薔薇の香りに包まれて。

薔薇の香りに包まれて。

こんにちは、ゆってぃです。 本日も本noteに訪れていただきありがとうございます。9月は何だか壊れていたようです。長すぎる緊急事態も健康な人の心も荒ませてきますから、ちょっと考えものかとおもうこの頃です。 皆さまの日常が本当に穏やかであってほしいと願うばかりです。 さて、サークルに行けない日々が続いたので、心身のバランスを崩してしまい、何か育てるのがよいかと思って、バラをちょっとずつ買い集めていました。御用達にしている園芸店で薔薇の大苗の鉢物が半額だったりするので、おっ

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ポプラキミノベル小説大賞の最終選考に残れたー!

ポプラキミノベル小説大賞の最終選考に残れたー!

しかも2作残ってたーーーー! 今日、何気なくエブリスタのサイトを覗いたらポプラキミノベルの中間発表が来ている。 私が応募したのは、2作ともファンタジー・ミステリー部門なので、「どっちか通過してくれるといいんだけど」という気持ちで投稿した。 自信がないものを応募したわけではなく、どんなに楽しく書いても、どんなに傑作だと自分で思っていても、落選する時はするので……。 なので、「成仏しましょう!」が先にあって、「おっ、こっちが最終選考か! やったーーー!」と喜んでスクロール

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「読んでもらう価値のある文章が果たして自分に書けるのか問題」を乗り越える。

「読んでもらう価値のある文章が果たして自分に書けるのか問題」を乗り越える。

絵やデザイン、そういった方面での活動の場は持っていたのだけれど、こと文章となるとそれだけを載せる場というのは持ったことがない。本業がデザイン関係なだけに、絵を見せることには抵抗がないけれど文章だけだと少し不安というか、「読んでもらうだけの価値がある文章が果たして自分に書けるのか問題」にぶち当たって筆が乗らなくなってしまうのだ。 しかし、何が切っ掛けなのかは自分では分からないのだけれど、そんな自分が「文章を仕事にしよう」と思い始めたのである。本当に何が切っ掛けなのかはよくわか

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公募の電話問題と応募終了リスト。

公募の電話問題と応募終了リスト。

仕事いやだなあと思いながら、進めたら予想以上に早く終わった。でも、お昼ご飯食べて家事終えてゲームしていたら、もう14時30分かあ。早い。 タイトルの電話問題というのは、公募で連絡先として書く電話番号のこと。私はずっと家の固定電話にしていた。だってずっと家にいるしさ。 だけど、家の電話にするとデメリットがある。それは、電話が鳴ると出版社かと思うこと(変に前向き)そもそもやたらと応募しているので、どこから電話がかかってくるんだか把握できていない。なんなら最近は結果発表の日にち

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2ヶ月で月25000pv超のnoteが書けた理由
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2ヶ月で月25000pv超のnoteが書けた理由

まずはこれを観てやっておくんなせぇ☟ なんだかんだ言っても嬉しいものですよね、㊗︎月間25000pv超‼️ 4ヶ月前はなんと…1pv。。。ま、そりゃそうですよね、投稿されてるのは1記事だけですもの… 3ヶ月前…ぽつりぽつりと投稿してみてました で、2ヶ月前、ここで本気になりました…本気に成れました、かな そして、1ヶ月前 で、本日(2021年9月27日)を迎える、と 初動1ヶ月で12000pvを超えたときに、調子に乗って「カキ方」なんて記事を書いてしまったので、

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白い蛾

白い蛾

 未だ未だ寒さは抜け切らないけれど、季節はすっかり移り変わっていた、そんな頃。  或る駅近くの割りに大きい総合病院の、真剣な雰囲気漂う一室にて、或る一組の若者夫婦と、それに対する医師と看護師が一人ずつ。 「まことに御気の毒なのですが、奥さんのお体は一種の、不妊症と云う状態に置かれています」 と、白髪で年を取った、然し余り年を感じさせないしっかりとした風貌の、優しそうな印象を感ぜられる医師が、申し訳無さそうな声の調子で妻の容態を告げる。この知らせは、明るい未来を予期していた若者

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青い鳥文庫の小説&プロットに応募完了!

青い鳥文庫の小説&プロットに応募完了!

ここ最近、switchのゲームにハマったり精神的に不安定過ぎたりして、なかなかうまく書けなかった。 でも、とりあえず書いてみようという気持ちで、昨日の午前中にずっと考えていた青い鳥文庫のプロット賞へのプロットを書いてみた。 何度か修正したり考え込んだりしつつも、プロット完成! これで青い鳥文庫のプロットに応募完了。 エンジンがかかったので夜には書き上げた青い鳥文庫の小説を推敲した。私は推敲して「これで修正するところはなさそうだな」と思うと、無性に応募したくなるので、あら

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はじめまして。

はじめまして。

はじめまして瀬川青加(せがわせいか)と申します。児童書作家になるべく奮闘しております。第18回ちゅうでん児童文学賞で優秀賞受賞。でもまだまだ単著デビューには至りません。これからここで作家になるまでの道を綴っていこうと思いますのでよろしくお願い致します。 直近の投稿先は『福島正美記念SF童話賞』です。グレードが中学年と、初めて書くグレードなのでかなり苦労しました。いつもは高学年向けを主に書いています。なので書いていて新鮮で楽しかったですね。良い結果となることを願っております。

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輪廻の風 2-6

輪廻の風 2-6

カインはゆっくりと数歩歩き、玉座の間へと入ってきた。 そしてアベルの横でピタリと歩みを止めた。 エンディはその様子を、固唾を飲んで見ていた。 玉座の間に、緊迫した空気が流れた。 「カイン…お前何してんだよ?」 エンディはとても驚いている様子だった。 カインは黙りこくっていた。 「さっき兄さんと言ったね、君たちは兄弟なの?」バレンティノは冷静な口調で問いかけた。 「そっ、僕たちは双子の兄弟だよ。あんまり似てないけどね!」 アベルはニッコリ笑いながら答えた。 「まさ

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【小説】 ある老女の告白

【小説】 ある老女の告白

私が、今からここへ綴ろうと思っております話は、私自身の罪の告白でございます。私はいよいよ遂に自分の犯した過ちに耐えかね、恥を捨て、包み隠さずに全てを世間の皆さまに告白しようと決意致した次第なのでございます。私は、筆を置いた後、死をもってこの罪を償うつもりでおります。この原稿は、知り合いの方に頼み、私の死後、世に公表される手筈になっております。この場を借り、この老いぼれの最後の願いを快く受け入れて下さったKさんに心よりの感謝を申し上げます。 さて、私が犯した罪というのは、殺人な

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