海外ミュージカル作品であれば、オリジナル楽曲を用いられますし、
楽曲が追加されたりなどあります。
音楽だけでも凄い力を持っていますし、演出・演者の方の演技によって、
何倍にも舞

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私に勇気を与えてくれた貴女(ひと)へ①

5年前、人生ではじめて宝塚歌劇を観た。
以来、その独特の輝きを放つ世界の虜となり、今ではすっかりタカラヅカ大好き人間である。

私のヅカライフを語る上で、あるタカラジェンヌの存在を欠かすことはできない。

月組トップスター、珠城りょうである。

初観劇は月組公演「1789-バスティーユの恋人たち」だった。
幕が上がり、彼女が舞台袖から飛び出てきた瞬間から、私は彼女から目を離せなくなってしまった。

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あなたの一日も素敵なものでありますように。
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私の原点『炎のボレロ』

「タカラヅカって、ほんとに楽しい!」

彩風咲奈さん主演の『炎のボレロ』の感想をひと言にするなら、こんな単純な言葉になる。

『炎のボレロ』は、当初、『Music Revolution! -New Spirit-』との二本立てで全国ツアーの演目として企画されていた。この作品を観るのをとても楽しみにしていたのだけれど、 コロナ禍の影響で梅田芸術劇場だけでの上演となり、観劇は叶わず、ライブ上映でのスク

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今こそ宝塚。的な

コロナと安倍政権&次期スガ政権が酷くて、宝塚歌劇も休演相次ぐ。これを人災と言わずして何と言おうか。
俺は阪急沿線の某駅付近に居住。阪急の駅にはヅカ休演の貼り紙が、ずっと。
市民は存外、歌劇は当たり前すぎて ー つまり散歩(や、うさんぽ)をしていたら自動的にジェンヌさんと邂逅 ー ありがたみが失せてるフシもあるが、近畿圏はもとより遠方から来らるる向きには「ムラ」の御威光が、こんな時こそひとしおなので

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他には、どんなお芝居があるのかな...

ネットで検索して宝塚歌劇団の「エリザベート」を観劇したのですが…
初演以降、再演が何回もあったと気づきました。
演者が違ければ、それだけ表現の数がある。
その見比べも楽しいものです。

宝塚歌劇団の方は、本当に熱心に役について研究されている事、
日々の稽古で突き詰めて役作りをされているのだなと感じました。

歌はもちろん、セリフの言い回し、
表情や仕草、感情の表現…

ひと作品だけでなく、他の舞台

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読んで頂き、ありがとうございます😊
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検索してして...

検索してして...
「はて、どんなお芝居なんやろう?」

オーストリア・ウィーン発のミュージカル
オーストリア=ハンガリー二重帝国の歴史と
オーストリア皇后エリザベートの物語

日本版では宝塚歌劇団が、演出家・小池修一郎さんの脚本・演出によって1996年に初演
サイトからサイトへネットサーフィンし、映像を探して観賞いたしました。

宝塚歌劇団による「エリザベート」
宝塚歌劇団という名前は知っていま

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