【卵巣嚢腫】再発したお話

こんにちは、ディンギルです。

漿液性嚢腫タイプの卵巣嚢腫

タイトルの通り卵巣嚢腫が再発した。1年以上も茶色い不正出血が続いていたので、流石に危機感を覚え病院に行った。

今回の大きさは11㎝にも及ぶ為、9年振りに再度、開腹手術する。おまけに「悪性で癌化している可能性も大」と医者から宣告もされている。癌化している場合は、更に手術する必要性があるので、下手したら都合3回も手術する可能性もある。

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貴方の励みを糧に次回の更新頑張ります!
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卵巣のう種の摘出手術をしたその記録

両卵巣のう種の摘出の手術(腹腔鏡手術)をしました。
初めての入院・手術で色々と調べていたのですが、ありがたいことに記録として記事に残してくださっている方がたくさん…本当に助けられました。

すでにたくさんの記事がインターネット上に存在しますが、私の記事も同じ境遇の方やそのご家族の方の1人でも力になれればと思い、簡単ですがその記録を残そうと術後2日目にPCを立ち上げてぽちぽちと打ち始めたところです。

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婦人科検診のススメ

こんにちは、都内在住30代 独身OL あかこ です。

今回は「卵巣のう腫」の摘出手術を受けたときのことをお話ししようと思います。

私は「婦人科検診」にて「卵巣のう腫」を早期に発見することができ、今日まで元気に生活できています。
この記事が検診に行くきっかけになってくれれば嬉しいです。

0. 婦人科検査ってどんな感じ?

婦人科検診を受けたことがない方のために、どんなことをするのか、簡単に説明

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私という子供を育て上げることで持ち時間は尽きてしまうのかもしれない

正直プレッシャーだ。

移住モノの本や雑誌を読んでいると必ず目に入る、幼い子供を間に挟んだ仲良し夫婦の写真。

地方へ引っ越す、と報告したら「保育園も入れないような東京なんかで子育てするより絶対地方だよ!」と声をかけてくれる人は多い。

我が家に子供はいない。
まだ、と書いてしまうと窮屈だ。

三十代前半。
すでに一人目、二人目を産んだ友人もいる。

産婦人科では「ともかく妊娠出産は若い方がいいの

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ありがとさんかくまたきてしかく!
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人生は続く、ということ

病院で1週間を過ごした。
病棟に入るまで、わずかに感じていた夏の気配もすっかり鳴りを潜めたらしい。久しぶりに感じた外の空気は、キンと冷たく、寂しくなる。

入院生活は思ったより快適だった。手術直後は苦しんだものの、少しずつ健康を取り戻していき、最終日には普通の人として暇を持て余していた。

私が入院したのは婦人科で、産科とも一緒になっている。つまり同じフロアに妊婦さんや、赤ちゃんを産んだばかりのお

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え、読んでくれたの嬉しいです!
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