【206日目・夕】大地へ大地へと降りていく生き方ができますように。・・・千日祈り on Facebook アーカイブ 2020.8.16

大地へ大地へと降りていく生き方ができますように。

泥まみれになる仕事の尊さが正当に評価されますように。

人類は過去二千年ほど、大地を離れよう離れようとしてまいりました。

上へ上へと大地を離れ、天を目指してまいりました。

土臭さをうとんじ、
田舎臭さをうとんじ、
肉体を否定し、
女性を貶め、
性欲を汚いものを見なしてきました。

生きる喜びを次元の低いものとみなして軽んじてきました。

みず

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扉を閉ぢて

夕凪に美しい半月湖を探していた そのひとは帰らない
 朝靄のにぶい光の海に包まれて 愛した記憶をなくしていた
 さびしい野の一木が逆光に身を攀じる夏の午後だつた

 春のぬるんだ水のひびきだ 天上の悲しみだ
 冬だけが神を感じさせる唯一の季節であり
 夏はその死を告げるだけで 秋は準備に忙しい
 埋葬のあとで 白い征服が大地をなだらかにすると
 夜はいよいよ黒く目を輝かせる

 扉を閉ぢて
 死者

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うれしいです

どうする

大地は詐(いつわ)らぬ、欺かぬ、またごまかされぬ。
また大地は急がぬ。
春の次でなければ夏の来ぬことを知っている。
その時節が来ないと芽を出さぬ、葉を出さぬ、枝を張らぬ、花を咲かせぬ、従って実を結ばぬ。
秩序を乱すことは大地のせぬところである。
          鈴木大拙

晴れが続いたらどうしよう

雨が降ったらどうしよう

台風が来る、どうしよう

地震が来る、どうしよう

人間ならではの悩

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感謝しまぁす。
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農家のおばちゃんのおむすび

待ちきれずに、食べちゃいました!

愛情たっぷり、丸いおむすび。

布巾で包んで、持ってきてくれるので
塩と海苔が馴染んで食べる頃にいい塩梅(あんばい)です。

25年物の梅干しと一緒に。

自然栽培の田んぼのお手伝いをさせていただくようになって4年目。

今年は種籾播きから、ご一緒させていただきました。

みんな大好き、田植え。

土と風と太陽。小さな生物たちが育ててくれます。
人間はお手伝いと

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嬉しいです(≧∀≦) 素敵な1日を♪
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秋の種まき。 畑と心に

この前の日曜日、
母の菜園づくりを手伝いました。

もともと我が家は農家で
果樹園や菜園を営んでいましたが、
両親が高齢になって辞め

今は家で食べる分だけ、
母が少しばかりの野菜を育てています。

「手伝うよ」と言っても
手を出してほしくないようで、
一緒に畑に入る機会がなかったのですが

ふいに
「覚えておかないと困るだろうから」と
種まきを手伝うように言われて、
初めて、本格的に農業にチャレ

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まずはチャレンジ!!

9月になりました。
暑さも和らぎ、秋になりつつあります。
少し寂しい感じが(´;ω;`)ウゥゥ

8月はチャレンジした月でした!

クレイセラピストの資格を取り、さあこれから始めよう!
と思った時にコロナ禍になり試行錯誤しながらウズウズしていました。

そんな私を後押ししてくれたのが
8年も通っているサーフショップの奥さまでした!

ビーチヨガを主に教えていて
私もずっと通っています。

むしろコ

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ありがとうございます♥
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世界のことわり

花たちが
うたっています おどっています

さいている
それだけで
うたなのです おどりなのです

種にきざまれた調べを、
太陽を、大地を、雨を、風を、
世界のことわりを…

思い出しながら
蕾はふくらんでいき

花たちは
うたいます おどります いのります

ありがとうございます!
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